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インフォサイエンス、統合ログ管理製品「Logstorage」のAWS対応機能強化。NLB、統合 CloudWatch エージェントのログ収集・分析に対応
インフォサイエンス、統合ログ管理製品「Logstorage」のAWS対応機能強化。NLB、統合 CloudWatch エージェントのログ収集・分析に対応【写真詳細】
インフォサイエンスは、AWSより提供される各サービスのログ収集・分析に素早く対応するよう開発に取り組んでいます。そして、このたび「Logstorage対応パック for AWS」最新版 Ver.2.5.0をリリースしました。Ver.2.5.0では【Network Load Balancer(NLB)】、【統合 CloudWatch エージェント】機能を追加しました。本対応により、NLBが出力するVPCフローログ、アクセスログの収集・分析と、統合 CloudWatch エージェントが収集するログ分析を可能としました。クラウド運用では、監査証跡の保存、各ユーザーの行動把握が課題とされています。Logstorageはこれらの情報(=ログ)を一元管理して可視化をすることで、クラウド運用における課題を解決します。クラウドをより安心してご利用いただけるよ
う、今後も製品開発に努めて参ります。
インフォサイエンス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:宮紀雄、以下 インフォサイエンス)は、「Logstorage」のオプション製品「Logstorage対応パック for AWS」に、Network Load Balancer(NLB)、統合 CloudWatch エージェントのログ収集・分析機能を追加しました。
昨今、コストや業務負荷軽減、ITインフラの運用負荷軽減などの観点から、基幹システムについても、クラウド基盤上での運用が急速に進んでいます。基幹システムをクラウド基盤上で運用する場合でも、そのシステムが適切に運用されていることを証明するログの取得・管理は必要です。それらを実現するログ管理製品としてLogstorageを採用いただくケースが着実に増えています。尚、Logstorageは、クラウドだけでなくオンプレミスやハイブリッド環境にも対応しています。
Logstorageでは、サーバやネットワーク機器等の企業内のあらゆる情報システムのログに加え、主要クラウド基盤(IaaS/PaaS)であるAWS・Azure上で稼働するシステムのログ、クラウド固有のサービスログ、Box・Office 365といったSaaSを利用する上での操作履歴のログを統合して管理することができます。これにより広範に分散するログデータを横断分析することが可能になります。また、各クラウドはWebGUIやAPIで操作が行われるため、オンプレミスよりも操作性が良い反面、作業状況を把握しづらいといった課題がありますが、Logstorageを使用することでクラウド上の利用状況を明確に把握することができます。
インフォサイエンスは、AWSより提供される各サービスのログ収集・分析に素早く対応するよう開発に取り組んでいます。そして、このたび「Logstorage対応パック for AWS」最新版 Ver.2.5.0をリリースしました。Ver.2.5.0では、ユーザーの皆様からご要望いただいた以下の機能を追加し、今まで以上に幅広いサービスのログ収集・分析を可能としました。
・Network Load Balancer(NLB)
・統合 CloudWatch エージェント
【Network Load Balancer(NLB)対応】
Amazon ELB の Network Load Balancer(NLB)が出力するVPCフローログ、アクセスログの収集・分析に対応しました。VPCフローログは、NLBとの間で送受信されるトラフィックに関する詳細情報です。アクセスログは、NLBに送信されるTLSリクエストの詳細情報です。これらのログは、NLBの監視やトラフィックパターンの分析などに活用できます。本対応により、「Logstorage対応パック for AWS」は、Application Load Balancer(ALB)、 Classic Load Balancer(CLB) 、Network Load Balancer(NLB)という全てのELBにおけるログ収集・分析に対応しました。
【統合 CloudWatch エージェント対応】
統合 CloudWatch エージェントは、ログと高度なメトリクスの両方を収集可能な、Amazon CloudWatch Logs の新しいエージェントです。AWSでは、統合 CloudWatch エージェントの使用が推奨されているため、このたび統合 CloudWatch エージェントのログ分析に対応しました。
クラウド運用では、監査証跡の保存、各ユーザーの行動把握が課題とされています。Logstorageはこれらの情報(=ログ)を一元管理して可視化をすることで、クラウド運用における課題を解決します。
クラウドをより安心してご利用いただけるよう、今後も製品開発に努めて参ります。
■ 製品名称: Logstorage対応パック for AWS
■ バージョン: 2.5.0
■ 提供開始日: 2019年6月6日
■ 製品紹介URL: https://www.logstorage.com/aws/
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxNzMwMiMyMjI2MjQjMTczMDJfUUxtRkxYYXBoUi5wbmc.png ]
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxNzMwMiMyMjI2MjQjMTczMDJfV2hPVmNwSkZVVi5naWY.gif ]
【Logstorageについて】
純国産の統合ログ管理システムで、小規模システムから大規模システムまでカバーします。多種多様な業界で採用され、大手企業、官公庁、公益事業を中心に導入実績があり、出荷本数は12年連続第1位となりました。(※)
※出展:ミック経済研究所
「【ガバナンス&監査編 2018年版】サイバーセキュリティソリューション市場の現状と将来展望(統合ログ管理市場)」
詳細は、以下のWebサイトをご覧ください。
https://www.logstorage.com/index.html
【インフォサイエンス株式会社について】
インフォサイエンスは1995年、企業向けにインターネットサーバの運用を受託することから事業を始めました。
その後、システムコンサルティングから開発、運用・保守まで一貫したトータルソリューションを自社保有のデータセンターを活用して提供しつつ、「メールフィルタリング」「統合ログ管理ソフト」といったジャンルで日本企業の分化・風土に根ざしたパッケージ・プロダクトを完全自社開発し、市場に提供してまいりました。
自社開発の統合ログ管理ソフトウェアで「Logstorage」は、2002年の販売以来、現在も多くの企業に導入され続けています。
詳細は、以下のWebサイトをご覧ください。
https://www.infoscience.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
インフォサイエンス株式会社 プロダクト事業部
TEL:03-5427-3503
Email:info@logstorage.com
プレスリリース情報提供元:ValuePress!
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