エム・エス・シー、ワイヤレス充電器市場へ参入 韓国 KOMATECH社と業務提携、Freedy製品の取り扱いを開始

日時: 2018年01月15日 11:00

発表:株式会社エム・エス・シー

左:エム・エス・シー代表 宗廣 宗三 右:KOMATECH代表 HanYoung JUNG氏

左:エム・エス・シー代表 宗廣 宗三 右:KOMATECH代表 HanYoung JUNG氏【写真詳細】

15W 高速ワイヤレス充電パッドEA1702

株式会社エム・エス・シー(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:宗廣 宗三)は、韓国の精密機器メーカーKOMATECH社と業務提携し、同社がグローバルに展開するワイヤレス充電製品ブランド「Freedy(フリーディー)」製品の日本国内での取り扱いを開始。第1弾製品として最大15W出力でQi対応スマートフォンなどを高速ワイヤレス充電できる最新モデル『15W 高速ワイヤレス充電パッドEA1702』を1月18日に発売し、その後もラインアップの拡充を予定しております。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/147108/LL_img_147108_1.jpg
左:エム・エス・シー代表 宗廣 宗三 右:KOMATECH代表 HanYoung JUNG氏


■KOMATECH社とは
KOMATECH社は1985年創業。長年にわたり携帯電話用内蔵アンテナの開発・製造を手がけ、現在もスマートフォン用内蔵アンテナを主力製品に持ち、製品の企画開発から生産、品質管理までプロセス全体を自社で管理していることが特徴。ワイヤレス充電器市場においても数々の製品開発実績があり、電子機器向けワイヤレス給電の国際標準規格の策定を行う業界団体「ワイヤレスパワーコンソーシアム(WPC)」において韓国でのプロモーショングループの議長会社を務めています。


■ワイヤレス充電製品の市場拡大と普及へ
Qi対応ワイヤレス充電器はこれまで国内市場にも多数ありましたが、Apple社の iPhone 8/8 Plus、iPhone XにQi規格が採用されたことや、これらの機種も含めて、有線による充電と同等の充電スピードを実現する、高速ワイヤレス充電対応のQi対応スマートフォンが数多く登場してきたことで、今後、一気に日本市場にも普及していくと考えられます。

FreedyのQi対応ワイヤレス充電器は、2013年の発売以来、これまで全世界に70万台以上の出荷実績があり、最新モデル「EA1702」の生産台数を含めると100万台を突破。また、コンシューマー製品だけにとどまらず、自動車や家具、照明器具などに組み込む業務用ワイヤレス充電製品の開発・製造も積極的に展開しており、これら業務用ワイヤレス充電製品も、日本ではエム・エス・シーが販売代理業務を行い、ワイヤレス充電製品の市場拡大と普及に繋げていきたいと考えております。


【株式会社エム・エス・シーについて】
コンピューター周辺機器メーカー「ロジクール」や、リサイクルインクカートリッジメーカー「エコリカ」などの商品を中心に大手量販店へ納入を展開。近年ではスマートフォン関連商品の領域も拡大中で、2017年にはスマートフォン向けオーティオブランド「M-SOUNDS」を立ち上げ、第1弾製品の完全ワイヤレスイヤホン「MS-TW1」は2018年1月現在、すでに2万台以上の出荷実績をあげています。

名称 : 株式会社エム・エス・シー
所在地 : 〒540-0027 大阪市中央区鎗屋町1-2-9
代表者 : 代表取締役社長 宗廣 宗三
設立 : 1984年4月
資本金 : 3,000万円
事業内容: コンピューター及び周辺機器並びに部品の製造及び販売
コンピューターシステム機器の導入指導、リース、賃貸及び管理
コンピューター及び周辺機器並びにソフトウェアの輸出入業
コンピューター及び事務機の消耗品の販売
電気通信機器の販売
リサイクル関連商品の企画、製造、販売
URL : http://www.mediasell.co.jp/

プレスリリース情報提供元:@Press

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