TBSテレビ様にて開発されたAI音声認識技術を使った働き方改革ツール 「もじこ」の販売を開始いたします
TBSテレビ様にて開発されたAI音声認識技術を使った働き方改革ツール 「もじこ」の販売を開始いたします【写真詳細】
吉積情報株式会社は、株式会社TBSテレビが提供する文字起こしエディタ「もじこ」に関して、TBSテレビ様よりライセンス提供を受け、販売を開始したことをお知らせします。
吉積情報株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:秋田晴通、以下、吉積情報)は、株式会社TBSテレビ(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐々木卓、以下、TBSテレビ)が提供する文字起こしエディタ「もじこ」(以下、もじこ)に関して、TBSテレビ様よりライセンス提供を受け、販売を開始したことをお知らせします。
吉積情報は、Google Cloud™ のプレミアパートナーとして、Google が提供するグループウェアである G Suite™ の導入支援を通じてお客様の働き方改革を支援して参りました。また、Google ドライブ™ 上でのファイル共有をセキュアに行う G Suite 向けファイル共有アドオンサービス「Cmosy(クモシー)」を2016年よりTBSテレビ様と共同開発し、販売してまいりました。
この度、新しくTBSテレビ様が独自で開発された「もじこ」についても、TBSテレビ様よりライセンス提供を受け、広く一般の企業様にも販売を行うことになりました。
■音声認識による文字起こしエディタ「もじこ」とは
「もじこ」とは、TBSテレビ様が開発したAI音声認識技術を使った「文字起こしエディタ」サービスです。テレビラジオ業界では日々、多くの「文字起こし」が行われていますが、非常に手間のかかる作業であるため、番組制作の現場では大きな負担になっていました。そんな「文字起こし」作業を少しでも減らすために、TBSテレビ様では「もじこ」の開発を行いました。
開発にあたり、どんなに技術が進歩しても音声認識率が100%ではないことに着目。取材した音声・動画ファイルなどの素材を、IT各社の最新のAI音声認識エンジンを活用して自動でテキスト化を行った後、正しく認識されてない文章を人間が即座に「修正・編集」ができるよう開発されました。もじこは、「AI」音声認識エンジンの力と、「人」の力で、短時間かつ高精度な文字起こしを実現する画期的なエディタです。日本語のみならず、世界125以上の言語に対応しています。
もじこは、「SaaS」= Software as a Service として提供します。
※「SaaS」とはクラウド上で提供されるソフトウェアのことです。インターネットを経由してアクセスできるので、ユーザー側にソフトウェアをインストールする必要はありません。
インターネット環境があればオフィスだけでなく、自宅や外出先からもアクセスが可能で、テレワーク、リモートワークなどで活用できます。また機能のアップデートも随時自動で行われます。
■もじこの特徴
サービス紹介ページ: https://mojiko.ai
・文字起こしに特化したエディタサービス
「もじこ」は、人力での文字起こしの労力を最小限に抑えるために開発されたエディタです。文字起こしの現場で発生する様々な課題に対応しています。素材ファイルは素早くシステムに取り込まれ、AI音声認識エンジンによって文字起こしされます。
同時に、エディタでの人手による修正が可能で、長時間録音・録画されたファイルでも全てがテキスト化されるのを待つことなく、テキスト化が終わった場所から聞きたい場所だけを繰り返し再生して修正することができ、短時間かつ高精度な文字起こしを実現しています。
また、番組制作の現場での利用を前提に、タイムコードとの連携・サムネイル画像の表示・話者の設定・メモの挿入などの機能も搭載しており、どなたでも直感的に簡単に操作ができます。
・選べる「AI」音声認識エンジン
「もじこ」では、「AI」音声認識エンジンの選択が可能です。世界125 以上の言語に対応して高い認識率を誇る Google Cloud Speech-to-Text API※ と、日本語の文字起こしに特化したAmiVoiceがご利用いただけます。
※ Google Cloud Speech-to-Text の詳細は公式ページをご参照ください。https://cloud.google.com/speech-to-text/?hl=ja
・文字起こしにおける労働時間削減効果
TBSテレビ様での利用実績をベースとした検証では、通常人力のみの文字起こしには、素材長の約6〜10倍の時間がかかるところ、もじこを利用することで素材長の約3倍程度と、約半分以下に抑えることが可能になっています
■もじこの受賞歴
・2019年日本民間放送連盟賞 技術部門「優秀賞」
・第47回(2019年度)映像情報メディア学会 現場運用部門「進歩開発賞」
・第73回(2019年度)日本映画テレビ技術協会 「技術開発賞」
・特許第6543755号
・商標登録第6161014号
■セミナーのご案内
もじこの販売開始にあたり、セミナーの実施を予定しております。
詳細は、こちらにてご確認ください。
https://mojiko.ai/news/85
■会社概要
会社名: 株式会社TBSテレビ
所在地: 東京都港区赤坂5丁目3番6号
代表者: 代表取締役社長 佐々木卓
ホームページ: https://www.tbsholdings.co.jp/tbstv/
会社名: 吉積情報株式会社
所在地: 東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビルヂング
代表者: 代表取締役 秋田晴通
ホームページ: http://www.yoshidumi.com
プレスリリース情報提供元:ValuePress!
スポンサードリンク
IT・テクノロジーの最新プレスリリース
- 女優・西本まりんさんがオフィシャルファンクラブ「西本まりん Official Fanclub~まりんの。お話し倶楽部~」&メッセージアプリ「B4ND」を開始!

- 女優・タレントの谷藤海咲さんがオフィシャルファンクラブ「谷藤海咲 Official Fanclub~おにぎりとお供達~」&メッセージアプリ「B4ND」を開始!

- 賞品総額150万円相当のギフトカードを進呈!「FANZAキャラメイクコンテスト #06」本日より開催!【11月30日まで】

- 男女2対2で会話を楽しむ「第2回おしゃべり婚活」、12月6日に神奈川県平塚市で開催―「テーマパーク好き」「観光好き」の2部制

- FANZA同人、人気作品が10円・500円に「FANZA同人ゲームエキスポ」第6回を開催!対象作品50%OFF、まとめ買いクーポンも配布【11月30日まで】

- 世界でたった一枚。大好きな女優から直接年賀状が届く!FANZAオークション恒例「年賀状スペシャルオークション」10月30日(金)より開催!

- 【ドスパラ】対象新品PCのメモリカスタマイズがお得にできる 「ブラックフライデー 先取り」キャンペーン開催

- ERAS株式会社がカコムスグループに参画~AI人材育成・AI実装支援を強化し、企業のDX推進を加速~

- TISI とCARDNET、ステーブルコインによる店頭決済を実証、加盟店精算・経理業務を含む一連の運用性を確認 ~2027 年度中の事業化を目指す~

- 【サードウェーブ】ゲーム開発者向けカンファレンスCEDEC+KYUSHU 2026出展 11月14日(土)九州産業大学で開催 ゲーム開発を支える技術と環境を紹介

































