- ホーム >
- プレスリリース >
- テック・パワー株式会社
かんぽ生命アプリにエイジング・ダイエットアプリ“FaceAI”を提供開始
エイジング/ダイエット画面【写真詳細】
テック・パワー株式会社(東京都千代田区、代表取締役CEO 高澤義博 以下「当社」)は、第一生命ホールディングス子会社のQOLead(キュオリード、東京都渋谷区、代表取締役社長 岩井泰雅 以下「QOLead」)との協業により、株式会社かんぽ生命保険(東京都千代田区、取締役兼代表執行役社長 植平光彦、以下「かんぽ生命」)にFaceAI(エイジング/アンチエイジング・ダイエットシミュレーション・喫煙/禁煙シミュレーション・飲酒シミュレーション・白髪シミュレーション)の提供を開始しました。
これまで想像するしか無かったエイジングやアンチエイジング、ダイエット後の姿を見る事が可能になりました。
気軽にシミュレーションした姿を楽しむ事が出来、多くの成人が気になる喫煙習慣や過度な飲酒を長年続けた場合の将来の顔姿を予測し表現します。喫煙や過度な飲酒をこのまま続けるとどうなってしまうのか? 将来の姿を予想して表示する事で、生活習慣を見直し健康的な生活を送るきかっけになることを目的としています。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/180806/img_180806_1.png
FaceAIは、iPhone、またはAndroidデバイスで、ユーザー自身の顔写真からこれらのシミュレーションを行う事が出来ます。これにより予想される将来/過去の姿を可視化する事で健康への目標設定が容易になり、健康的に年齢を重ねる事への励みにすることが可能になりました。
●エイジング/アンチエイジングシミュレーション機能
体重・身長・年齢を入力し、自分の顔写真からこれから予想される自分の姿をサムネイルで5歳毎に20歳から90歳 まで表示し、即座にその姿を表現します。左右分割画面表示機能も搭載、現在と将来の姿を同一画面上で比較する事が可 能。シミュレーションした結果の保存やメールなどでのシェアも可能です。
●ダイエット/ゲインシミュレーション
体重の増減を視覚表現するダイエットシミュレーションも内蔵しています。BMIゲージにより現在のBMIと理想的なBMI/体重を表示し、ゲージを動かすだけで理想的なBMI/体重に改善した場合の将来の姿も見る事が可能になり、目標が可視化され健康への励みになると考えられます。
●禁煙/喫煙シミュレーション
多くの成人が気になる喫煙習慣や過度な飲酒を長年続けた場合の将来の顔姿を予測し表現します。
※京都大学 健康科学センター 石見教授の監修
●飲酒シミュレーション
過度な飲酒を将来にわたって続け、肝臓疾患になった場合の将来の姿を見る事が可能になります。適度な飲酒を行っていく場合との比較が出来る様になりました。
※京都大学 健康科学センター 石見教授の監修
FaceAIの開発について
FaceAIは、世界中のトップコスメブランドで採用され、世界で最も優れた表現力を誇るModiFaceのメイクアップシミュレーションやスキンシミュレーションのVR技術を応用して開発されました。ModiFace社の所有する5,400万の膨大なデータベースを元に特許技術でもあるフェイシャル・トラッキングとレンダリング技術を応用し作成された最新のVR(バーチャルリアリティ)技術です。
主な技術
・顔座標自動認識技術顔の輪郭、目、鼻、口などを自動認識します。面倒な位置修正作業は必要ありません。
・肌の質感の認識技術 肌の質感を認識、ハリや荒れた状態、シミ、シワを自動認識します。
・表現技術 加齢による肌、シミ、シワやたるみの経過を予測表現、アンチエイジングによる若い年齢時も予測表現します。
■発表詳細
かんぽ生命 健康応援アプリ内 エイジング/アンチエイジング・ダイエットシミュレーション・喫煙/禁煙シミュレーション・飲酒シミュレーション・白髪シミュレーション
■ニュースリリースURL
https://www.tec-power.co.jp/news.html
■かんぽ生命 ニュースリリースURL
https://www.jp-life.japanpost.jp/aboutus/press/2019/abt_prs_id001428.html
■会社概要
企業名:テック・パワー株式会社
所在地:東京都千代田区飯田橋 3-11-13
代表者:代表取締役CEO 高澤 義博
資本金:5000万円 事業内容:ITサービス/WEBサイト運営 他
ホームページ:https://www.tec-power.co.jp
プレスリリース情報提供元:@Press
スポンサードリンク
テック・パワー株式会社の記事
その他の最新プレスリリース
- 令和8年度富山県総合防災訓練で避難所受付のデジタル化を検証

- セキュアなフィジカルAI活用を支える環境を「docomo business SIGN(R)」で実現

- コネクテッド製品の大規模・グローバル展開に対応した「docomo business SIGN(R)」の新メニュー「Pro」の提供を開始

- 熊本ヴォルターズと連携し、地域活性化と復興支援に向けた取り組みを開始

- 分散DCにおけるAIの分散処理やワークロードシフトによりAI処理と電力の最適化の社会実装をめざす「ワット・ビット連携」の実証を開始

- NTTドコモビジネス、1GPUから利用可能なAI開発基盤「GPUaaS」を提供開始

- IOWN(R) APNで九州大学病院と別府病院をつなぎ、手術支援ロボットの遠隔操作を実証

- IPA「サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型)実証事業」に採択

- NTTドコモビジネス、早稲田大学競走部駅伝部門の共創パートナーに

- NTTドコモビジネスの法人向けイベント「NTT docomo Business Forum’26」を開催


































