- ホーム >
- プレスリリース >
- 株式会社ジャスミンソフト
Wagbyの開発元企業ジャスミンソフト、ガートナー「クールベンダー2016」に選定されたことを発表
国内を代表する超高速開発ツールベンダーである株式会社ジャスミンソフト(以下 ジャスミンソフト)は本日、ガートナーが2016年5月13日に発行した「Cool Vendors in Application Development,2016」レポート(Mark Driver,Harutoshi Katayama,Nathan Wilson,Maritess Sobejana,Jason Wong,Richard Marshall 共著)において「注目ベンダー」リストに掲載されたことを発表しました。同レポートでは、次世代のアプリケーション開発テクノロジで注目に値する、革新的で興味深いベンダー、製品、サービスを評価しています。
同レポートにおいてガートナーは次のように述べています。
「ソースコード自動生成ツールは市場に数多く流通していますが、その多くは生成されたソースコードを直接、編集することができません。」
ジャスミンソフトはここに注目し、生成されたソースコードの編集を認めました。これにより、エンドユーザのIT部門だけでなく、国内SIベンダーにも利用されています。
ジャスミンソフト代表取締役の贄 良則は次のように述べています。
「ガートナーの注目ベンダーに選ばれたことは、非常に光栄なことであると感じています。ソースコード自動生成ツールの普及は、エンタープライズアプリケーション開発の生産性を劇的に改善します。これによってエンドユーザのIT部門の内製回帰や、SIベンダーのビジネスモデルを工数ベースから付加価値ベースへと変えていくことにつながります。今回注目ベンダーに選ばれたことは、開発者の皆様が日々、困っていることを着実に改善し続けてきた当社の取り組みが認められた結果であると言えるでしょう。」
同レポートは、アプリケーション開発におけるビジネスモデルを変革する、これまでとは違う方法を探しているエンドユーザIT部門およびSIベンダーのすべてのプロフェッショナルに価値ある情報を提供します。
■免責条項
ガートナーは、ガートナー・リサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高のレーティング又はその他の評価を得たベンダーのみを選択するようテクノロジの利用者に助言するものではありません。ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。
■ジャスミンソフトの概要
ジャスミンソフトは超高速開発ツール「Wagby」の開発元です。当社のツールはソフトバンク、TMJをはじめとする大手企業を中心に、国内310社が導入しています。当社のツールによって、開発者は設計情報からアプリケーションの自動生成が可能になります。さらに細かい修正は生成コードの編集によって対応できるため、設計とプログラミングの垣根を取り払います。ウォーターフォール開発チームだけでなく、アジャイル的な開発チームでもその効果を実感します。その他の詳細は Web サイト http://www.jasminesoft.co.jp/ をご覧ください。製品の詳細は http://wagby.com/ をご覧ください。
名称 : 株式会社ジャスミンソフト
本社 : 沖縄県宜野湾市宇地泊902-1
設立 : 2001年3月14日
資本金 : 50,000,000円
代表者 : 代表取締役 贄 良則
URL : https://www.jasminesoft.co.jp/
Wagby詳細: http://wagby.com/
加盟組織 : 超高速開発コミュニティ
MIJS(Made In Japan Software Consortium)
プレスリリース情報提供元:@Press
スポンサードリンク
その他の最新プレスリリース
- DX・AXサービスプラットフォーム「OPTiM AIR(OPTiM AI IoT Robotics Platform)」を発表

- 金属スクラップの資源循環トレーサビリティを行うプラットフォーム「STELLAR HUB(TM)」サービス提供を開始

- ビートレンド、ホームセンターの『山新』公式アプリのリニューアルを支援

- 鶴田電気株式会社が申請・承認業務を電子化し、モバイル活用で働き方改革を実現 ワークフローシステム「Create!Webフロー」の導入事例を公開

- NTTドコモビジネス提供の「GIGAスクールパック」が販売実績100万台を突破

- 豆蔵、住友生命とフィジカルAIを中核としたウェルビーイング支援の共創プロジェクト始動

- NTT版LLM(大規模言語モデル)「tsuzumi 2」を活用した電力業務特化型LLMの構築および検証を開始

- 厚生労働省事業に採択、JCHO北海道病院でAIカルテ下書き実証開始―診療記録の負担軽減と患者中心の対話回復へ―

- 横浜市で、自動運転におけるローカル5Gと路側インフラを活用した自動運転走行支援および無線リソース最適化による車内遠隔監視の実証を開始

- 京葉銀行、伊藤忠丸紅鉄鋼、NTTドコモビジネスが脱炭素化支援サービス「αBANK GX ソリューション」の提供を開始






































