事業者向けセキュアなネットワークサービス 「イッツコム モバイル閉域接続サービス」 を2019年2月より提供開始
サービス構成図【写真詳細】
イッツ・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都世田谷区 社長:嶋田創 以下イッツコム)は、2019年2月より事業者向けサービスとして「イッツコム モバイル閉域接続サービス」の提供を開始いたします。
「イッツコム モバイル閉域接続サービス」(以下、本サービス)は、これまでの、公衆回線を経由して構築された仮想的な組織内ネットワークVPN(Virtual Private Network:仮想プライベートネットワーク)と異なり、本サービス専用のSIMカードを使用することで、インターネットを経由せずに分離されたネットワーク内で、社内システム及び共有フォルダなどのリソースへアクセスができるセキュアなネットワークサービスです。
通信アクセス自体がインターネット上にさらされることが無いため、企業・法人の拠点間や、外出先でのモバイルパソコン利用時などでセキュリティの高い通信を実現できるほか、M2M、IoTデバイスなどにおけるハッキング防止に有効な通信手段となります。
さらに、インターネットサービス利用については、事業者の社内ネットワーク経由となる為、その事業者の情報セキュリティポリシーに基づいた利用が可能です。
また、モバイルの通信エリアはNTTドコモの通信エリアに準拠し、日本全国から閉域接続サービスが利用できます。
サービス提供開始当初は、イッツコム回線をご利用中の事業者、もしくはイッツコム回線との相互接続が可能な事業者を対象としてサービスを提供いたします。
イッツコムは、東急線沿線に整備した通信回線設備を活用し、事業者のお客さまにセキュアな情報通信サービスを提供してまいります。
以上
■サービス構成図
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/172996/img_172996_1.jpg
プレスリリース情報提供元:@Press
スポンサードリンク
イッツ・コミュニケーションズ株式会社の記事
その他の最新プレスリリース
- ビートレンド、ホームセンターの『山新』公式アプリのリニューアルを支援

- 鶴田電気株式会社が申請・承認業務を電子化し、モバイル活用で働き方改革を実現 ワークフローシステム「Create!Webフロー」の導入事例を公開

- NTTドコモビジネス提供の「GIGAスクールパック」が販売実績100万台を突破

- 豆蔵、住友生命とフィジカルAIを中核としたウェルビーイング支援の共創プロジェクト始動

- NTT版LLM(大規模言語モデル)「tsuzumi 2」を活用した電力業務特化型LLMの構築および検証を開始

- 厚生労働省事業に採択、JCHO北海道病院でAIカルテ下書き実証開始―診療記録の負担軽減と患者中心の対話回復へ―

- 横浜市で、自動運転におけるローカル5Gと路側インフラを活用した自動運転走行支援および無線リソース最適化による車内遠隔監視の実証を開始

- 京葉銀行、伊藤忠丸紅鉄鋼、NTTドコモビジネスが脱炭素化支援サービス「αBANK GX ソリューション」の提供を開始

- Visual Studio 2026と .NET 10に対応!2D等高線チャート機能を追加したコンポーネントセットの新版リリース

- 豪雪・寒冷地における自動運転バスの安定走行モデル実証を千歳市で開始





































