人工知能と360°コンピテンシー評価で、企業と学生をマッチングする「GROW」 性格や価値観の潜在意識を診断する「IAT」を、スマートフォンに世界初搭載
結果表示画面【写真詳細】
Institution for a Global Society株式会社(本社・東京都渋谷区、代表取締役社長・福原 正大、以下 IGS)は、グローバル人材の評価・育成事業「GROW( https://grow-to-global.com/ )」を2016年2月より、日本国内でサービスを開始しております。この度、世界で初めてスマートフォンで実施できる「IAT」(※1)を搭載しました。
「IAT」は、アメリカの大学で開発された潜在意識を診断する仕組みで、認知に影響を与える情報を意図的に与え、対応スピードや指の軌跡を追うことで、被験者の本当の価値観や性格を発見できるものです。「GROW」では、「IAT」のモデルを活用することで、学生の本当の性格を発見することができるようになります。
「GROW」は、学生の周囲からの客観的な360°コンピテンシー評価(※2)により、国内外で活躍できる人材へと成長することを支援するとともに、コンピテンシー評価情報と企業が求める人材像を人工知能がマッチングするサービスです。この度の「IAT」搭載により、マッチング精度をさらに向上させることで、世界で共創・競争する人材の育成や活躍できる場の創出に貢献してまいります。
※1)IAT:Implicit Association Testの略。 https://implicit.harvard.edu/implicit/japan/
※2)コンピテンシー:論理的思考力や外向性、耐性、創造性など、国内外で活躍する人材に必要な行動特性や能力。「GROW」では、25項目を計測。
「GROW」アプリは、iPhone上からApp Storeもしくは、Android端末上からGoogle Playで「GROW 採用」と検索していただくと見つかります。
【サービスの特徴】
「外向性」、「経験への開放性」、「神経質傾向」、「調和性」、「勤勉性」の5項目を診断し、結果に応じて向いている職種を提示します。学生には、自分の潜在的な性格や適性の参考にしていただけるとともに、コンピテンシーとIATの結果により、マッチング精度が向上します。
■「GROW」とは
自身の成長を常に志向し、挑戦する学生を対象として、科学的なコンピテンシー測定と成長支援、そしてグローバル人材獲得を目指す企業とのマッチングを、人工知能を利用して科学的に行います。「GROW」は、学生の『現状把握』から『成長』の支援、そして『企業と学生をつなぐマッチング』までをワンストップで提供し、成長した新しい就活の場を提供します。
人工知能が5名以上のコンピテンシー360°評価などをもとに、企業と学生をマッチングします。
6月24日現在、3,000名以上の学生が登録しています。
■IGS(Institution for a Global Society)株式会社
高校へのアドバイザリー、TOEFL向け学習教材などのほか、Z会と小中高校生向けリーダー塾「igsZ」を展開。
所在地: 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-4-2 神南ハイム403
設立 : 2010年5月
資本金: 78百万円(主要株主:ウィザス、河合塾、Z会)
URL : https://i-globalsociety.com/
プレスリリース情報提供元:@Press
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