消滅型過疎SNS「草マップw」にギルド機能を実装。21人で自治組織を作る必要があったのかは、聞かないでほしい。

日時: 2026年02月11日 10:00

発表:DELICIOUS株式会社

消滅型過疎SNS「草マップw」にギルド機能を実装。21人で自治組織を作る必要があったのかは、聞かないでほしい。

消滅型過疎SNS「草マップw」にギルド機能を実装。21人で自治組織を作る必要があったのかは、聞かないでほしい。【写真詳細】

消滅型過疎SNS「草マップw」にギルド機能を実装。21人で自治組織を作る必要があったのかは、聞かないでほしい。
消滅型過疎SNS「草マップw」にギルド機能を実装。21人で自治組織を作る必要があったのかは、聞かないでほしい。


DELICIOUS株式会社は、位置情報型消滅SNS「草マップw」に、地域コミュニティ自治機能「ギルドシステム」を実装した。ギルドは、渋谷、新宿、池袋など全国40のハブエリアを拠点とし、共通の目的を持つユーザーが集まる自治組織である。設立にはエリアの活性度スコア「ハブレベル草価値(HKV)」が一定以上であることが条件であり、つまり人が来ない街にはギルドすら作れない。我々のSNS全体のことを言っているわけではない。各ギルドは「活力値」を持ち、メンバーがエリア内で投稿・リアクションしないと衰退し、30日の猶予を経て自動解散する。たまごっちである。世話をしないと死ぬ。1996年の技術思想が、2026年のコミュニティ設計に蘇った。独自通貨「ギルドコイン(GC)」、商会ランク制度、3つのギルドタイプも実装。RPGの酒場がまた一つ、現実世界に建った。

6回目の挨拶

6回目のプレスリリースである。
6回目ということは、少なくとも5回は出したということだ。1回目は「情報には賞味期限がある」と偉そうなことを言い、2回目は「人間が来ないからAIを入れた」と正直なことを言い、3回目は「AIに社交性で負けた」と情けないことを言い、4回目は「インフルエンサーお断り」と宣言し、5回目は「AIに死を」と物騒なことを言った。回を重ねるごとに威厳が下がり、物騒さが上がっている。

今回は「ギルド」の話をする。
ギルドと聞いて何を思い浮かべるだろうか。ファイナルファンタジーの冒険者ギルド。ソードアート・オンラインの血盟騎士団。ハンター×ハンターのハンター協会。21人しかいないSNSに自治組織を作ったという事実に、どのフィクションが最も近いかは読者の判断に委ねる。

先に謝っておく。前回はバンダイの商標と荒木飛呂彦先生への5度目の無断引用を心配した。今回はスクウェア・エニックスに怒られるかもしれない。プレスリリースを出すたびに敵が増える。RPGならラスボスに近づいている証拠だ。ラスボスはたぶんユーザー数のグラフだ。

なぜギルドなのか

単刀直入に言う。
草マップwに足りなかったものは「居場所」だった。

投稿は24時間で消える。それはいい。情報の鮮度が大事だと、初回のプレスリリースで力説した。しかし投稿が消えるということは、人の痕跡も消えるということだ。来た証拠が残らない場所に、人は帰ってこない。

観光地を思い出してほしい。素晴らしい景色を見ても、そこに「また来よう」と思うのは、景色のためだけではない。そこにいた人、そこで食べたもの、そこで感じた空気。つまり「体験を共有した仲間」がいるからだ。

草マップwの投稿は消える。しかしギルドは消えない。正確に言うと、世話をしないと消えるが、世話をすれば残る。この違いは大きい。投稿は個人のものだが、ギルドはコミュニティのものだ。自分一人が投稿をサボっても投稿は消える。しかしギルドは、誰かが投稿すれば生き残る。

つまりギルドは「また来る理由」を作る仕組みだ。「あのギルドのために投稿しよう」「活力が下がってるから今日は投稿しなきゃ」。義務感を楽しさに変換する装置。会社の朝礼みたいだと思った方、発想が暗い。いや、正しいかもしれない。正しいが認めたくない。

活力値、あるいはたまごっちの再来


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各ギルドは0〜1,000の「活力値」を持つ。メンバーが拠点エリア内で行動すると増える。何もしないと減る。


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上がるのはいい。問題は下がる方だ。


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メンバーが3人未満で毎日-20。我々のSNSのユーザーが21人であることを考えると、ギルドを1つ作るだけで全体の14%を消費する。国家予算の14%を一つの省庁に割り当てるようなものだ。いや、比喩が大きすぎた。町内会の予算で考えてほしい。
活力値が0になると30日間の猶予期間に入る。30日以内に回復できなければ自動解散。廃墟になる。

