- ホーム >
- プレスリリース >
- 株式会社ネクストジェン
ネクストジェンのクラウドストレージサービス『U3 REC』、NTTドコモ「通話録音サービス」内での販売を開始
(図)U3 RECとドコモ通話録音サービスの接続イメージ図【写真詳細】
株式会社ネクストジェン(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員 社長:大西 新二、以下 ネクストジェン)はこのたび、通話録音データをクラウドストレージ上に蓄積するサービス『U3 REC(ユーキューブ レック)』が、株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 吉澤 和弘、以下 ドコモ)の法人向け音声サービス「通話録音サービス」内で、販売開始となることを発表いたします。
『U3 REC』は、ボイスロガー(通話録音装置)や、携帯電話事業者の通話録音サービスと連携し、録音データの蓄積・管理を行うネクストジェンの統合通話録音ソリューションであるVoISplus(ヴォイスプラス)の機能をクラウド上で提供するサービスです。導入の容易性をはじめ、日本国内のデータセンターの利用や、録音データの暗号化などによる信頼性の高さが特長です。
このたび『U3 REC』は、ドコモの携帯電話向け「通話録音サービス」に対応し、「通話録音サービス」内にて、ドコモでの販売が開始されることとなりました。
スマートフォンの普及に伴い、携帯電話の業務利用が増加している状況を背景に、ネクストジェンでは、「通話録音サービス」内での販売開始によりビジネスの拡大を目指してまいります。
【ドコモ・通話録音サービス内でのU3 RECの販売開始について】
1.販売開始日 :2016年12月1日(木)より
2.サービス開始日:同上
3.販売形態 :ドコモを通じての販売
4.ご利用条件 :ドコモの通話録音サービスをご契約されていること
5.主な特徴 :
・クラウドサービスのため、お客様がサーバーなどの設備を
持つ必要がなく、システムの管理も不要
・ドコモの携帯電話向け「通話録音サービス」に対応
・通話録音データやユーザーの増加に合わせた柔軟な契約体系
・クライアントPCのWebブラウザーから、直感的でわかりやすい操作が可能
・蓄積された通話録音データは、Webブラウザーから検索・再生が可能
・録音データは、ご契約企業様毎にデータベースにて厳密に管理
・暗号化オプションによる強固なセキュリティ
(図)U3 RECとドコモ通話録音サービスの接続イメージ図
https://www.atpress.ne.jp/releases/116392/img_116392_1.jpg
▽ドコモ・通話録音サービス 製品ページ
http://www.docomo.biz/html/service/tsuwarokuon/
▽U3 REC 製品ページ
https://www.nextgen.co.jp/solution/enterprise/cat185/u3rec.html
【株式会社NTTドコモについて】
コーポレートサイト: https://www.nttdocomo.co.jp/
【株式会社ネクストジェンについて】
ネクストジェンは創業以来、VoIP(Voice over IP)のエキスパートとして、大手通信事業者のシステムを支えてきました。通信事業者向けの大規模IPセントレックスの構築や、IP電話システムの相互接続など、先駆的なソリューションを提供し続けております。また、昨今はクラウドとスマートフォンを活用した、大手通信事業者と連携したクラウドPBXサービスや、企業向け通話録音管理システムのリリース、世界でもあまり類をみないSIP/VoIPセキュリティ診断サービスも提供しており、通信事業者向けソリューションだけでなく、一般法人向けソリューションとサービスも充実させております。
コーポレートサイト: https://www.nextgen.co.jp/
プレスリリース情報提供元:@Press
スポンサードリンク
株式会社ネクストジェンの記事
その他の最新プレスリリース
- 無料で学べるイベント「NTTドリームキッズ 2026」を開催!

- 患者と医療・社会をつなぐ秘密計算を用いた世界初の秘匿型ePROシステムで有効性を確認

- NTTドコモビジネスとTransatel、グローバルIoT向けセキュリティソリューション「Cellular SASE for IoT」を提供開始

- NTTドコモビジネス、衛星ブロードバンド通信サービス「Amazon Leo」の認定再販事業者契約を締結

- 多様なデバイスの映像を統合して収集・蓄積・分析し、現場変革を加速させる映像AIプラットフォーム「docomo business SIGN VPaaS」を提供開始

- スマホひとつで、申請から承認まで。“iFlowEX”をリリース7月21日より販売開始

- 「Interop Tokyo 2026 Best of Show Award」で「過去最大距離のIOWN(R) APNを利用したソリューションの動態展示」がグランプリを受賞

- Interop Tokyo 2026において、量子コンピューター時代にも安全な「SIMカードを活用した相互認証システム」などを展示

- NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26 プレーオフトーナメント決勝の舞台でIOWN(R)を活用したリモートによるTMOを実施

- フィジカルAI × IOWN(R) APN × 60GHz帯無線LANによる、コンビナート設備点検の高度化を国内で初めて実証


































