印刷許諾付き地図を手軽に印刷し、誰でも商用利用できるサービスを開始ビジカの「コンビニ地図プリント」にインクリメントPの地図APIを採用

日時: 2021年08月19日 11:00

発表:インクリメントP株式会社

【ビジカとインクリメントPの企業ロゴ】

【ビジカとインクリメントPの企業ロゴ】【写真詳細】

【コンビニ地図プリントイメージ】
【アプリ画面イメージ】

高精度3D地図データなど位置情報技術を駆使するロケーションインテリジェンスカンパニーのインクリメントP株式会社(本社:東京都文京区:代表取締役社長 CEO 杉原博茂、以下「インクリメントP」)は株式会社ビジカ(本社:東京都台東区:代表取締役 川森基次、以下「ビジカ」)が開発する、著作権者(*1)の印刷許諾付き地図プリントができるスマホアプリ「コンビニ地図プリント」に、インクリメントPが開発・提供する法人向け地図APIサービス「MapFan API」が採用され、本日リリースしたことをお知らせいたします。
【サービスURL:https://www.cvs-map.net/
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/272014/img_272014_1.png


■本サービスリリースの背景・目的
デジタル地図には著作権が存在し、地図サービス利用者が地図サイトからの印刷、複製、二次利用等を行う場合、著作権者である地図制作会社からの「使用許諾」を受けて利用します。ただ、「地図制作会社=サービス提供会社」であるとは限らないため、サービス利用規約の範囲を超えた利用の場合、著作権侵害になるケースがあります。
カーナビ向け地図データや地図更新ソフト開発の他、「MapFan」ブランドで地図サービスを展開するインクリメントPには、デジタル地図に関する利用許諾の問い合わせが多く寄せられます。ビジカは得意とするコンビニプリント技術に知見があり、位置情報サービスのシステム開発にも力をいれています。
印刷複製許諾利用市場ニーズについて考察する中、大手企業や中堅企業はデジタル地図を印刷・利用するために独自のシステム開発やパッケージソフトを利用しますが、中小企業や個人事業主(または個人)が大規模なシステム開発などを行うことはなく、一方で地図の印刷許諾を得るサービスも少なく、デジタル地図が簡単に印刷・利用できないという課題に着目し、この度、本サービスを開発しました。

■本サービス、スマホアプリ「コンビニ地図プリント」のご紹介
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/272014/img_272014_2.png

「コンビニ地図プリント」はコンビニエンスストアで、気軽に地図を印刷・商用利用できるサービスで、地図デザインや多言語表記の豊富さから多様なカスタマイズが行えます。“印刷許諾付き地図”であるため、公的機関への提出資料や作業報告書などのビジネスニーズ、旅行・イベント・チラシなどのプライベートニーズ、地形図や航空写真などによる調査や研究分野でのニーズなど、幅広い分野での活用が可能です。
また、最近テレワークの広がりにより、身近なプリント環境であるコンビニのマルチコピー機(*2)の需要が伸びており、地図プリントの利用許諾の確認が必要なく、より身近な環境で良質なプリントができることによる、新しい地図の価値を提供してまいります。

【スマホアプリの機能】
・住所やランドマークなどを中心とした地図表示
・地図デザイン及び言語の選択が可能
(17種類の地図デザインと13種類の多言語対応)
・目的地や立ち寄りポイントを指定した経路(ルート)の描画
・縮尺変更でプリント範囲の調整が可能
・プリントサイズを指定(A4/B4/A3)
・キャビネット提供(PDF化された地図をサムネイルとして保管可能)
・生成された地図の共有機能(SNSやメールとの連携で誰でも印刷可能)
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/272014/img_272014_3.png


サービス名:「コンビニ地図プリント」
リリース日:2021年8月19日 (木)

京セラ製マルチコピー機が設置されているコンビニエンスストア(デイリーヤマザキ、セイコーマート、ハセガワストア、タイエー)やドラッグストア、スーパーマーケットなどでご利用いただけます。
※サービス利用可能な店舗(2021年8月19日現在)はスマホアプリ「コンビニ地図プリント」内にて確認可能です。