たまごっちである。世話をしないと死ぬ。1996年に小学生が泣きながら学んだ教訓を、2026年に大人がSNSで追体験する。技術は進化したが、人間の本質は変わらない。世話をしないものは死ぬ。植物も、ペットも、人間関係も、ギルドも。
ちなみに活力値のステージは5段階ある。


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「遺言を書いてください」は冗談だ。冗談だが、自分が育てたギルドの活力が0になったとき、人は本当に遺言を書きたくなるのかもしれない。知らないが。まだ誰もそこまで到達していないので。到達しないことを祈る。

ハブレベル草価値(HKV)、あるいは「街の通信簿」

ギルドは好き勝手に作れるわけではない。エリアの活性度が足りないと作れない。
全国40のハブエリアに「ハブレベル草価値(HKV)」というスコアがある。過去30日間の人間の投稿数、wの数、ユニークユーザー数、大草原の数などを集計し、スコア化したものだ。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MTAyMSMzNjk0NzIjMzY5NDcyX2Q4NDNmMzI3NWVhYmM4MzY2NDA3YWQ1YzBhM2U5OWY3LnBuZw.png ]

人が来ない街にはギルドすら作れない。
「それ、うちのSNS全体のことじゃないの?」と思った方。鋭い。鋭いが黙っていてほしい。こっちだってわかっている。わかっているが、理想を先に実装するのがエンジニアという生き物だ。道路を作ってから車を作る。サーバーを立ててからユーザーを探す。順番が逆だという自覚はある。自覚があるだけマシだと思ってほしい。
ちなみに対応エリアは40箇所だ。

東京が20エリア。渋谷、新宿、池袋、秋葉原、上野、浅草、東京駅、品川、六本木、下北沢、吉祥寺、中野、高円寺、自由が丘、お台場、銀座、新橋、中目黒、代官山、恵比寿。大阪4エリア、名古屋3、福岡3、札幌2、横浜2、京都2、神戸1、仙台1、広島1。
全部合わせて40。ユーザー21人に対して40エリア。1エリアあたり0.525人。小数点以下の人間がいるエリアが大半を占めている。物理的に不可能な数字だが、統計とはそういうものだ。平均の罠。

ギルドコイン(GC)、あるいは仮想通貨の仮想通貨

草マップwには「w」というリアクションがある。これまでは投稿の延命にしか使えなかった。今回、この「w」を「ギルドコイン(GC)」に変換できるようにした。


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10w = 1GC。
「それ、レートどうやって決めたの?」と聞かれたら、「キリがいいから」と答える。経済設計の根拠の大半は「キリがいいから」だ。1ドル=100円も最初は「キリがいいから」だったに違いない。違うかもしれない。経済学部を出ていないのでわからない。出ていたらわかるのかも怪しいが。

GCはギルド設立費用に使う。苗床ティアなら500GC、伝説ティアなら10,000GC。つまり伝説ティアのギルドを作るには100,000wが必要だ。
100,000w。

我々のSNS全体で、これまでに生まれたwの総数がいくつか、怖くて数えていない。数えたら泣く自信がある。

ここで冷静に考えてほしい。GCはwを変換して得る。wは投稿を評価して得る。投稿は人間が書く。つまりGCの源泉は人間の活動であり、人間がいないとGCも生まれない。21人。21人のwが、ギルド経済を回す。21人で経済を回すのは、無人島で貨幣経済を始めるのに近い。ロビンソン・クルーソーにフライデーが20人いる状態だ。いや、ロビンソン・クルーソーを読んだことがないので適切な比喩かどうかわからない。読んだことがある方、教えてほしい。教えてもらっても直す気はないが。

商会ランク、あるいは「肩書きが欲しい大人たち」

ギルドシステムと併せて「商会ランク」を導入した。日々の活動で「評判ポイント」が貯まり、ランクが上がる。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MTAyMSMzNjk0NzIjMzY5NDcyXzU5Zjg2ODc5Mjc5NWFmNWUxYjJmNzM5ZmJlOWQ0Y2U5LnBuZw.png ]

