NBA、マイクロソフト社と複数年パートナーシップ締結を発表ファンによるNBA体験を一新、ファンの好みに合わせてよりパーソナライズ
2020年4月16日(ニューヨーク)- NBA(ナショナル・バスケットボール・アソシエーション)とマイクロソフト社は、ファンのNBA体験を一新するために、複数年のパートナーシップ契約を新たに締結したことを発表しました。マイクロソフト社は、2020-21シーズンから公式にNBAとWNBA、NBA Gリーグ、USAバスケットボールにおける、AI(人工知能)パートナー兼クラウド&ラップトップパートナーとなります。
NBAと「Turner Sports」が共同運営するNBAデジタルとマイクロソフト社は、機械学習とAIを駆使してNBAの様々なプロダクトやサービスを統合し、利用者に合わせた試合放送や、その他のコンテンツを届けるダイレクトなプラットフォームをMicrosoft Azureに構築します。総計18億人というソーシャルメディアフォロワー(リーグや全チーム、全選手のアカウント)を含む、世界中のNBAファンの経験をカスタマイズおよびローカライズします。
Microsoft Azureを通じた試合のオンデマンドライブ放送を届けるほか、最新の機械学習やコグニティブサーチ、アドバンスドデータ解析ソリューションを通じ、NBAが持つ膨大なデータソースや広範囲にわたる歴史的動画アーカイブをファンにおすすめします。これにより、ファンはそれぞれの好みに合ったコンテンツをより個別に経験できるようになり、そうしたインサイトや分析は、ファン、コーチ、そして放送する側にとっても有効なものとなります。NBAとマイクロソフト社は、NBAのビジネスや試合運営をより強化するために、テクノロジーの有効な活用方法を継続的に模索していきます。
パートナーシップの一環として、マイクロソフト社は来季からNBAドラフトコンバインのエンタイトルメントパートナーとなり、NBAオールスターやMGMリゾーツNBAサマーリーグ、WNBAオールスターといった今後のビッグイベントのアソシエイトパートナーとなります。
マイクロソフト社のCEO サティア・ナデラ氏は、「NBAの公式AIパートナーとなれることを大変うれしく思います。Microsoft Azureによって新たにパーソナライズされる体験とともに、ファンの皆さんが見たい試合や好きな選手との距離を縮めてまいります」と述べました。
NBAコミッショナーのアダム・シルバーは、「このマイクロソフト社とのパートナーシップは、ファンにとってNBAの楽しみ方を再定義する助けとなるでしょう。マイクロソフト社と共に私たちが目指すのは、アリーナからでも、世界中のどこからでも、ファンがゲームのあらゆる側面に没頭でき、チームや選手と直接関わっていけるような、カスタマイズされたコンテンツを作ることです」と述べました。
NBA(National Basketball Association)について
NBAは、ナショナル・バスケットボール・アソシエーション(NBA)、ウィメンズ・ナショナル・バスケットボール・アソシエーション(WNBA)、NBA Gリーグ(NBA G League)、NBA 2K リーグ(NBA 2K League)の4つのプロスポーツリーグから構成されるグローバルなスポーツとメディアのビジネス団体です。リーグは世界215の国と地域において、50言語で試合や関連番組が放送され、NBA関連商品は6大陸100の国と地域にある100,000以上の店舗で展開されています。2019-20シーズン開幕時のロスターには38の国と地域から108名のインターナショナルプレイヤーが名を連ねています。デジタル領域では、NBA TV、NBA.com、NBA App、NBA LEAGUE PASSを展開しています。
また、NBAは世界有数のソーシャルメディアのコミュニティを形成しており、リーグ・チーム・選手の「いいね!(like)」とフォロワー数は、世界中で16億以上を数えます。また、NBA Caresを通して、国際的な協力団体と共に、教育や青少年、良好な家庭環境の推進、そして健康医療問題など、重要な社会問題の解決に向けた活動を行っています。
[NBA公式 日本向けサービス]
LINE NBAオフィシャルアカウント:@nba_japanを友達登録
Facebook:www.facebook.com/nbajapan / Twitter:@nbajpn
NBA日本語公式サイト:www.nba.co.jp
(※以下、英語プレスリリースの原文です)
About Microsoft
Microsoft (Nasdaq “MSFT” @microsoft) enables digital transformation for the era of an intelligent cloud and an intelligent edge. Its mission is to empower every person and every organization on the planet to achieve more.
For more information, press only:
Microsoft Media Relations, WE Communications for Microsoft, (425) 638-7777, rrt@we-worldwide.com
Chase Kressel, NBA, CKressel@nba.com
Note to editors: For more information, news and perspectives from Microsoft, please visit the Microsoft News Center at http://news.microsoft.com. Web links, telephone numbers and titles were correct at time of publication, but may have changed. For additional assistance, journalists and analysts may contact Microsoft’s Rapid Response Team or other appropriate contacts listed at https://news.microsoft.com/microsoft-public-relations-contacts.
プレスリリース情報提供元:@Press
スポンサードリンク
モバイル・アプリの最新プレスリリース
- 『ラストクラウディア』に「魔銃士ジェイド」登場!イベント「破神大戦 外伝 消えた英雄」も開催中!!

- JRA-VAN POG'26、6月2日よりエントリー開始 今年から新企画「2歳GI勝利ボーナス」がスタート!

- スマホ・iPhone買取専門店「モバステ」が仙台エリアに2026年6月8日(月)オープン!

- 第5回東京公演 FELLOWS仲間・子どもミュージカル『ミツシマ』出演者40名募集!小3~高3、本格的な舞台演出!7月5日締切【株式会社フェローズ主催】

- 『ラストクラウディア』に人気投票1位記念の新ユニット「影迅の忍姫リルベット(CV: Lynn)」が登場!

- 『ラストクラウディア』に「魔王ジュデッカ=サメク」登場!さらに「1日1回無料10連ステップアップガチャ」も開催中!!

- 子どもと家族をつなぐ見守り体験を、もっと身近に。シリーズ最軽量・最長バッテリーを実現した新モデル「myFirst Fone M1」登場

- 『ラストクラウディア』に新ユニット「大神戒ユダ」登場!7周年イベント第2弾が本日より開催中!!

- 電子マネー「ビットキャッシュ」、SP.LINKSの「オンラインID決済サービス」にて取り扱い開始~非クレジットカード・現金派・匿名ニーズに対応し、オンライン事業者の機会損失を最小化~

- システム ディ、「東京スカイツリー(R)」にクラウド型チケット管理システム『Smart Hello チケット』を導入






































