令和8年熊本地震の支援を行うボランティアセンターに現場向けコミュニケーションソリューションとして「BONX WORK」および各種コミュニケーションデバイスを提供
宇城市災害ボランティアセンターでの「BONX WORK」活用模様【写真詳細】
このたびの令和8年熊本地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
NTTドコモビジネス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小島 克重、旧NTTコミュニケーションズ株式会社、以下「NTTドコモビジネス」)とNTTソノリティ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:高美 浩一、以下「NTTソノリティ」)は、熊本地震の支援を行う宇城市災害ボランティアセンターに対し、現場コミュニケーションのワンストップソリューション「BONX WORK」※1および各種コミュニケーションデバイス※2を無償提供しています。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/629773/img_629773_1.png
<宇城市災害ボランティアセンターでの「BONX WORK」活用模様>
これまでのボランティア支援の現場では、トランシーバやスマートフォン、チャットアプリを活用してコミュニケーションを行うケースが多く、広範囲に分散した関係者間での情報共有や状況把握、責任者への確認や連携指示に時間を要することがありました。また、口頭での情報伝達では内容の正確性を維持することが難しい場合があるほか、多くの人が行き交う現場では周囲の騒音によって会話が聞き取りづらく、長時間活動におけるデバイス装着時の負担も運営上の課題となっていました。
こうした課題への対策として、現場コミュニケーションのワンストップソリューション「BONX WORK」と各種コミュニケーションデバイスを提供しています。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/629773/img_629773_2.png
<「BONX WORK」の利用イメージ>
「BONX WORK」は、イヤホン、BONX WORKアプリ、インターネットに繋がるスマートフォンの3つを揃えることで距離無制限に複数人同時双方向通話が実現可能な現場コミュニケーションのワンストップソリューションです。これにより、ボランティア現場での受付、ニーズ調整、資機材管理、被災者とのコミュニケーションなど多岐にわたる業務においてリアルタイムな情報共有を実現し、スタッフやボランティア間の円滑な連携を支援することで、災害ボランティアセンターの効率的な運営に貢献します。
また、マイク型デバイス「BONX Stick」やオープンイヤー型イヤホン「BONX intro knot for Stick」、イヤホン型デバイス「BONX BOOST」を組み合わせて利用することで、騒音環境下での音声コミュニケーションや、周囲の状況を把握しながらの活動、長時間にわたる現場運営を支援しています。
今後もNTTドコモビジネスとNTTソノリティは被災地や関係機関のニーズを踏まえながら、通信・音響技術を活用した支援を通じて復旧・復興に貢献してまいります。
※1:「BONX WORK」は、株式会社BONX(本社:東京都千代田区、代表取締役:宮坂 貴大、以下「BONX」)が開発した、チームのパフォーマンスを最大化する、現場コミュニケーションのワンストップソリューションです。リアルタイムのグループトークやユニットトーク、プライベートトーク、ライブ配信に加え、テキストチャットや録音、文字起こしといった非同期のコミュニケーション機能など、現場で働く「デスクレスワーカー」に必要な機能を搭載しています。スマホアプリと独自開発のBONXデバイスをセットで利用することにより、「声」という最も直感的でスピーディーなインターフェースを通じて現場で働くデスクレスワーカー同士を「常時接続」し、快適なコミュニケーション環境を実現。
高品質な音声コミュニケーションから現場DXを支えます。
https://bonx.co/work/
※2:NTTソノリティとBONXが共同開発したマイク型デバイス「BONX Stick」、「BONX Stick充電ステーション」オープンイヤー型イヤホン「BONX intro knot for Stick」およびイヤホン型デバイス「BONX BOOST」を提供しています。
https://bonx.co/work/service/hardware/
プレスリリース情報提供元:@Press
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