NEOS Chat&Botをサーバ製品にライセンス提供
サーバに格納されたファイルをBOTが自動で転送・共有【写真詳細】
モバイル、インターネットサービスを手掛けるネオス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池田 昌史 以下ネオス)が提供する、法人向けビジネスチャットツール【SMART Message】及び汎用型チャットボット開発基盤【SMART Message BOT】が、サクサ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:磯野 文久 以下サクサ)が発売する、ファイルサーバ「GF1000」に搭載するオプションサービス機能として採用されました。
今回、サクサが発売するファイルサーバ「GF1000」は企業の業務効率化、生産性の向上を実現する「働き方改革サーバ」です。その導入企業向けオプションサービスとして、当社のセキュアでリアルタイムな情報共有プラットフォーム【SMART Message】及び、SMART Messageと連携した【SMART Message BOT】が採用されました。
【SMART Message】、【SMART Message BOT】により、例えば「GF1000」で共有したファイルを、外出中の社員のスマートフォンへリアルタイムに転送したり、受信したFAXを「GF1000」経由で、Chat BOTが自動的に【SMART Message】に電子データとして送信することで、素早く且つ確実に、情報を共有することができます。ネオスは、こうした円滑なコミュニケーション環境を提供することで「GF1000」導入企業の働き方改革に寄与いたします。
■ 【SMARTMessage】および【SMARTMessageBOT】の連携イメージ
▼【SMART Message】で「GF1000」に保存されたファイルを受け取る
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/161924/img_161924_1.png
▼【SMART Message】で「GF1000」にファイルを格納する
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/161924/img_161924_2.png
▼【SMART Message】上でファイルを送受信した際の画面イメージ
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/161924/img_161924_3.png
■ 【SMARTMessage】および【SMARTMessageBOT】について
【SMART Message】は、堅牢なセキュリティと使いやすいUIでビジネスの業務効率化を実現する、PC・スマートフォンアプリで利用できるビジネスチャット(社内SNS)です。
【SMART Message BOT】は、Chat BOT(チャットサービス上に入力されたメッセージに対し、自動で所定の回答を行う会話システム)の開発支援プラットフォームです。【SMART Message】をはじめ、LINEなどの主要チャットサービスやWebアプリに対応しています。さらに、既存のサービスや業務システムに応じて個別にカスタマイズすることで、採用企業が独自のChat BOTをワンストップで効率的に開発することが可能です。
▼【SMART Message】イメージ
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/161924/img_161924_4.png
▼【SMART Message BOT】イメージ
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/161924/img_161924_5.png
■ <サクサ株式会社が発売するファイルサーバ「GF1000」について>
中小規模オフィスにおけるオフィス運営代理人システム「Office AGENT」シリーズの一つとして、企業において働き方改革を推進し、業務効率化や生産性の向上をもたらす働き方改革サーバ。「過去に蓄積されたデータの活用」、「場所を選ばない働き方の促進」、「適切な情報セキュリティ対策」をポイントに、データファイルの共有、管理や文書の作成、利活用といった場所や時間に囚われない働き方の具体的なアクションを可能にします。また、利便性が向上するとともに不安になる情報セキュリティの確保や適切な労務管理も行うことが可能です。
今後もネオスは、最先端の技術・コンテンツを駆使し、便利で豊かなサービスを提供してまいります。
<ネオスについて>
【商 号】ネオス株式会社
【本 社】東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館
【U R L】https://www.neoscorp.jp/
【設 立】2004年4月
【代表者】池田 昌史
【グループ事業内容】
◆ソリューション事業:サービスデザイン力×ワンストップ対応力を強みとしたSI事業と、法人向けプロダクト&サービスを展開
◆コンテンツ事業:キャラクターネットワークとクリエイティブ力を強みとした、BtoCおよびBtoBtoCサービスを展開
◆デバイス事業:深圳をベースとした、サービス事業者向けエッジデバイスソリューションを展開
※記載されている社名、製品名、ブランド名、サービス名は、すべて各社の商標または登録商標です。
プレスリリース情報提供元:@Press
スポンサードリンク
ネオス株式会社の記事
- チャットボットサービス【neoスマボ】接着剤メーカー「セメダイン」のカスタマー向けFAQシステムに採用

- 子ども向けアプリ紹介YouTubeチャンネル【ネオスキッズTV】を開設~「サンサンキッズTV」運営の株式会社aquwaと共同展開~

- ネオス、ワウテックと共同でビジネスチャット「WowTalk」専用BOTを開発導入社向けにプリセット提供開始

- “1年中、いつでもムーミンの世界が楽しめる!”「ムーミンバレーパーク」のデジタル年間パスポートムーミン公式ファンクラブで限定販売!

- “期間限定!初期費用無料キャンペーン実施中”チャットボットサービス【neoスマボ】ライトユース向けの新価格プラン&プリセット機能をリリース

その他の最新プレスリリース
- C2PA技術を用いたインターネット上の偽・誤情報対策に関する実証実験を実施

- 土屋太鳳がAI推進室長に就任!?営業名刺管理サービス「SKYPCE」が新機能導入。「AIアドバイザー」、「AI音声検索」で更に進化!敏腕社員役で吉田鋼太郎とTVCM初共演

- 首都高初の狭小空間におけるドローン点検DX化の実証実験

- 三井化学、研究開発の文献調査を革新する生成AIエージェントを開発

- IOWN(R) APNを活用した新たなオフィスモデルの検証を実施

- 国内で初めてAWS上に構築した5Gコアの商用サービス展開を開始するとともに、世界で初めてのAIを用いたコアネットワークの自動構築に成功

- NTTドコモビジネスとAirlinq、通信規制国を含む世界各国でのIoTサービス展開を可能にする戦略的パートナーシップを締結

- 通信キャリアのNaaS ×データスペース接続をワンストップで「データスペース接続ハブ」プロトタイプを公開

- 【特許取得】119番の「言葉の壁」を0秒に 国番号で言語を自動判別するAI通訳技術、世界5カ国で知財網を確立

- ソフトウェア開発プロセスのセキュリティ実践を妨げる要因を大規模コード分析と開発者調査により解明







































