SSP「fluct」、「ScaleOut DSP」と連携し、インフィード型広告でRTB取引を開始
fluct×ScaleOut DSP【写真詳細】
株式会社VOYAGE GROUP(東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:宇佐美 進典)の連結子会社で、広告配信プラットフォーム事業を展開する株式会社fluct(東京都渋谷区、代表取締役兼CEO:古谷 和幸)は、2014年7月より、SSP(※1)「fluct」で提供をしているインフィード型広告(※2)において、Supership株式会社(東京都港区、代表取締役社長:森岡 康一)が運営するDSP(※3)「ScaleOut DSP」と接続し、RTB取引を開始しました。
これにより、インフィード型広告を配信しているメディアに対しても、CPM課金(インプレッション課金型)での広告配信が可能になりました。RTB取引は、広告の1表示毎に入札し、最も高い単価をつけた広告主の広告が表示されるため、CPM課金での広告配信を拡充することで、メディアのさらなる収益化を強化いたします。
現在SSP「fluct」では、メディアの収益化支援を強化するため、積極的に国内外DSPと連携し、様々なフォーマットの拡充を進め、広告1表示(1インプレッション)毎の広告配信のさらなる最適化に取り組んでいます。なお、SSP「fluct」で提供するインフィード型広告におけるRTB取引の接続先DSPも順次追加を予定しており、インフィード型広告においてもメディア収益最大化を実現していきます。
今後も株式会社fluctは、メディアの成長を共創すべく、SSP「fluct」をはじめとした様々なソリューションを開発し、メディア・アプリディベロッパーの皆様にとって便利なサービスを提供してまいります。
※1)SSP:Supply Side Platformの略で、メディアの広告収益を最大化させる仕組み( http://fluct.jp/ )。
※2)インフィード型広告:ネイティブ広告の一種で、記事・コンテンツと一体感のあるデザイン、フォー マットで設置された誘導枠。
※3) DSP:Demand Side Platform(デマンドサイドプラットフォーム)。広告主のROIを最大化する仕組み。
■株式会社fluct ( http://corp.fluct.jp/ )
代表取締役兼CEO:古谷 和幸
所在地:東京都渋谷区神泉町8-16渋谷ファーストプレイス8階
TEL:03-5459-1182
設立:2008年6月2日
資本金:5,000万円(準備金含む)
株主構成及び所有比率:株式会社VOYAGE GROUP 100%
事業内容:SSPの企画、開発、運営
プレスリリース情報提供元:@Press
スポンサードリンク
株式会社fluctの記事
その他の最新プレスリリース
- NTTドコモビジネス、Salesforce Japan Partner Award 2026においてJapan Partner of the Year - Customer Success Management -を受賞

- 高精度位置測位端末「Mobile GNSS」に遮蔽環境でも安定した測位が可能な新モデルを追加

- テクノロジーとコミュニケーションで大会を盛り上げる!JLPGAツアー『NTTドコモビジネスレディス』に合わせた、各種イベントやキャンペーンを開催

- IOWN(R) APNと60GHz帯無線LANにより、コンビナートの高度化を支える大容量・低遅延通信環境を実証

- Starlink衛星とスマートフォンの直接通信サービス「docomo Starlink Direct」を4月27日から提供開始

- コンカフェ・ガールズバー向け店舗型投げ銭・演出システム「utaverse(ウタバース)」 3ヶ月無料のオープンベータ参加店舗を募集開始

- 福岡大学、ドコモ、NTTドコモビジネスにて、福岡大学の「推し校応援プログラム」の提供を開始

- NTTPC、企業や研究機関によるロボティクス/フィジカルAI分野の技術開発を支援するためにNVIDIA Omniverse(TM)およびIsaac Simをサポートする仮想環境を提供開始
- エスペラントシステム フロントラインワーカー向けDXソリューション『Telecom-One(TM)』を発表

- SUS株式会社が全国25拠点以上の申請・承認業務を電子化 紙様式を活かし、承認期間を短縮 ワークフローシステム「Create!Webフロー」の導入事例を公開




































