京セラの5G対応デバイス「K5G-C-100A」NTT東日本のローカル5Gサービス「ギガらく5G」との接続検証が完了

日時: 2022年03月01日 15:30

発表:京セラ株式会社

K5G-C-100A

K5G-C-100A【写真詳細】

京セラ株式会社(代表取締役社長:谷本 秀夫、以下京セラ)は、このたび当社の5G対応デバイス「K5G-C-100A」が、東日本電信電話株式会社(以下NTT東日本)が本年春より提供開始予定のローカル5Gのマネージドサービス「ギガらく5G」との接続検証が完了しましたのでお知らせいたします。
■5G対応デバイス「K5G-C-100A」について
https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/iot/products/k5g-c-100a.html?atpress

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/299967/img_299967_1.png
5G対応デバイス「K5G-C-100A」

当社は、NTT東日本が実施するローカル5Gの実証実験に2021年夏以降に参画し、5G対応デバイス「K5G-C-100A」を提供し、協力して実証を実施するとともに、同デバイスのデータ通信の機能向上に取り組んできました。
その中で、アップリンク(データ送信)の速度を向上させる「準同期」機能や複数のアンテナを使い、データの送受信を実施することで通信速度を上げる「Sub6 UL MIMO(マイモ) 2x2」機能を同デバイスに搭載し、より安定した5G高速データ通信を実証してきました。
このような取り組みや同デバイスのデータ通信機能が評価され、このたび、NTT東日本が提供予定のローカル5Gのマネージドサービス「ギガらく5G」との接続検証が完了しました。

今後とも両社は協力して、より快適なローカル5Gサービスを提供することで、さまざまなお客さまの課題やニーズに柔軟に対応してまいります。

■「K5G-C-100A」が新たに対応する機能※
1.「準同期」(ローカル5G用)
ローカル5Gの導入が見込まれる工場や企業のビジネスの現場では、工場内に設置し
たIoTで取得したデータなどをいち早くデータセンタへ送ることが望まれます。その
ニーズに対応するためアップリンク速度を向上させる「準同期」を行うことで、ロ
ーカル5Gに求められる快適な通信環境を実現します。

2.「Sub6 UL MIMO 2x2」(ローカル5G用)に対応
複数のアンテナでデータの送受信を実施することにより、データの送受信の通信速
度を高速化する機能です。

※ 既に「K5G-C-100A」をご購入のお客様は 3月2日より実施のソフトウェアアップデートにより「準同期」「Sub6 UL MIMO 2x2」をご利用いただけます。


■5G対応デバイス「K5G-C-100A」について
「K5G-C-100A」は、2020年10月より法人のお客様向けに販売を開始した5G対応デバイスです。多種多様な機器と、有線、無線問わず接続できるため、安価で簡単に5Gネットワークにつなげることができます。さらに、本製品はエッジコンピューティングを可能とするCPUを搭載しているため、負荷分散や低遅延、BCP対策など5G活用の幅を大きく広げることができます。工場や製造現場、セキュリティ、エネルギー・インフラなどのビジネスの現場において、各企業の課題やニーズに合わせた5Gの早期導入を可能にするデバイスです。


■「K5G-C-100A」の製品情報およびサービス情報については下記よりご覧くださ
い。
https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/iot/products/k5g-c-100a.html?atpress



プレスリリース情報提供元:@Press

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