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コミュニケーションロボット「ATOM(アトム)」にVoiceTextが採用
HOYAサービス株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役 大原幸男)音声ソリューション事業部は、株式会社講談社(本社:東京都文京区、代表取締役社長 野間省伸)がプロデュース(『週刊 鉄腕アトムを作ろう!』 全70号/4月4日創刊)するコミュニケーションロボット「ATOM(アトム)」の音声合成エンジンにHOYAサービスの音声合成ソフトウェアVoiceTextが採用されたことをお知らせします。
[ VoiceText × ATOM ]
「ATOMプロジェクト」は、”日本を代表するロボットキャラクター”「鉄腕アトム」を目指し、講談社をはじめ、株式会社手塚プロダクション、株式会社NTTドコモ、富士ソフト株式会社、VAIO株式会社の5社が共同開発するプロジェクトです。
「ATOM」は、発話し二足歩行しクラウドで成長する「日本初の進化する本格的なキャラクター型コミュニケーションロボット」です。
『VoiceText オリジナルボイス』を採用することで、「ATOM」のコンセプトに合った声での対話を実現しました。
週刊 鉄腕アトムを作ろう! 公式サイト:http://atom2020.jp/
[ VoiceText オリジナルボイス ]
音声合成ソフト「VoiceText」を採用いただき、ATOMがおはなしする機能が実現しました。ATOMの声は、VoiceTextの既存ラインナップにはない専用のオリジナルの音声合成です。
VoiceText オリジナルボイスは、VoiceText採用企業で選定いただいたナレーターから『短時間の収録』で『ナレーターの特徴を活かし』音声合成を作成するサービスです。本技術では、喜び・悲しみ・怒りを表現する『感情音声合成』にも対応しております(※VoiceText Microのみ)。
■VoiceText オリジナルボイス:http://voicetext.jp/products/vt-original/
[ VoiceText Micro ]
VoiceText の使い方はそのままに、小サイズかつ高音質を実現した組込に適した製品です。VoiceText Microでは、喜び、悲しみ、怒りの3感情を表現することが可能です。
本製品は名古屋工業大学の徳田恵一教授を中心として開発されたHMM方式の音声合成技術を利用しています。
VoiceText Micro製品ページ:http://voicetext.jp/products/vt-engine/
[本件に関するお問い合わせ先]
HOYAサービス株式会社 音声ソリューション事業部
TEL:03-5913-2312
ホームページ:http://voicetext.jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/voicetext.jp
公式Twitter:https://twitter.com/voicetextjp
※ 記載の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
プレスリリース情報提供元:@Press
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