■期待する活用方法例
〇官公庁・自治体向けなどの各種申請書類への地図添付
〇危険物や産業廃棄物運搬ルート提出書類へのルート地図添付
〇運送業等にて、荷主や協力会社へ配送ルート連絡時に使用する地図印刷
〇道路や水道工事など、近隣住民に知らせる際に配る工事案内チラシへの地図添付
〇チラシ・パンフレットに地図データを利用する際の地図添付

■サービス提供元:株式会社ビジカについて
2008年11月、小型スキャナーを内蔵した「名刺情報共有管理システムBusicaFE」を自社開発し、端末ビジネスをスタートしました。認証IDとして非接触ICカードやQRコードなどのリーダ装置を内蔵したKiosk端末やその応用システムをクラウド上に構築するなどの取り組みをしてまいりました。
「ヒトとモノとネットワークの未来を考える」IoTソリューションカンパニーとして、端末アプリだけではなくWebシステムやスマートフォンアプリの開発を手掛け、特にGeolocation(位置情報)に関する分野での経験を積みながら、タクシー配車システムなど様々なソリューションに対応、2014年5月よりコンビニエンスストアのマルチ複合機へのコンテンツ配信システムを開発し、独自のプリントサービスを提供しています。

本社所在地:東京都台東区台東4-25-7 TX佐竹ビル5F
代表者 :代表取締役 川森 基次
設立 :2008年11月1日
事業内容 :Kiosk端末事業(端末のデザインから保守サポート、開発支援)
Webソリューション事業(位置情報+デジタル地図+階層データを活用)
コンテンツプラットフォーム事業(コンビニやKiosk端末でプリントするサーバープラットホームの提供)
URL :https://www.busica.co.jp/

■インクリメントPが提供する法人向け地図APIサービス「MapFan API」について
ウェブサイトや業務システムなどに簡単に地図を組み込むことができる、法人向け地図APIサービスです。地図表示・ルート検索・スポット検索など豊富な機能を備え、店舗案内をはじめ物流システムやインバウンド向けサービスなど位置情報に関わる様々なサービスにご利用いただけます。外国人観光客の増加に伴う地図情報の多言語化にもいち早く対応し、13カ国(14言語)の地名や建物・施設名の表示が可能です。

■インクリメントP株式会社について
1994年、カーナビ用のデジタル地図事業をスタート、日本全国の地図整備からサービス提供まで一貫して手掛け、カーナビ向けの地図データや地図更新ソフト開発の他、「MapFan」ブランドで地図サービスを展開しています。現実世界の膨大な変化点をスピーディに収集、抽出、更新する独自の革新的な地図制作技術をもとに、高鮮度かつ高精度な地図の提供を実現するとともに、高度な自動運転の実現に不可欠な高精度地図の提供も行っています。さらに、人流データをはじめとする多様なビッグデータ・リアルタイムデータと地図を掛け合わせ、ロケーションインテリジェンスによる新たなサービスの創出に取り組んでいます。

本社所在地 :東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス
代表者:代表取締役社長 CEO 杉原 博茂
設立 :1994年5月1日
事業内容 :
ナビゲーションビジネス:国内/海外カーナビゲーション、地図更新ソフト
コンテンツビジネス:国内地図データ、多言語日本地図データ
地図ソリューションビジネス:個人向けサービス(地図サービス「MapFan」、ポイ活アプリ「トリマ」など)、
法人向けサービス(各種位置情報ソリューション)
URL:https://www.incrementp.co.jp/
MapFan:https://mapfan.com/
トリマ:https://www.trip-mile.com/
MapFanDB:https://business.mapfan.com/service/db/

*1:提供する地図の著作権者
・インクリメントP株式会社
・国土地理院
*2:サービス利用可能なコンビニ
京セラ製マルチコピー機が設置されているコンビニエンスストア(デイリーヤマザキ、セイコーマート、ハセガワストア、タイエー)やドラッグストア、スーパーマーケットなどでご利用いただけます。
※サービス利用可能な店舗(2021年8月19日現在)はスマホアプリ「コンビニ地図プリント」内にて確認可能です。


プレスリリース情報提供元:@Press

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