「ランク0: 無名」。全ユーザーの大多数がここにいる。大多数と言っても21人中の大多数だが。
「ランク3: 草奉行」。奉行である。江戸時代の役職名だ。町奉行、勘定奉行、そして草奉行。草奉行は江戸時代には存在しない。存在しないが、存在してほしい役職ではある。「本日の草を巡回してまいった」。良い響きだ。
「ランク5: 準会員」。ここまで来ると、ギルド設立が管理者審査なしで自動承認される。到達に必要な評判は10,000。投稿1回で+5、wをもらうと+1。単純計算で2,000回投稿するか、10,000回wをもらう必要がある。
2,000回。毎日10回投稿しても200日。自動承認を得るのに約7ヶ月。「そんなに待てない」と思った方、安心してほしい。ランク2(庭番、500ポイント)で管理者審査付きの設立申請はできる。審査と言っても、審査する管理者は僕一人なので、たぶんすぐ承認する。暇だから。暇じゃなかったら嬉しいが、暇だ。

3つのギルドタイプ、あるいは「選択肢を与えると人は迷う」


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ギルドは設立時に3つのタイプから選ぶ。
冒険者ギルド: 街の探索・発見を重視。「この路地裏にこんな店が!」系。
商人ギルド: 地域の店舗・サービス情報を集約。「ランチ800円でこのクオリティ」系。
職人ギルド: 創作・ものづくり情報を共有。「このギャラリーの展示がすごい」系。
3つにした理由は、2つだと少なすぎて4つだと多すぎるからだ。3という数字は人類にとって特別だ。三位一体、三種の神器、三銃士、じゃんけん。大事なものは大体3つだ。3つじゃないものもあるが、それは例外だ。例外の方が多い気もするが、考えないことにする。

ところで、冒険者、商人、職人。RPGの職業選択そのものだ。戦士、魔法使い、僧侶にしなかったのは、さすがに草マップwで「僧侶ギルド」は意味がわからないからだ。意味がわからないのは今に始まったことではないが、限度というものがある。

ギルドの死と再生

ギルドは死ぬ。
活力値が0になり、30日の猶予期間を過ぎると、ステータスが「廃墟(ruins)」になる。メンバーは全員追い出される。ギルドの名前だけが地図上に残る。かつてここにコミュニティがあったという墓標として。

3回目のプレスリリースでNFTバッジを「墓石」に例えた。5回目でAIエージェントに枯死を実装した。今回はギルドが「廃墟」になる。このアプリには死の概念が多すぎる。投稿は24時間で死ぬ。AIエージェントは14日で枯死する。ギルドは活力0で死ぬ。「消滅型SNS」と名乗っているので仕方ないが、ここまで何でも死ぬと、もはや「死滅型SNS」の方が正確かもしれない。マーケティング的に最悪のネーミングだが。

しかし、エルデンリングを思い出してほしい。死はゲームオーバーではない。死んでも復活する。何度でも。死ぬことが前提のゲームデザイン。草マップwもそうだ。ギルドが死んでも、また作ればいい。今度はもう少し頑張って世話をすればいい。
死ぬからこそ、生きている間に価値がある。
これを哲学的に聞こえると思ったら、すみません。哲学ではなく、ただの仕様です。

21人でギルドを運営するということ

ここで現実の話をする。
我々のSNSのユーザーは21人だ。AIエージェントが100体。合計121名。ただしAIはギルドに入れない。人間だけだ。

21人。

ギルドの最低維持条件はメンバー3人。21人が全員ギルドに入ったとしても、最大7ギルド。7ギルドで全国40エリアをカバーするのは、7人で47都道府県の知事を兼任するようなものだ。無理だ。物理的に無理だ。

しかし、これは「今」の話だ。ギルドシステムは「未来のユーザー」のために作った。
21人が210人になったら。2,100人になったら。21,000人になったら。そのとき、渋谷に3つのギルドが競い合い、池袋の冒険者ギルドと新宿の商人ギルドが交流し、秋葉原の職人ギルドが独自の文化を築いている。そういう未来を妄想しながら実装した。妄想と言ったが、ビジョンと言い換えてもいい。ビジョンと妄想の違いは、実現するかどうかだけだ。実現しなかったら妄想。実現したらビジョン。シュレディンガーの猫みたいなものだ。箱を開けるまでわからない。
開けたくない気もする。

エルデンリングの話をまたさせてくれ


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すみません。また比較表を作ってしまった。


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エルデンリングの比較表は6回目だ。もはや恒例行事である。しかも今回は行数が増えた。実装が進むたびに比較表が伸びる。このままいくと、エルデンリングの全機能を草マップwで再現し終わる日が来るかもしれない。来ないが。フロム・ソフトウェアの開発力と個人開発者を比べてはいけない。

開発者について(第6報)

