マイナンバーの情報漏えい対策を実現するDeviceLock 8.0のオプション「ContentLock」の機能強化プログラムを提供開始
チェックデジット緑色【写真詳細】
株式会社ラネクシー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:竹田 昌生、以下 ラネクシー)は、DeviceLock社(デバイスロック社、本社:米国カリフォルニア州、CEO:Vitaly Shipitsin)が開発したデバイス制御ソフトウェアの最新版「DeviceLock 8.0(デバイスロック 8.0)」のマイナンバー対策機能が追加されたオプション「ContentLock(コンテンツロック)」を本日より提供します。
DeviceLockは、従来のUSBマスストレージ方式をはじめとした様々なデバイスの制御に加え、MTP(PTP)方式のデバイスの使用禁止設定が可能となっており、FireWireポート、Wi-Fiアダプタ、BluetoothアダプタなどPCの周辺機器の使用を制限することで、最新のセキュリティリスクに対応した情報漏えいを防止するソフトウェアです。導入作業や管理が簡単で、高価なサーバライセンスを必要としないためコストパフォーマンスにも優れており、地方自治体、製造業、医療関連企業などを中心に国内約3,200社、約30万台の導入実績があります。
「ContentLock」では、マイナンバーの情報漏えい対策として有効となるコンテンツ認識ルール「Japan Social Security and Tax Number System」が新たに追加されました。この新機能ではチェックデジットでマイナンバーとして有効な12桁の数列を判定します。その結果、マイナンバーの数列が含まれるとみなされたデータは、デバイスへの書き出しやインターネットへのアップロード等を禁止することが可能となります。これにより各企業は重要なマイナンバー情報の外部への流出防止を実現できます。
◆コンテンツ認識ルール「Japan Social Security and Tax Number System」判定イメージ
例:12桁の数列をチェックデジットで判定し、テストサンプル内の数値が
「緑色」の場合はマイナンバー
https://www.atpress.ne.jp/releases/74027/img_74027_1.png
例:12桁の数列をチェックデジットで判定し、テストサンプル内の数値が
「赤色」の場合はマイナンバーではない
https://www.atpress.ne.jp/releases/74027/img_74027_2.png
この「ContentLock」機能を含む「DeviceLock DLP Suite」ライセンスは、NECが提供するマイナンバー安心セットのビジネスPC顔認証ログオンセットに標準添付され、マイナンバー関連データの情報漏えい対策機能を担います。
●NECマイナンバー安心セット/ビジネスPC顔認証ログオンセット
詳細URL: http://jpn.nec.com/products/bizpc/solution/set/
ラネクシーは、今後も情報化社会の企業リスク低減のために、セキュリティ関連ビジネスへの取り組みを強化し、外部記憶媒体を強固に制御して情報漏えいを防止するDeviceLock、企業内の情報のやり取りを詳細に記録するMylogStarを中心に、セキュリティ事業を推進して参ります。
■DeviceLock 8.0 ContentLock新機能の入手方法について
DeviceLock 8.0オプションの「ContentLock」または「DLP Suite」を購入いただいたお客様は、DeviceLock製品ホームページにて、マイナンバー対策機能が追加された最新プログラムをダウンロードすることが可能となり、最新プログラムにバージョンアップを実施いただく事で今回の追加機能が使用できます。また、ご検討中のお客様にはトライアル版を同じくDeviceLock製品ホームページよりダウンロード提供を致しております。是非、この機会にお試しください。
■DeviceLockの主な機能
・リムーバブルデバイス(USBメモリ、SDカードリーダー等)、CD-R/DVD-R、FireWire、赤外線、Wi-Fi、Bluetooth、フロッピー、シリアル/パラレル、テープ、プリンタ、スマートフォン、タブレット端末などの様々なインタフェース、外部デバイス、ネットワークアクセスを制御可能
・特定のデバイスへのアクセスを許可する「ホワイトリスト機能」を搭載
・外部デバイスに対する様々な操作を記録する「監査ログ機能」を搭載
・外部デバイスにコピー/出力したファイルをミラーリング保存し証拠を残す「シャドウイング機能」を搭載
・Active Directoryのグループポリシー上でアクセス制御設定がおこなえる「AD連携機能」を搭載
詳細URL: http://devicelock.jp/
■DeviceLock社について
DeviceLock社は、1996年に設立された、ソフトウェア開発ベンチャーです。Microsoft Windows対応の様々なセキュリティ製品の開発を手掛け、多くの企業や組織に情報セキュリティやネットワーク管理ソリューションを提供しています。DeviceLock社のアクセス制御に関する専門技術は、セキュリティ、生産性、システムの可用性を向上させ、同社製品のユーザーには、大手ITテクノロジー企業を始め、金融機関、テレコミュニケーション、米国の州政府および連邦政府の部局などが名を連ね、高い支持を得ています。
■ラネクシーについて
ラネクシーは、MylogStarシリーズをはじめとする自社製品の企画・開発・販売・サポートおよび海外での販売を視野に入れたグローバルな展開を目指す「ソフトウェア・メーカー」です。また、長年に亘り培ったパブリッシング・ノウハウにより、世界中で使われているセキュリティ・運用管理などの業務用ソフトウェアを国内ユーザーにご満足いただけるクオリティで提供する「ディストリビューター」として海外ソフトウェア・ベンダーより高い信頼を得ています。
さらに、これらのソフトウェア製品の導入支援からシステムの設計・構築・保守・運用に至る幅広いサービスを提供する「ソリューション・プロバイダー」としての事業も展開しており、お客様に最適な高品質のソリューションをいち早く提供することをミッションとしています。
■会社概要
会社名 : 株式会社ラネクシー
代表者 : 代表取締役社長 竹田 昌生
本社所在地: 東京都千代田区一ツ橋2-5-5 岩波書店一ツ橋ビル11F
設立 : 1995年11月1日
事業内容 : システムソリューション事業、ソフトウェアパッケージ事業
サイトURL : http://www.runexy.co.jp/
■製品に関するお問い合わせ先
株式会社ラネクシー 営業本部 ソフトウェアビジネス1部
E-mail: dl_sales@runexy.co.jp
プレスリリース情報提供元:@Press
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