山陽電鉄の車内放送の音声にReadSpeakerが採用~ 日本語・英語の多言語放送を実現 ~
HOYA株式会社(本社:東京都新宿区、代表執行役CEO 鈴木洋)MD部門 ReadSpeaker SBUは、山陽電気鉄道株式会社(本社:神戸市長田区、代表取締役社長 上門一裕)の車内放送の音声にReadSpeakerの音声合成(TTS, text-to-speech)が採用されたことをお知らせします。
■ [多言語での電車内放送]
2021年1月より、山陽電鉄本線の電車内放送でReadSpeakerの音声合成による日本語・英語の電車内放送が開始されました。
以前は車掌による日本語放送のみでしたが、ReadSpeakerの音声合成で作成した音声ファイルをタブレットで再生することにより日本語と英語の車内放送の均質化をはかり、通常時の案内に加え、異常時における案内の一部も多言語化することにより訪日外国人のお客さまへのサービス向上をはかります。
■ [多言語放送xReadSpeakerspeechMakerDesktop]
ReadSpeakerの音声合成ソフトウェアを利用することで録音時のリテイク、雑音などを気にすることなく、高品質な音声ガイダンスを作成することが出来ます。
また、ガイダンスの内容の変更も簡単に出来ます。 ReadSpeakerの音声合成は20言語以上に対応しております。このなかで山陽電鉄では、ReadSpeakerの音声合成ソフトウェアを採用することで日本語だけでなく英語・中国語・韓国語での放送を実現可能としました。
ReadSpeaker speechMaker Desktopはシンプルかつ直感的に使用することが出来るので、誰でも簡単に効率良く音声ファイルの作成をすることが可能です。
製品ページ:https://readspeaker.jp/products/speechmaker.html
■ [ReadSpeakerについて]
ReadSpeaker(旧VoiceText)はHOYAの音声合成関連製品のグローバルのブランド名称になります。
ReadSpeakerの音声合成ソリューションは日本のみならず、アメリカ、ヨーロッパ等で展開しています。IVR、車載機、AI対話サービス、放送、Web読み上げサービス等の様々な用途でご利用いただいています。
■ [本リリースに関するお問い合わせ先]
HOYA株式会社 MD部門 ReadSpeaker
TEL:03-6479-7182
製品ホームページ:https://readspeaker.jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/readspeakerjp/
公式Twitter:https://twitter.com/readspeakerjp
プレスリリース情報提供元:@Press
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