【見える化支援】行政機関向けの安価GISパッケージを発売

日時: 2018年11月08日 09:00

発表:株式会社MIERUNE

【見える化支援】行政機関向けの安価GISパッケージを発売

【見える化支援】行政機関向けの安価GISパッケージを発売【写真詳細】

【見える化支援】行政機関向けの安価GISパッケージを発売
【見える化支援】行政機関向けの安価GISパッケージを発売


株式会社MIERUNEは、行政機関向けQGISパッケージ「QGIS for Gov」を11月1日に発売致しました。
内閣府が推し進めるEBPM(証拠に基づく政策立案)などを背景に、行政機関でも位置データの可視化・解析ができる、地理情報システム(GIS)の導入が必要となっています。そこでMIERUNEは、GISの導入を検討中の行政機関向けに、コストパフォーマンスに優れたオープンソースのQGISを、利用頻度が高い背景地図データとともにパッケージ化し、発売しました。
【QGISとは?】
国内外の様々な分野で幅広く利用されているオープンソースのGISソフトです。多様なフォーマットの位置データについて閲覧・編集・分析・共有が可能で、既存のGISソフトと同等の機能を有しています。また、さまざまな機能の追加もプラグインのインストールによって強化することができます。

株式会社MIERUNEは、行政機関向けQGISパッケージ「QGIS for Gov」を11月1日に発売致しました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTE1NSMyMTA5NTQjNTkxNTVfbWhFclhiQnpDUS5wbmc.png ]


 行政機関などの意思決定において、位置データの可視化・解析を行うことは、内閣府が推し進めるEBPM(証拠に基づく政策立案)や、業務効率化の観点からも必要不可欠な技術となっています。また、2016年末に施行された官民データ活用推進基本法によって、利用可能な位置データが今後増大する傾向にあります。

 これらの処理やデータを取り扱うには、地理情報システム(GIS)が必要です。しかし、予算確保やシステムポリシーなどといった理由などによって、GISの導入を先送りしている行政機関も少なくありません。

 そこでMIERUNEは、GISの導入を検討中の行政機関向けに、導入しやすいシステムにカスタマイズしたオープンソースのQGISを、利用頻度が高い背景地図データとともにパッケージ化し、発売しました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTE1NSMyMTA5NTQjNTkxNTVfbXdZYXNNUmRiTC5wbmc.png ]


【特徴】

・オフライン環境でも使用可能なQGIS本体・背景地図データセット

・QGIS本体はスタンドアロン版・インストーラー版の2種類をご用意

・ウイルスチェック済

・抜群のコストパフォーマンス

・ライセンス済み組織単位内でのコピーは自由

・収益の一部はQGIS開発コミュニティなどに還元


※このほかにも、同梱データの追加・機能カスタマイズ・QGIS講習会・操作サポートなどもオプションで対応可能です。

地理情報の活用をご検討中の方は是非MIERUNEまでご連絡ください。


(会社HP)

https://mierune.co.jp

(QGISページ)

https://mierune.co.jp/qgis

(お問い合わせ先)

https://mierune.co.jp/hp/mieruneqgis_contact


【株式会社MIERUNEの会社概要】

 GPS・IoT・web技術の発達により、さまざまな分野で位置情報のニーズが急激に高まりつつあります。

MIERUNEでは、これら位置情報にかかわる豊富な経験と実績をもつスタッフを揃え、オープンデータ・ビックデータを活用したオープンソースGISソフト(FOSS4G)によるシステム開発・コンサルティングの他、自社開発商品「MIERUNE地図」の販売も行っております。

 所在地:北海道札幌市

 代表取締役:朝日 孝輔

プレスリリース情報提供元:ValuePress!

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