MDM・PC管理サービス「Optimal Biz」、バージョン9.7.0の提供を開始 Windows端末の新たなリモートワイプ方式を追加
AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティム(以下 オプティム)は、MDM※1・PC管理サービス「Optimal Biz」の最新バージョン9.7.0の提供を開始しました。バージョン9.7.0の主な新機能は以下のとおりです。
■管理サイト
機能:クライアント証明書一括削除機能
概要:アップロードされているクライアント証明書の一括削除機能を追加します。
■Android
機能:スクリーンロック画面表示時の機能制限
概要:スクリーンロック画面表示時に利用可能な各種機能を制限することができます。制限可能な機能は以下の通りです。
・カメラ機能
・端末内のアプリケーションが表示する通知
・スマートロック機能によるスクリーンロックの解除
・指紋認証によるスクリーンロックの解除
■iOS
機能:クライアント証明書複数紐づけ機能
概要:用途が異なるものなど、複数のクライアント証明書を1台のiOS端末に紐づけ、配信することができます。CSVファイルを用いて、一括で紐付けることもできます。
■Windows
機能:リモートワイプ方式の追加(PC初期化方式)
概要:従来のBitLocker方式、データ削除方式に加え、PC初期化方式を追加いたします。
※Windows 10のみ対応します。
機能:プロキシ設定の自動構成に関する設定項目の追加
概要:プロキシ設定の自動構成に関する設定項目を追加します。
■「Optimal Biz」とは
「Optimal Biz」は、企業で使用されているスマートフォンやタブレット端末の管理、セキュリティ対策などをWebブラウザー上から簡単に一括で行えるMDM・PC管理サービスです。また、Zone Managementや機器検出技術といった特許技術を組み込んだ機能や、端末メーカーとの提携による業界最多の対応機種数、大規模ユーザーを抱える組織の構造を視覚化した階層管理機能、直観的なユーザーインターフェースによる管理画面なども強みとしています。
詳細は以下のWebサイトをご確認ください。
https://www.optimalbiz.jp/
※1 MDM:Mobile Device Management(モバイルデバイス管理)の略。スマートフォン、タブレット端末の管理、セキュリティをサポートし、端末紛失・盗難時の情報漏えい対策、リモートロック、不正利用アプリケーションの起動禁止などを行う企業向けサービス。
【オプティムの目指す、オプティマル事業とは】
~Optimal【形】最適な、最善の、最も有利な~
急速なインターネット普及に伴い、これまでネットを利用したことのないユーザーがネットを利用する機会が増えており、このユーザー層にとって現状のネットは必ずしも使いやすいものではありません。このような状況にあって、ネットを空気のように快適で、息をするように無意識に使えるサービス・インフラに変えていく。オプティマル事業とは、そのためのオプティム独自の最適化技術によるサービス事業の総称です。
製品情報 : https://www.optim.co.jp/services
Facebookページ: https://www.facebook.com/optimjpn
Twitterページ : https://twitter.com/optim_jpn
【株式会社オプティムについて】
商号 : 株式会社オプティム
上場市場 : 東京証券取引所市場第一部
証券コード: 3694
URL : https://www.optim.co.jp/
佐賀本店 : 佐賀県佐賀市本庄町1 オプティム・ヘッドクォータービル
東京本社 : 東京都港区海岸1丁目2番20号 汐留ビルディング 21階
代表者 : 菅谷 俊二
主要株主 : 菅谷 俊二
東日本電信電話株式会社
富士ゼロックス株式会社
設立 : 2000年6月
資本金 : 443百万円
主要取引先:
NTTコミュニケーションズ株式会社、株式会社NTTドコモ、株式会社大塚商会、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、KDDI株式会社、株式会社小松製作所、ソフトバンク株式会社、西日本電信電話株式会社、パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社、東日本電信電話株式会社、富士ゼロックス株式会社、リコージャパン株式会社など(五十音順)
事業内容 :
ライセンス販売・保守サポートサービス(オプティマル)事業
(IoTプラットフォームサービス、リモートマネジメントサービス、サポートサービス、その他サービス)
【Copyright・商標】
※ 記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。
※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
プレスリリース情報提供元:@Press
スポンサードリンク
株式会社オプティムの記事
- 世界初、スマホ・タブレットで顧客分析を実現する画像解析ソリューション「OPTiM AI Camera Mobile」の提供を開始 月額1,950円で販売、さらに一ヶ月無料も

- 遠隔作業支援サービス「Optimal Second Sight」、災害対策の支援機器として佐賀県警察へ提供開始

- 「高度管理医療機器等販売業・貸与業」の許可を取得 AI・IoTを活用したサービスと連携できる医療機器の販売や貸し出しが可能に
- MDM・PC管理サービス「Optimal Biz」、Googleが提供する「ゼロタッチ登録」機能に対応し、Android端末のキッティング効率が大幅に向上

- TOKAIコミュニケーションズが提供する会員向けサポートサービス「FOR YOU(フォーユー)」にて、遠隔作業支援サービス「Optimal Second Sight」の提供開始

その他の最新プレスリリース
- C2PA技術を用いたインターネット上の偽・誤情報対策に関する実証実験を実施

- 土屋太鳳がAI推進室長に就任!?営業名刺管理サービス「SKYPCE」が新機能導入。「AIアドバイザー」、「AI音声検索」で更に進化!敏腕社員役で吉田鋼太郎とTVCM初共演

- 首都高初の狭小空間におけるドローン点検DX化の実証実験

- 三井化学、研究開発の文献調査を革新する生成AIエージェントを開発

- IOWN(R) APNを活用した新たなオフィスモデルの検証を実施

- 国内で初めてAWS上に構築した5Gコアの商用サービス展開を開始するとともに、世界で初めてのAIを用いたコアネットワークの自動構築に成功

- NTTドコモビジネスとAirlinq、通信規制国を含む世界各国でのIoTサービス展開を可能にする戦略的パートナーシップを締結

- 通信キャリアのNaaS ×データスペース接続をワンストップで「データスペース接続ハブ」プロトタイプを公開

- 【特許取得】119番の「言葉の壁」を0秒に 国番号で言語を自動判別するAI通訳技術、世界5カ国で知財網を確立

- ソフトウェア開発プロセスのセキュリティ実践を妨げる要因を大規模コード分析と開発者調査により解明





































