プロジェクト管理ツールで日本初の取り組み!Lychee Redmineの開発支援スキーム「Lycheeファンディング」を開始

日時: 2018年05月10日 08:00

発表:株式会社アジャイルウェア

プロジェクト管理ツールで日本初の取り組み!Lychee Redmineの開発支援スキーム「Lycheeファンディング」を開始

プロジェクト管理ツールで日本初の取り組み!Lychee Redmineの開発支援スキーム「Lycheeファンディング」を開始【写真詳細】

プロジェクト管理ツールで日本初の取り組み!Lychee Redmineの開発支援スキーム「Lycheeファンディング」を開始
プロジェクト管理ツールで日本初の取り組み!Lychee Redmineの開発支援スキーム「Lycheeファンディング」を開始


株式会社アジャイルウェア(本社:大阪府大阪市、代表取締役CEO:川端光義、以下アジャイルウェア)は、便利なガントチャート、プロジェクト管理の見える化ができるLychee Redmineの開発支援スキーム「Lycheeファンディング」を2018年5月7日に始動させました。

プロジェクト管理ツールで初の取り組み!

Lychee Redmineの開発支援スキーム「Lycheeファンディング」を開始


株式会社アジャイルウェア(本社:大阪府大阪市、代表取締役CEO:川端光義、以下アジャイルウェア)は、便利なガントチャート、プロジェクト管理の見える化ができるLychee Redmineの開発支援スキーム「Lycheeファンディング」を2018年5月7日に始動させました。


■Webサイト:https://lychee-redmine.jp/lychee-funding/


Lycheeファンディングは、ユーザーがLychee Redmineの機能に対する要望を応募することができ、その開発にかかる費用を要望に賛同する複数のユーザーで分担することによって、機能の追加や改善をスピーディー且つ少ない費用負担で実現させることのできる独自の開発支援フレームワークです。クラウドファンディングによるソフトウェア開発は日本初の試みとなります。


今までのプロジェクト管理ツールは、既成の機能を使うか、Excelなどを用いて独自に高度なマクロを駆使するしかありませんでした。今回の取り組みにより、プロジェクト管理ツールとして定評のあるLychee Redmineの機能強化や方向性にユーザーが関与できるようになります。このことは、プロジェクト管理ツールにおいて画期的な取り組みと言えます。


Lychee Redmineとは

Lychee Redmineはオープンソースの開発者向け管理ソフトウェアRedmineの保守、管理、集計業務を行うマネージャ業務に最適化した拡張プラグインです。自動車関連企業をはじめとした国内300社を超える企業の導入実績を有しています(2018年3月現在)。


図2

Lycheeファンディングの流れ

機能開発に賛同→申込み→開発開始→リリース→ご請求


Lycheeファンディング お客様の3つのメリット

■メリット1:お得なディスカウントを受けられる

・ご支援金額は全額ライセンス購入価格に充当いたします

・さらに、ご支援金額の50%をライセンス購入価格からお値引きいたします

・ファンディング成立日を過ぎても、リリース予定日までのお申込みでご支援金額の20%をライセンス購入価格からお値引きいたします

※リリース後は正規価格でのご提供になります。

※クラウド版・タイムド版をご契約のお客様は、毎月のライセンス価格からお値引きします。お値引き総額が無くなるまで毎月繰り越してお値引きいたします。


■メリット2:欲しい機能がいち早く手に入る

・スポンサー企業は、正式リリースより3ヶ月以上早く新機能を入手できます

・また、新機能はスポンサー企業が多いものから優先してリリースされます


■メリット3:プロダクトオーナーとして製品ロードマップに関与できる

・スポンサー企業として、製品の成長方向や新機能、そのリリース時期などに関与することができます

・製品の成長戦略に関わることで、自社にとって必要な機能を成長過程に組み込むことができます


Lycheeファンディングで現在募集中の拡張機能

一社の声、一社の支援では実現が難しかった機能も、たくさんの賛同が集まれば実装への近道が拓かれます。Lycheeファンディング第1弾として下記のLychee Redmine拡張機能を支援してくださる企業様を現在

募集しています。


図3

■Lycheeリソースマネジメントの拡張

集計対象項目を最大3階層まで追加できるようになり、集計を多角的かつ柔軟に行えます。さらに、グラフ表示によって傾向を瞬時に把握することができ、スムーズな分析が可能となります。


図4

■Lycheeチャネルの新設

通知チケットを受信箱で管理できる機能(Lycheeチャネル)を作ります。

未読/既読管理や再通知設定機能のおかげで確認漏れを防止できます。また、Slack連携機能によって迅速な対応も可能となります。


Lycheeファンディングを通して、より多くの企業の開発依頼に対応

アジャイルウェアはこのたびのLycheeファンディングを皮切りに、今後もお客様のご意見を活かし、よい良いサービスづくりを目指します。


■株式会社アジャイルウェアについて

アジャイル開発により価値を素早く提供するRubyのスペシャリストが集まる会社です。Ruby on RailsによるWebシステム開発を得意とし、運用保守までの繰り返しの開発によりお客様のご意見を最大限システムに取り入れ、満足度の高いシステムを開発します。

http://agileware.jp/

プレスリリース情報提供元:ValuePress!

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