応用電子、仮想デスクトップソリューションおよびサイバー防衛関連製品を情報セキュリティEXPO春2013で展示
株式会社 応用電子(本社 東京都品川区西五反田、代表取締役社長 矢野 正博)は、仮想デスクトップソリューションおよびサイバー防衛関連製品を、来たる2013年5月8日から10日まで東京ビッグサイトで開催される「第10回 情報セキュリティEXPO 春 2013」にて展示します。
株式会社 応用電子(本社 東京都品川区西五反田、代表取締役社長 矢野 正博)は、仮想デスクトップソリューションおよびサイバー防衛関連製品を、来たる2013年5月8日から10日まで東京ビッグサイトで開催される「第10回 情報セキュリティEXPO 春 2013」( http://www.ist-expo.jp/ja/Home/)にて展示します。
今回の展示は、応用電子初の単独ブース(東4ホール 小間番号 24-29)での出展となり、新たに開発したWindows版電話番号認証ソフトウェア「FKEY SecureLock(仮称)」をデモンストレーションを交えてご紹介します。「FKEY SecureLock(仮称)」はWindowsにログインしているユーザーを常時監視することにより、なりすまし利用による情報漏えい等を防止することが出来ます。
また、仮想デスクトップサーバーシステム「VDIスイート」も今回初めて実機展示いたします。「VDIスイート」は、Windows XPのサポート期間終了が2014年4月と迫るなか、最新OSへの移行に代わる有効な選択肢として導入が加速しているVDI(仮想デスクトップインフラ)環境を、簡単・短期間で導入することができるオールインワンパッケージタイプのサーバーシステムです。
その他、当社のマイクロSDカードサイズUSBシンクライアント製品のスタンダードモデルであるパスフレーズ認証型FKEYシンクライアント「FCM110A」と、当社が特許を保有するパスフレーズ認証と指紋認証の2要素認証を行うFKEYシンクライアント「FCP110A」、さらにパスフレーズ認証とNTTドコモ携帯電話番号を第2認証要素として用いるFKEYモバイルシンクライアント「FCM110D」についてもデモンストレーションを交えてご紹介します。
ハードディスクなどを持たないシンクライアントPCは、業務に使われるPCにデータを残さないことにより情報漏えい防止やウィルス侵入防止などの利点があることから、仮想デスクトップ環境の普及にともない大企業や自治体等での導入が行われています。応用電子は、自社開発によるシンクライアント用のオペレーティングシステム「FKEY OS」を製造し、これをUSBスティックやマイクロSDカードに組込み・搭載することにより、専用のシンクライアントPCだけでなく、Windows XPパソコン等の既存業務用PCをシンクライアント化して利用するビジネスモデルを展開しています。
応用電子のFKEYシリーズのUSBシンクライアント製品はマイクロSDカードの大きさで、本製品をPCのUSBポートに装着して組み合わせることにより既にあるPCをシンクライアントとして利用することができます。FKEY製品により有線LANや無線LANなどデータ通信の通信接続と認証を行い、VPNを使って通信経路を暗号化し、遠隔地のサーバー上にあるWindowsデスクトップにアクセスすることが出来ます。
FKEYシリーズのUSBシンクライアント製品は、通信経路を暗号化するVPN として F5 FirePass BIG-IP、Juniper Secure Access、SonicWALL Aventail、OpenVPN、Cisco IPsec、Cisco SSLVPN、L2TP over IPsec を利用することが可能です。また仮想デスクトップのサーバー接続として、Windows Terminal Service (RDP)、Citrix XenApp / XenDesktop (ICA)、VMware View を利用することが可能です。
応用電子製品の詳細スペックは以下のリンクから参照できます。
「FCM110A」
http://www.aec1984.com/product/fkey/fcm110a
「FCP110A」
http://www.aec1984.com/product/fkey/fcp110a
「FCM110D」
http://www.aec1984.com/product/fkey/fcm110d
「VDIスイート」
http://www.aec1984.com/technical_services/vdi-suite
● 株式会社 応用電子について
1984年設立の応用電子は、20年を超える先端技術分野での開発実績を持ち複数の特許を保有しています。2007年以降は先端ソフトウエアの開発エンジニア集団としての活動にフォーカスし、通信キャリア大手との共同開発などを経て、次世代ネットワークに向けた各種の技術提供やソフトウエア開発を通じクラウドコンピューティング時代に必須の製品を提供しています。
会社名:株式会社 応用電子
英語名称:Applied Electronics Corporation
ウェブサイト: http://www.aec1984.com/
本社:東京都品川区西五反田7丁目13-5DK五反田2F
代表取締役社長:矢野 正博
事業内容: ソフトウエア開発、電子機器の製造及び販売
お問い合わせ先:<E-Mail> contact01@aec1984.com
◇ 商標について
FKEY は株式会社 応用電子の登録商標です。
FirePass BIG-IPは米国F5 Networks, Inc. の、Secure Access は米国Juniper Networks, Inc. の、OpenVPN は米国OpenVPN Technologies, Inc.の、Cisco ASA5500 シリーズは米国Cisco Systems, Inc.の、Aventail は米国SonicWALL, Inc.の、Windows は米国Microsoft Corporation の、Citrix XenApp およびCitrix XenDesktopおよびCitrix Access Gateway は米国Citrix Systems, Inc.の、VMware は米国VMware, Inc の登録商標または商標です。Wi-Fi はWi-Fi Allience の登録商標です。そのほか各会社名、各製品名は各社の商標または登録商標です。
【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社応用電子
Email:contact01@aec1984.com
プレスリリース情報提供元:ValuePress!
スポンサードリンク
株式会社応用電子の記事
IT・テクノロジーの最新プレスリリース
- 【らぶかるこみっく】怪しいマッサージ師のお兄さんを描く新作が「らぶカル」専売で登場!その他新作2作を5月リリース予定!

- 「いらすとや」の素材でオリジナル画像が作れる!画像メーカー制作サービス「ピクラボ」より「いらすとやメーカー」をリリース

- Vuzixは大手Tier-1防衛サプライヤーから次世代ウェーブガイドディスプレイプログラムに関する顧客資金提供型開発受注を獲得

- 【ガレリア】「NIGHT HIKE ‘26」協賛 藤ちょこ氏・原口沙輔氏・もう石田氏による「幽艶」のトークセッション XでPCプレゼントキャンペーン実施中

- 株式会社ナノコネクト、2026年5月1日付で「株式会社ナノコネ」へ社名変更

- ZETAコラムの最新記事「AIの活用によるレコメンドの進化」をご紹介

- 株式会社コネクター・ジャパン、大阪府と事業連携協定を締結~中小企業の DX 推進を支援する「大阪府 DX 推進パートナーズ」に参画~

- 「I.W.S.P.(池袋ホワスピプロジェクト)」開始!

- 【ドスパラ】動画制作に必要な機材選びをプロに学ぶセミナー フォト&ビデオグラファー クマザワコータロー氏登壇 5月26日(火)20時より開催 参加者募集中

- JAPANNEXTが31.5インチ IPSパネル搭載 200Hz対応のWQHDゲーミングモニターを42,980円で4月30日(木)に発売

































