「リユースPC寄贈活動」2020年度 活動報告(株式会社ゲットイット)

日時: 2021年05月27日 10:00

発表:株式会社ゲットイット

「リユースPC寄贈活動」2020年度 活動報告(株式会社ゲットイット)

「リユースPC寄贈活動」2020年度 活動報告(株式会社ゲットイット)【写真詳細】

「リユースPC寄贈活動」2020年度 活動報告(株式会社ゲットイット)
「リユースPC寄贈活動」2020年度 活動報告(株式会社ゲットイット)


2020年度は61台を寄贈。届けられたリユースPCは、小中高生の自宅学習や、10代の若者の就職活動のためのPCスキル向上などで活用されています。

株式会社ゲットイット(本社:東京都中央区、代表取締役:廣田優輝)は、2020年度、「リユースPC寄贈活動」として、児童養護施設「世光寮」、および「認定NPO法人D×P」の計2つの慈善団体へリユースPC計61台の寄贈を行いました。
 

一斉休校の影響により、子どもたちのためのPCが不足

2020年度は、コロナ禍による臨時休校の影響により、多くの児童生徒が自宅学習を行う必要が生じ、主に教育分野で活動する慈善団体からPC寄贈の依頼が寄せられました。

弊社で寄贈したリユースPCの多くは、2013年前後に発売された比較的古い法人モデルのPCでしたが、メモリ増設、外観クリーニング、最新のWindows10へのOSのアップグレードなどを行い、児童生徒が学習に使用できるようスペックの調整を行いました。

寄贈されたリユースPCは、各団体を通じて、小中高生が学校の課題に取り組む際に使用されたり、10代の若者が就職活動のためのPCスキル向上のために使用するなど、有効活用されています。


リユースを通じて、「Sustainable Computing ®」推進を目指す

一般的に、ゴミを減らすキーワードは「3R」であると言われており、その順番も大切であると言われています。まずReduce(ゴミの発生の抑制に努め)、次いでReuse(使えるものには新しい役目を与える)、そして最後がRecycle(資源としての有効活用)です。

ゲットイットは、2001年の創業以来、主にBtoB領域において、サーバーやネットワーク機器など、法人向けのハイエンドなIT機器の「リユース」を主な事業の柱としてきました。現在、売上の半分以上を占める第三者保守/EOSL保守の事業も、中古機器のパーツを活用するという点では「リユース」であり、弊社の事業はIT機器の「リユース」が全てのサービスの中核となっています。

弊社では、展開する事業活動と「リユースPC寄贈活動」その他のCSR活動を通じて、廃棄されるIT機器を減らす「E-waste」削減や、リユースによる循環型経済形成への貢献を通じて、社会におけるIT運用の持続可能性を高めるという企業ミッション「Sustainable Computing ®」の推進に取り組んでいます。


2020年度「リユースPC寄贈活動」活動実績


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「リユースPC寄贈活動」PC提供団体の募集について

寄贈用に十分なスペックを有するノートPCを無償でご提供いただける団体がありましたら、ゲットイットにて「データ消去」「クリーニング」「Microsoft社による慈善団体用シチズンシップライセンスの取得とWindows 10のインストール」を行い、共同名義で慈善団体への寄贈を行うことも可能です。

リユースPCの中には、発売の時点ではWindows 7 や 8 を標準搭載していたものもありますが、寄贈を行うためには、以下の条件を満たすPCである必要がありますのでご留意ください。

① メーカーにより、当該型番のWindows 10 への対応が公式に発表されているもの
メーカーホームページにて、「Windows 10 アップグレード対応機種」などとして一覧が掲載されるのが一般的です。対応していない場合、一部機能がドライバの問題などで不具合を起こす、OSの動作が不安定になるなどの場合があるため、寄贈には適しません。

② 無線Wifi、光学ドライブ、WEBカメラを内蔵しているもの
法人向けカスタマイズモデルでは、これらオプションを意図的に省いたものもありますのでご注意ください。2020年度以降は、教育関連のNPO等を対象とした寄贈が増えており、オンライン授業への参加や、教科書付随のCD教材の再生、自宅でのWifi接続などを想定し、極力上記3つを内蔵しているPCを寄贈したいと考えています。

③ バッテリーリコールなどの対象となっていないもの
過去に発火などの事例があった機種など、リコールの対象となっているものは寄贈できません。ただし、軽度なバッテリー関連の問題で、ファームウェアのアップデートによる対応等、メーカーにより解決方法が公式に発表されており、現在も必要な更新用ファイルが入手可能なものであれば、寄贈は可能です。必要なファームウェアのアップデートはゲットイットにて行います。

④ 同一型番で30台以上提供できるもの
寄贈先団体にとって、機器が扱いやすく、管理しやすくなるよう、型番は極力一致させて寄贈を行うようにしております。

以上、ご協力いただける団体様がありましたら、ご連絡いただけましたら幸いです。

 
お問い合わせ窓口
担当者  : 川澄(カワスミ)
メール  : pr@get-it.ne.jp
電話番号 : 03-5166-0900


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補足資料:活動実績(2014年~2019年)


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株式会社ゲットイット

都内2,000㎡倉庫(勝どきZETTA)の豊富な在庫量と、マルチベンダー対応の技術力で、企業の抱えるITの「困った」を解決。サーバー・ネットワーク機器等ITハードウェアの専門家として、レガシーシステム運用に必要なEOSL保守(第三者保守)から、検証環境構築のための機器レンタル、情報機器処分(ITAD)に伴うデータ消去や買取りサービス、コスト削減のリユース販売まで、1社1社のオーダーに応える形で様々なハードウェア関連サービスを提供。株式会社ゲットイットは、持続可能な社会発展へ向けた「SDGs」への関心の高まりを受け、「使えるものは、長く使う」「使い終わったものは、次につなげる」の2点を掲げ、保守による機器の長寿命化や機器のリユース・リサイクルにより、IT ハードウェアの持続可能な運用のための総合サービス「Sustainable Computing ®」※ を展開しています。


[動画: https://www.youtube.com/watch?v=Irskroxa3_A ]


社名  :株式会社ゲットイット
URL  :https://www.get-it.ne.jp
所在地 :東京都中央区築地3-7-10 JS築地ビル4F
代表者 :廣田 優輝
設立  :2001年4月
事業内容:ITハードウェアサービス:第三者保守、EOSL保守、販売、買取り、修理、レンタル、移設、構築、データ消去 等

※Sustainable Computing ®(サスティナブルコンピューティング)とは、「使えるものは、長く使おう」「使い終わったものは、次につなげよう」をコンセプトにゲットイットが考案した「ITハードウェアの持続可能な運用のための総合サービス」の名称です。


本件に関するプレスお問い合わせ

担当者  : 川澄(カワスミ)
メール  : pr@get-it.ne.jp
電話番号 : 03-5166-0900


プレスリリース情報提供元:ValuePress!

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