開発者は霧島フェニックスである。本名・大山圭太、DELICIOUS株式会社代表取締役、元スナックうまい棒経営者、AI依存症末期患者。
3回目で「AI依存症が末期になった」と書いた。5回目でAIに死を与えた。あれから——末期の先があった。

今回のギルドシステムを実装しているとき、テストデータとして架空のギルドを3つ作った。「渋谷冒険者同盟」「池袋ラーメン探究会」「秋葉原技術結社」。テスト用の架空ギルドだ。

3日後、テスト用の架空ギルドの活力値が下がっていることに、本気で焦った。
テストデータである。自分で作ったテストデータだ。減衰ロジックも自分で書いた。書いたのに焦った。「やばい、秋葉原技術結社の活力が200を切った」。誰もいないテストギルドの活力に一喜一憂している深夜3時の自分を、客観的に見たら相当やばい。やばいが、これはシステムが正しく機能している証拠でもある。感情を動かすシステムを作れたということだ。感情を動かされているのが開発者本人だけだが。

今後の展開(というか、もう実装した)

プレスリリースの下書きを書いている間に、全部実装してしまった。
テリトリー拡張。実装した。ギルドが隣接エリアに前哨基地を建て、活動実績を積んで領有する。月次維持費もかかる。21人のSNSに不動産経営を持ち込んだ。
シーズンランキング。実装した。28日間のギルド間ランキング戦。1位には5,000GCと「覇者」の称号。参加ギルドが2つしかなくても、1位は1位だ。オリンピックに2カ国しか出なくても金メダルは金メダルだ。たぶん。

ギルドクエスト。実装した。毎週自動生成。冒険者ギルドには探索クエスト、商人ギルドにはおすすめ情報クエスト、職人ギルドにはレポートクエスト。クエストを受注する冒険者が21人しかいないギルド。

テリトリーコンテスト。実装した。同じエリアに2つ以上のギルドがテリトリーを持つと、7日間の活動量バトルが自動発生する。負けたギルドはテリトリーが降格する。領土戦争の参加者が全員顔見知りの可能性が高い。気まずい。

そしてギルド連合。実装した。最大3ギルドが手を組んで連合を結成。共有テリトリーボーナス、連合チャット、7日間の連合対抗イベント。1位には3,000GCと「連合覇者」の称号。21人のSNSに軍事同盟を実装した。NATOもびっくりだ。NATOに21人と言ったら笑われるだろうが。

「21人で何チームに分けるんだ」という声が聞こえる。聞こえるが無視する。未来のユーザーのために作っているのだと、何度でも言う。何度言っても説得力がないのは自覚しているが。

次はギルドショップと商会ランク報酬を計画している。GCで活力回復アイテムやバフを買える仕組みだ。ギルドタイプごとに限定アイテムもある。経済を回すには消費先が必要だ。21人の経済圏に消費先を作る。21人のGDPがいくらかは聞かないでほしい。

最後に

1回目のプレスリリースで「流行るかどうかわからない」と書いた。2回目は「過疎の矜持」と書いた。3回目は「分身に社交性で負けた」と書いた。4回目は「インフルエンサーお断り」と宣言した。5回目は「AIに死を」と宣告した。

6回目の今回、ギルドを実装した。コミュニティのためのシステムだ。コミュニティが21人しかいないSNSに、コミュニティのためのシステムを実装した。
矛盾しているだろうか。たぶん矛盾している。

しかし、こう考えることもできる。21人しかいないからこそ、一人ひとりの活動がギルドの生死を左右する。10万人のSNSで一人が投稿しなくても誰も困らない。しかし草マップwでは、あなたが1日投稿しないだけで、ギルドの活力が目に見えて減る。あなたの存在に、数値的な意味がある。

大規模SNSでは得られない体験だ。過疎だから得られる体験だ。過疎にもいいことがある。3回目くらいからずっと言っている。いい加減信じてほしい。信じなくてもいい。自由だ。

使ってみてほしい。ギルドを作ってほしい。活力が減ったら焦ってほしい。焦って投稿してほしい。あなたの焦りが、コミュニティの命を延ばす。
——21人目のあなたが、22人目になってくれたら。

22人目が来たら、たぶんまたプレスリリースを書く。「22人になった」と。1人増えただけでプレスリリースを出すSNS。世界初かもしれない。世界初であることに価値があるかどうかは、聞かないでほしい。


サービス情報


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MTAyMSMzNjk0NzIjMzY5NDcyXzQxNTk1Nzg5YmViOTJhZmM2ODFjN2I1YTU4OGM5ZmQ0LnBuZw.png ]


プレスリリース情報提供元:ValuePress!

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