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子会社(株)Smarpriseと(株)ワンオブゼム、日本初「ゲーム課金ユーザー特化型マーケティング」サービスを共同開発
図1【写真詳細】
ユナイテッド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長CEO:早川与規、証券コード:2497)の子会社であるスマートデバイスマーケティング事業を行う株式会社Smarprise(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:五十嵐健、以下Smarprise)は、『ゲーム事業のグロースハック支援』を提供する株式会社ワンオブゼム(東京都新宿区、代表取締役:武石幸之助、以下ワンオブゼム)と、ゲーム市場におけるユーザーマーケティング分野において、1月10日に業務提携を締結し、『ゲーム課金ユーザー特化型マーケティング』サービス6商品を開発し、リリースしたことをお知らせいたします。
■「ゲーム課金ユーザー特化型マーケティング」とは
Smarpriseが運営する、日本最大級のゲーム課金ユーザー向け課金還元プラットフォームサービス『SMART GAME』が保有する高課金ユーザーの膨大なビッグデータと、ワンオブゼムのゲームパブリッシング経験を活かしたグロースハック技術やコンサルティング力を掛け合わせ、以下のとおり6つのサービスを提供開始いたしました。いずれも、様々なスマートフォンゲームの優良ユーザーをタイトル・嗜好・課金動向別に柔軟にセグメント分けして実施が可能なマーケティング・広告商品となります。
▼マーケティング&リサーチサービス
1.「課金ユーザー限定クローズドβテスト&分析サービス SMART CBT(Closed Bata Test)」
2.「課金ユーザー限定会場調査&分析サービス SMART CLT(Central Location Test)」
3.「ゲームタイトル別ファンミーティング運営代行 SMART FUN MEET」
4.「優良ゲームユーザー対象リアルマーケティング・ヒアリングイベント代行 SMART MEET UP」
▼広告サービス
5.「課金ユーザー限定 事前予約 広告」
6.「課金ユーザー限定 成功報酬 広告」
両社では、本サービスが日本のゲームアプリ市場におけるマーケティング&分析インフラとなるよう、積極的に取り組んでまいります。
■業務提携の背景
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(略称:CESA)が、ゲーム市場の動向をまとめた『2016CESAゲーム白書(2016 CESA Games White Paper)』によると、日本のゲームアプリ市場は9,453億3,500万円(iOSが50.3%)、米国が8,735億3,000万円(iOSが65.8%)と、ゲームアプリ市場では日本が世界で第1位となっております。
世界第一位のゲームアプリ市場である日本において、『課金ユーザー特化型マーケティング』を提供することは各ゲームディベロッパーからのニーズ拡大の兆しが見えております。そこでこの度、多数のアクティブ課金ユーザーをコミュニティ化したプラットフォーム『SMART GAME』を運営するSmarpriseと、ゲームの企画・開発・運営・マーケティング経験があり、多数のゲームタイトルのKPI成長のグロース支援サービスを提供するワンオブゼムの両社の強みを活かし、サービス提供を加速させるために業務提携いたしました。
また、『課金ユーザー特化型マーケティング』を専門的に提供する企業は日本ではまだ存在しておらず、日本で初めての取り組みとなります。(Smarprise、ワンオブゼム調べ。)
■Smarprise概要
株式会社Smarprise
本社:東京都渋谷区渋谷1-2-5 MFPR渋谷ビル10F
設立:2015年4月
代表者:代表取締役社長 五十嵐 健(いがらし たけし)
資本金:100百万円 ※資本準備金含む
URL:https://smarprise.co.jp/
■ワンオブゼム概要
株式会社ワンオブゼム
本社:東京都新宿区新宿1-19-8 サン・モール第7ビル5階
設立:2011年01月
代表者:代表取締役 武石 幸之助
資本金:384百万円
URL:http://www.oneofthem.jp/
■ユナイテッド概要
ユナイテッド株式会社
本社:東京都渋谷区渋谷1-2-5 MFPR渋谷ビル 9F
設立:1998年2月
代表者:代表取締役会長CEO 早川 与規(はやかわ とものり)
資本金:2,921百万円 ※2016年3月末現在
URL:http://united.jp
プレスリリース情報提供元:@Press
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