VOYAGE GROUP、ブランド広告向けアドプラットフォーム「PORTO」をリリース
PORTOロゴ【写真詳細】
■https://voyagegroup.com/news/press/01_20190419_01/
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/182449/img_182449_3.jpg
株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社である株式会社VOYAGE GROUP(東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:宇佐美 進典)は、展開するアドプラットフォーム事業において、ブランド広告領域を強化するため、2019年4月、ブランド戦略室を新設し、新たにブランド広告向けアドプラットフォーム「PORTO(ポルト)」をリリースいたしました。
「PORTO」は、ブランディングを重視する広告主向けに安心して出稿できるアドプラットフォームです。サービスリリース時点では、ブランド広告向けDSPとして多様なディスプレイフォーマットへの対応やVOYAGE GROUPが保有する独自データの活用、オンラインメディアの計測カスタマイズなどが可能となっています。
将来的には、ディスプレイ以外の対応フォーマットを増やしていくとともに、デジタル領域だけなく、テレビやラジオ、OOH(OUT OF HOMEの略。屋外広告のこと)など、オフラインメディアを含む多様なプレミアムメディアフォーマットへの対応や、オンラインとオフラインを横断したリーチ管理、フリークエンシー管理の一元化を実装を予定しています。
■「PORTO」の特長
(1)拡張可能な広告配信機能(delivery stack)
・ブランド広告向けのDSPとしてディスプレイフォーマットへ対応
・テレビ、ラジオ、OOHなど、オフラインメディアのフォーマットへの対応(開発予定)
(2)データの拡張・統合性(audience stack)
・VOYAGEGROUPが保有する独自データの活用
・データアライアンスパートナーを含むデータの活用(順次拡充)
(3)アトリビューション(attribution stack)
・オンラインメディアの計測カスタマイズ
・オンラインとオフラインを横断したリーチ管理、フリークエンシー管理の一元化(開発予定)
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/182449/img_182449_2.jpg
VOYAGE GROUPでは、これまで、媒体社向けアドプラットフォーム「fluct」( http://corp.fluct.jp/ )などのアドプラットフォームを開発し、主にパフォーマンス広告領域にて事業を展開してまいりました。今後は、新たに開発したブランド広告向けアドプラットフォーム「PORTO」を通じ、ブランディング広告領域への取り組みを強化することで、インターネット広告領域における総合的な価値提供力の向上を目指してまいります。
■「PORTO」の意味
デジタルマーケティングという大海原での航海「VOYAGE」において、いつでも安心して気軽に頼ってもらえる安全な「港」のような存在になり、デジタルマーケティング業界の「皆と」共に市場を成長させたいという想いを込めています。
【株式会社VOYAGE GROUP】 https://voyagegroup.com/
代表取締役社長兼CEO:宇佐美 進典
設立:1999年10月8日
資本金:10億7,300万円(2018年9月末時点)
所在地:東京都渋谷区神泉町8-16 渋谷ファーストプレイス8階
事業内容:アドプラットフォーム事業/ポイントメディア事業/インキュベーション事業
所属団体:一般社団法人日本ブロックチェーン協会(JBA)、日本インターネットポイント協議会(JIPC)
プレスリリース情報提供元:@Press
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