クレジットカード・電子マネー決済に対応し、利便性向上に貢献タクシー向けマルチ決済ソリューションを提供開始
北星交通車両内の様子。クレジットカードに加え、 複数ブランドでの電子マネー決済が可能に。【写真詳細】
トッパン・フォームズ株式会社(以下トッパンフォームズ)およびTFペイメントサービス株式会社(以下TFPS)、株式会社パイ・アール(以下パイ・アール)は、タクシーメーター連動のマルチ決済ソリューションの提供を開始します。
本ソリューションは、同一システム上でクレジットカード(IC対応)決済とSuica等交通系電子マネーやiD、nanacoなどの主要電子マネーの決済が可能なため、タクシー会社様の決済サービスの多様化に寄与し、お客様の利便性向上に貢献します。
なお本ソリューションは、北星交通株式会社(本社:青森県弘前市、代表取締役:下山清司、以下北星交通)と都内大手タクシー会社への採用が決定し、順次車両への導入が開始されています。
現在、北星交通ではSuica等交通系電子マネー、iD、nanacoが利用可能で、2018年内を目処にWAON、QUICPay+も利用可能になる予定です。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/159639/img_159639_1.jpg
【システム構成】
本ソリューションでは、スマートフォンをハブとし、メーターと連動させることで、クレジットカード・電子マネーの決済処理を行います。決済に関するデータは、株式会社NTTドコモ(以下ドコモ)のLTE回線でクレジットカード・電子マネーそれぞれの決済センターと接続し、処理されることで決済が完了します。またプリンターでのレシート印字も可能です。
【システム構成イメージ】
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/159639/img_159639_2.jpg
【各社の役割】
■パイ・アール
・クレジットカードおよび電子マネー決済等、タクシー車内での各種決済を集約して
、クラウドで決済情報を管理する上位決済アプリ「TapCierge
(タップ・シェルジュ)」の提供
・料金・ステータスなどをメーターとスマートフォンで相互連動させる専用
Bluetooth機器の提供(*1)
■トッパンフォームズ、TFペイメントサービス
・複数の電子マネーブランドに対応するクラウド型電子マネー決済プラットフォーム
「Thincacloud/シンカクラウド」の提供
・電子マネー決済端末の提供
【システムの特長】
1.初期コスト・運用コストの低減が可能
2.車両に搭載する決済端末単位での電子マネーのネガデータ更新が不要
3.複数の電子マネーブランドが利用可能(*2)
以上
【参考情報:クレジットカード決済について】
本ソリューションにおける国際ブランドのクレジットカードに対応する決済センターと決済端末は、株式会社リンク・プロセシングが提供をしています
*1 対応可能なメーターについては、別途お問い合わせください。
*2 対応可能な電子マネーブランドについては、別途お問い合わせください。
※本ソリューションでご利用いただける交通系電子マネーは「Kitaca」「Suica」
「PASMO」「TOICA」「manaca(マナカ)」「ICOCA」「SUGOCA」
「nimoca」「はやかけん」の9種類です。
※「Thincacloud/シンカクラウド」は、TFペイメントサービス株式会社の登録
商標です。
※「Kitaca」は、北海道旅客鉄道株式会社の登録商標です。
※「Suica」は、東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
※「PASMO」は、株式会社パスモの登録商標です。
※「TOICA」は、東海旅客鉄道株式会社の登録商標です。
※「manaca(マナカ)」は株式会社名古屋交通開発機構及び
株式会社エムアイシーの登録商標です。
※「ICOCA」は、西日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
※「SUGOCA」は、九州旅客鉄道株式会社の登録商標です。
※「nimoca」は、西日本鉄道株式会社の登録商標です。
※「はやかけん」は、福岡市交通局の登録商標です。
※「iD」は、株式会社NTTドコモの商標です。
※「nanaco」は、株式会社セブン・カードサービスの登録商標です。
※「WAON」は、イオン株式会社の登録商標です。
※「QUICPay+」は株式会社ジェーシービーの登録商標です。
※ その他記載された製品名等は、各社の登録商標あるいは商標です。
プレスリリース情報提供元:@Press
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