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逗子市議会で『SideBooks』と『BackShelf』を採用
iOS/Android用PDFビューアアプリ「SideBooks」および、文書共有クラウド本棚サービス「BackShelf」を提供している東京インタープレイ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:米田 英輝、以下「東京IP」)は、神奈川県逗子市議会へ、議会資料の電子化を行うための文書共有クラウドサービスの提供を開始いたしました。
逗子市議会では、19名の市議会議員全員にiPadを貸し出し、東京IPの提供するSideBooks(サイドブックス)およびBackShelf(バックシェルフ)を利用して議案や予算案などの議会資料を電子化して共有し、印刷コスト削減と環境負荷の軽減のためペーパーレスを推進することとなりました。本運用開始は6月からで、当初は紙資料との併用で運用しますが、年内にはすべての議会資料の電子化を予定しています。また、膨大な資料を持ち歩く必要がなくなり、全文書への横断検索も可能となるため、一層の業務効率化も期待されています。
本システムは汎用性の高さと、シンプルな操作性を意識して自社で開発を行っており、今回のような自治体や各種団体はもちろん、大小の一般企業、出版などの専門的な業種までカスタマイズなしで幅広く多目的に活用することが可能となっています。また、実際の紙の文書を扱うような感覚でスムーズに閲覧ができるなど、初めての方でも直感的に利用していただけるように、わかりやすいユーザーインターフェイスとしています。
<今回の導入事例に関するお問合せ>
メール: info@backshelf.jp
電話 : 03-5825-4028
【ビューアアプリSideBooks】
文書を閲覧するアプリの「SideBooks(サイドブックス)」は、App Storeなどでも一定の評価をいただいているフリーのビューアアプリで、軽快な動作とめくり感の良さ、使い勝手の良さが特長となっています。これまでにiOS版が70万ダウンロードされるなど多くのユーザーにお使いいただいており、Android版もリリースし、幅広い端末に対応いたしました。フリーアプリを閲覧に利用することで、端末へのインストールやセットアップが容易になることも、本システム導入のメリットです。
SideBooks: http://sidebooks.jp/
【文書共有クラウドサービスBackShelf】
文書管理を行うシステムの「BackShelf(バックシェルフ)」は、SideBooks専用のクラウドサービスで、本棚を追加するようにSideBooks上にクローズドな共有スペースを提供します。文書ごとにユーザーの閲覧権限を設定でき、文書はフォルダで、ユーザーはグループでまとめて管理することもできます。また、ユーザーごとに閲覧期間をあらかじめ設定しておくことも可能です。BackShelfはWebブラウザで簡単に操作ができ、専門の職員を配置しなくても十分に文書管理が行えます。このように高い利便性で文書を扱えるのと同時に、アプリ外に文書を取り出して読むことがないため、高いセキュリティ性も兼ね備えています。東京IPではBackShelfを利用した公開型の文書共有サービス「StandRack(スタンドラック)」をSideBooks内に提供しており、フリーマガジンや企業パンフレットを配布中。BackShelfの使い勝手を体験できるようにしています。
StandRack: http://standrack.backshelf.jp/ (ゲストログインで閲覧できます)
【東京インタープレイ株式会社概要】
会社名: 東京インタープレイ株式会社
代表者: 代表取締役 米田 英輝
設立 : 2012年8月
所在地: 東京都千代田区岩本町1-12-4 大洋ビル4F-B
資本金: 3,000,000円
URL : http://tokyo-ip.co.jp/
プレスリリース情報提供元:@Press
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