SSP「fluct」、人工知能搭載のDSP「Logicad」と連携開始
Logicadとfluct【写真詳細】
■http://voyagegroup.com/news/press/01_20161117_01/
株式会社VOYAGE GROUP(東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:宇佐美 進典)の連結子会社で、広告配信プラットフォーム事業を展開する株式会社fluct(東京都渋谷区、代表取締役兼CEO:古谷 和幸/代表取締役兼COO:土井 健)は、提供するSSP(※1)「fluct」( http://fluct.jp/ )において、ソネット・メディア・ネットワークス株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:地引 剛史)が提供する人工知能搭載のDSP(※2)「Logicad」と連携し、RTB(※3)取引を開始しました。これにより、RTB対応のインフィード型(※4)広告配信を拡充し、SSP「fluct」提携メディアは、更なる収益拡大を図ることができます。
DSP「Logicad」( http://www.logicad.com/ )は、大規模な配信ログ、オーディエンスデータを高速かつ安定的に処理することが可能なシステムインフラを備え、独自のアルゴリズムを用い、RTBにも対応した自社開発の広告配信最適化プラットフォームです。
SSP「fluct」( http://fluct.jp/ )は、2008年からメディアの収益化に取り組み、SSP「fluct」のほか、「サイト運営者向けGoogle認定パートナー」として、サイト運営者向けに「Google Adsense」・プレミアムなサイト運営者向けに「Double Click Ad Exchange」( http://corp.fluct.jp/google/ )なども活用し、10,000以上のメディアの広告収益最大化を行っております。積極的に国内外DSPと連携することで、様々なフォーマットを拡充し、広告1表示(1インプレッション)毎の広告配信のさらなる最適化を進めるとともに、動画広告分野への取り組みも強化し、国内外問わず動画広告を取り扱うデマンドパートナーとの連携も強化しております。
※1) SSP:Supply Side Platformの略で、メディアの広告収益を最大化させる仕組み。
※2) DSP:Demand Side Platformの略で、広告主のROIを最大化する仕組み。
※3) RTB:Real Time Biddingの略。広告の1表示(1インプレッション)毎にリアルタイムのオークション方式で広告を選択するシステムで、広告主や広告会社から入札された中から最も単価の高い広告が配信される仕組み。
※4)インフィード型広告:ネイティブ広告の一種で、記事・コンテンツと一体感のあるデザイン、フォー マットで設置される。
■株式会社fluct ( http://corp.fluct.jp/ )
所在地:東京都渋谷区神泉町8-16渋谷ファーストプレイス8階
代表取締役兼CEO:古谷 和幸
代表取締役兼COO:土井 健
取締役:宇佐美 進典/松葉 重樹
監査役:野口 誉成
TEL:03-5459-1182
設立:2008年6月2日
資本金:5,000万円(準備金含む)
株主構成及び所有比率:株式会社VOYAGE GROUP 100%
事業内容:SSPの企画、開発、運営
プレスリリース情報提供元:@Press
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