京セラ製高耐久スマートフォン「TORQUE(R) G04」 ソフトウェアアップデートを実施
アップデートイメージ【写真詳細】
京セラ株式会社が製品化し、現在KDDI 株式会社より発売中の「TORQUE(R) G04」のソフトウェアアップデートが本日、2020 年1 月28 日(火)から開始されますのでお知らせいたします。今回のアップデートにより、指定のトランシーバーアプリを利用した際、本体側面のダイレクトボタンを押すだけで、ワンタッチで通話が可能になります。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/204228/img_204228_1.png
※画面イメージはBuddycom の通話画面です。
独自の耐衝撃、耐荷重、耐海水の試験をクリア。高い耐久性を実現しており、建設現場、警備、流通などのビジネス現場での利用に適しています。通常のスマートフォンで、トランシーバーアプリを利用する場合、(1)スリープ解除 (2)ロック解除 (3)アプリ起動 (4)通話ボタンをタップという複数の操作が必要となり、現場での緊急の連絡時に課題がありました。今回のバージョンアップにより、「TORQUE(R) G04」では側面のダイレクトボタンを押すだけで、ワンタッチでトランシーバーアプリを起動・通話が可能※1 となり、トランシーバー専用機と同じ使い勝手を実現しました。これにより、大人数への一斉指示や情報共有が必要なビジネス現場でさらに便利に活用いただけます。
■ダイレクトボタンによる通話が可能になるアプリ一覧
表1: https://www.atpress.ne.jp/releases/204228/table_204228_1.jpg
■「TORQUE(R) G04」の詳細については、ホームページをご覧ください。
https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/g04/
※1 事前にアプリのダウンロード、利用契約が必要です。
※「TORQUE」は京セラ株式会社の登録商標です。※記載されている会社名、サービス名、商品名は、各社の商標または登録商標です。
プレスリリース情報提供元:@Press
スポンサードリンク
京セラ株式会社の記事
その他の最新プレスリリース
- C2PA技術を用いたインターネット上の偽・誤情報対策に関する実証実験を実施

- 土屋太鳳がAI推進室長に就任!?営業名刺管理サービス「SKYPCE」が新機能導入。「AIアドバイザー」、「AI音声検索」で更に進化!敏腕社員役で吉田鋼太郎とTVCM初共演

- 首都高初の狭小空間におけるドローン点検DX化の実証実験

- 三井化学、研究開発の文献調査を革新する生成AIエージェントを開発

- IOWN(R) APNを活用した新たなオフィスモデルの検証を実施

- 国内で初めてAWS上に構築した5Gコアの商用サービス展開を開始するとともに、世界で初めてのAIを用いたコアネットワークの自動構築に成功

- NTTドコモビジネスとAirlinq、通信規制国を含む世界各国でのIoTサービス展開を可能にする戦略的パートナーシップを締結

- 通信キャリアのNaaS ×データスペース接続をワンストップで「データスペース接続ハブ」プロトタイプを公開

- 【特許取得】119番の「言葉の壁」を0秒に 国番号で言語を自動判別するAI通訳技術、世界5カ国で知財網を確立

- ソフトウェア開発プロセスのセキュリティ実践を妨げる要因を大規模コード分析と開発者調査により解明





































