RADIUSの後継「Diameter」への移行について日本で初めてソリューション提供を開始、LTEやMVNO(仮想移動体通信事業者)における高度な通信制御を実現
RADIUSの後継「Diameter」への移行について日本で初めてソリューション提供を開始、LTEやMVNO(仮想移動体通信事業者)における高度な通信制御を実現【写真詳細】
かもめエンジニアリング株式会社、世界中で普及している認証プロトコルRADIUSの後継で、LTEやMVNOにおける高度な通信制御を実現するDiameterに対応した認証サーバ「KFEP-DS」及びトランスレーター「KFEP-TR」の販売を開始し、日本初のDiameter移行ソリューションを提供。
かもめエンジニアリング株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:潮村 剛、以下「かもめエンジニアリング」)は、世界中で広く普及しているネットワーク認証のプロトコル「RADIUS」の後継となる「Diameter」に対応した認証サーバ「KFEP-DS」、及びトランスレーター「KFEP-TR」の販売を開始します。また、RADIUSから「Diameter」への移行ソリューションの提供を同時に開始します。
LTEの普及やMVNO(仮想移動体通信事業者)の増加に伴い高度な通信制御が必要となっており、これを実現するための「Diameter」が注目されています。かもめエンジニアリングではこのようなニーズに対応するため、日本で初めてRADIUSから「Diameter」への移行ソリューションを提供します。また既に大手通信事業者での導入が決まっております。
(限界に来ている、RADIUS)
「RADIUS」は、世界中で広く普及しているネットワーク認証のプロトコルです。しかし、古いプロトコルであるRADIUSは限界に来ており、以下のような課題があります。
・RADIUSは規格化当時の低いスペックのコンピュータを前提としていたために、パケットに含められる情報量に制限がある。
・音声や映像などのサービスで必要な、確保する帯域量を通知する機能がない。
・RADIUSの通信を暗号化するための規定がない。
(いよいよ普及が始まった、Diameter)
LTE等によるモバイル通信の大容量化、音声や動画サービスの普及などにより、高度な通信制御が必要となっています。また、MVNOの増加に伴い、それらのサービスでも通信制御が必要です。これらの通信制御に対応するためには、現在のRADIUSからDiameterに切り替える必要があります。
(かもめエンジニアリングが提供するDiameterサーバ「KFEP-DS」)
かもめエンジニアリングは、大手通信業者の認証基盤において業界トップクラスの導入実績を誇る「KFEP(※)」をエンジンとして使用した、高速Diameterサーバ「KFEP-DS」を開発しました。「KFEP」は独自の特許技術をベースに開発されており、秒間1万リクエスト以上の性能を有し、数千万ユーザ規模での導入実績が多数あります。
(かもめエンジニアリングが提供するRADIUSから「Diameter」への移行ソリューション)
かもめエンジニアリングは、RADIUSから「Diameter」への切り替えを予定している企業に対して、クライアントからのリクエストを、従来のRADIUSサーバと新しい「Diameterサーバ」とに適切に振り分ける製品「KFEP-TR」や、独自のテストツールを使った移行支援サービスを提供します。
(今後3年間で10社以上に導入)
かもめエンジニアリングは今後3年間で、主に通信事業者に対して、本ソリューションを10社以上に導入していきます。
なお、以下のセミナーで、本ソリューションを紹介致します。
「明日の認証会議 ~社会インフラ的大規模サービスを支える今の認証技術/事例と、次世代のDiameter」~
日時:2014年7月4日(木) 14:00
場所:株式会社オージス総研 東京本社
詳細:http://kfep.jp/20140704/
かもめエンジニアリングは、今後も通信事業者が快適なネットワークサービスを提供できるよう、高い技術力をもって企業や社会に貢献していきます。
(参考)かもめエンジニアリング株式会社について
設立:2008年5月1日
代表者:代表取締役 潮村 剛
資本金:2,000万円
事業内容:コンピュータソフトウェアおよびハードウェアの研究、開発、販売、サポート
所在地:東京都品川区上大崎4-5-37
URL:http://kamome-e.com/ (企業ホームページ) http://kfep.jp/ (ソリューションページ)
主要製品:分散KVSストレージ 「KFEP(ケイフェップ)」 国内携帯電話キャリアの利用者接続制御や、大手回線ホールセラーの利用者アクセス制限など、速さと大量処理を必要とする最前線の現場で運用されている。
(参考)KFEPについて
KFEPは、ユーザ数が数十万~数千万規模の大規模システムにおける、認証エンジンです。大手通信会社のネットワーク認証システムにおいて、業界トップクラスの導入実績があります。かもめエンジニアリングの独自の特許技術をベースに開発されており、サーバ1台で秒間1万リクエスト以上の処理性能を誇り、またサーバを追加することで性能を拡張することが可能です。
【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:かもめエンジニアリング株式会社
(電話)03-6420-3177 担当:徳川
(Web)http://kfep.jp/contact/
プレスリリース情報提供元:ValuePress!
スポンサードリンク
かもめエンジニアリング株式会社の記事
IT・テクノロジーの最新プレスリリース
- 【レジェンド女優集結】蒼井そら・みひろ・麻美ゆまが「FANZAライブチャット」に登場!生配信の特別イベント開催決定

- 【ドスパラ】総額1億円分ドスパラポイント還元 新品デスクトップパソコン購入&エントリーで必ずもらえる ドスパラ大決算ポイント還元キャンペーン

- 天空、8インチポータブルゲーミングPC「AOKZOE A1X」に大容量2TBモデルを追加

- 【ドスパラ】新品対象モデルのカスタマイズがお得 メモリ倍増・電源アップグレードが各888円 SSDや水冷ファンも特別価格でご提供『カスタマイズキャンペーン』

- FANZAオークション、女優直筆「暑中見舞いハガキ スペシャルオークション」開催!【7月1日から7月8日まで】

- iPhone・iPad向けのオンデバイスAIアプリ「LocaNeco」のエージェント機能を大幅に強化!7月2日よりアップデートして提供開始

- 【FANZA同人】スマホブラウザ版ゲーム(β)に接続サポート機能を追加!7月2日より順次アップデート開始

- 【FANZAキャラチャット】新規AIサービス「Deev」をローンチ!ローンチ記念で消費ポイント最大25%還元&最大5,000ポイントをプレゼント!

- 日本企業のAI導入に「内閣制」を。複数AIを役割分担させる統合AI運用基盤「Naikaku AI 統合システム」を公開

- 【ZETA】次世代の「エージェンティックコマース」を見据えた事業戦略を解説。代表山崎が登壇した「Kabu Berry Lab」の動画・記事が公開








































