- ホーム >
- プレスリリース >
- アライドアーキテクツ株式会社
「LINE」活用企業向けに、トークルーム上で参加可能なキャンペーン支援を開始
サービスイメージ【写真詳細】
企業とファンの最適な関係構築を支援するアライドアーキテクツ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:中村壮秀、証券コード:6081)は、LINEをプロモーションに活用する企業に向けて、トークルーム上で参加が完了するキャンペーンを短期間で作成・実施できるサービスを10月11日より提供開始いたします。
本サービスでは、LINE株式会社が「Messaging API」(※1)の新機能として今年6月に公開した「LINE Front-end Framework(LIFF)」を用いて当社が独自に開発したウェブアプリを活用いたします。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/168294/img_168294_1.png
「LINE Front-end Framework」(以下「LIFF」)は、LINEアプリのトークルーム内で動作するウェブアプリの実装を可能にするプラットフォームです。「LINE ビジネスコネクト」(※2)などのAPI型のLINEアカウントや、「Messaging API」が有効になった「LINE@」(※3)を利用する企業や外部開発者に向けて、今年6月に公開されました。
LIFFを活用することで、「LINEアプリを一度閉じ、ウェブ遷移後にLINEログインを促す」といった面倒な手順を省き、LINEのトークルーム上にオーバーレイする(画面を覆う)形でインタラクティブなコンテンツを展開することができるため、直感的かつ心地よいコミュニケーションをLINE上で展開できます。
このたび当社は、LIFFの機能を活用し、LINEのトークルーム上で参加可能なWebキャンペーンの作成・実施を支援するサービスを開始いたします。
企業のLINE公式アカウントを「友だち」に登録しているユーザーがメッセージを開封すると、トークルーム上にキャンペーンページがオーバーレイ表示され、そのまま参加・応募することができます。人気投票やフォトコンテスト、動画視聴、アンケート、クイズなど多様なキャンペーン形式に対応が可能です。
国内人口の約6割が利用しDAU(1日あたりのアクティブユーザー数)が85%に達する(※4)LINEアプリにおいて、企業からユーザーにプッシュ通知で配信するメッセージは、従来のメルマガ施策と比べて高い開封率や反応率が期待できます。本サービスではこれらのメッセージからキャンペーンページへとシームレスに遷移できるため、ユーザーの利便性が高まるとともに、プロモーション効率の拡大に繋げることができます。
キャンペーンの企画立案をはじめ、LIFFを活用したウェブアプリの開発、キャンペーンページのデザインおよび制作、カスタマーサポートまで一括で請け負うため、スピーディーにプロモーション施策が実行できます。導入価格は最低100万円からとなり、キャンペーン内容などによって変動します。
当社では今後も、LIFFを活用した多様な支援サービスの開発・提供に努め、企業におけるLINEを活用したプロモーションの成果向上に寄与してまいります。
※1 「Messaging API」は、LINE株式会社が一般公開している、コミュニケーションアプリ「LINE」のアカウントを通じてユーザーとの双方向コミュニケーションを実現するAPI(Application Programming Interface)です。Messaging APIを活用すると、ユーザーへのメッセージの配信だけでなく、ユーザーからのメッセージ送信などに対し適切に対応したり、外部サービスと接続・連携したアカウントの作成・開発も可能です。
※2 「LINE ビジネスコネクト」は、LINE株式会社が公式アカウントの各種機能を企業向けにAPIで提供し、各企業がカスタマイズして活用できるサービスです。「LINE ビジネスコネクト」を活用することにより、従来の企業公式アカウントのような、LINEユーザーへの一方通行のメッセージ配信だけでなく、特定のユーザーに対してより最適化されたメッセージを送り分けることができるようになります。さらに、ユーザーの同意のもと、企業の持つ既存のデータベースや、自社システムとLINEアカウントを連携させることで、メッセージ配信ツールとしての域を超え、顧客管理(CRM)ツールや、業務ソリューションツールとしての利用も可能になります。
(LINE株式会社では、LINE アカウントに紐付いた各企業の顧客データを保持することはありません。)
※3 「LINE@」は、日本国内で月間7,600万人(2018年6月時点)が利用するLINEのユーザー基盤と高い利用率を活かした、ユーザーへのダイレクトな情報発信やビジネス活用が可能な店舗・企業向けLINEアカウントです。
※4 出典:LINE アカウント 媒体資料 2018年10-12月
■ <アライドアーキテクツ株式会社会社概要>
・代表者 : 代表取締役社長 中村 壮秀
・所在地 : 東京都渋谷区恵比寿一丁目19-15 ウノサワ東急ビル4階
・URL : http://www.aainc.co.jp
・設立 : 2005年8月30日
・事業内容 : SNSマーケティング支援事業
■ <アライドアーキテクツとは>
アライドアーキテクツは、テクノロジーの力で生活者と企業の最適な関係構築を実現する「ファン・リレーションシップ・デザイン・カンパニー」です。2005年の創業時から一貫して生活者を社会の主役と位置づけ、企業とのつながりを生み出す多様なマーケティング支援サービスを開発・提供しています。特にSNSマーケティングの領域で豊富な実績・知見を有し、これまでに累計4,500万件以上にのぼる生活者と企業のつながりを創出しています。2012年よりグローバル展開を開始し、現在は中国や欧米など世界に向けてサービスを提供しています。
* 本プレスリリースに記載している会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
プレスリリース情報提供元:@Press
スポンサードリンク
アライドアーキテクツ株式会社の記事
- Twitterから実店舗への送客を可能にする、消込型デジタルクーポン発行サービス「echoes Coupon(エコーズ・クーポン)」を提供開始

- モニプラ ファンブログ、「ファンサイト・オブ・ザ・イヤー2018」開催のご報告

- 中国プロモーションの勝負年!「最新消費トレンドと事例から探る、2019年インバウンド・越境EC対策セミナー」を1/29(火)に開催

- 野村ホールディングス、佐藤尚之(さとなお)氏との三者における「ファンベース」を基盤としたマーケティング支援事業を担う合弁会社設立の検討に関する基本合意書締結について

- 【導入事例】エテュセ、中国「W11」商戦の動画プロモーションで顧客接点を拡大し、施策開始から1日半で商品が完売

その他の最新プレスリリース
- 分散DCにおけるAIの分散処理やワークロードシフトによりAI処理と電力の最適化の社会実装をめざす「ワット・ビット連携」の実証を開始

- NTTドコモビジネス、1GPUから利用可能なAI開発基盤「GPUaaS」を提供開始

- IOWN(R) APNで九州大学病院と別府病院をつなぎ、手術支援ロボットの遠隔操作を実証

- IPA「サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型)実証事業」に採択

- NTTドコモビジネス、早稲田大学競走部駅伝部門の共創パートナーに

- NTTドコモビジネスの法人向けイベント「NTT docomo Business Forum’26」を開催

- IIJとNTTドコモビジネス、異なるデータスペース間の相互接続による信頼性を確保したデータ流通を実証

- テス・エンジニアリングとNTTドコモビジネス、太陽光発電設備向け遠隔監視ソリューションのセキュリティを強化

- 令和8年熊本地震の支援を行うボランティアセンターに現場向けコミュニケーションソリューションとして「BONX WORK」および各種コミュニケーションデバイスを提供

- 令和8年熊本地震に伴う避難所運営を支援する「避難所見守りソリューション」を無償提供

































