慶應義塾大学通信教育部がアイドックの「bookend」を使って2017年度より電子テキスト配信サービスを開始
慶應義塾大学通信教育部がアイドックの「bookend」を使って2017年度より電子テキスト配信サービスを開始【写真詳細】
アイドックが提供する電子コンテンツのセキュアな配信ソリューション「bookend」が、2017年度より慶應義塾大学通信教育部の電子テキスト配信サービスに採用されました。
DRM(デジタル著作権管理)ソリューション国内最大手のアイドック株式会社(以下「アイドック」、東京都品川区 代表取締役 成井敦)が提供し200社以上の採用実績がある電子コンテンツのセキュアな配信ソリューション「bookend(ブックエンド)」が、慶應義塾大学通信教育部(東京都港区)の電子テキスト配信サービスに採用されました。
慶應義塾大学通信教育部は、2017年4月より「スタイリッシュな学習」を目指し、在学生(約8,300名)を対象として、従来配本している冊子媒体のテキスト教材に加えて、電子テキスト(PDF)での配信サービスを開始します。bookendを採用することで安全確実な配信を実現するとともに、学生が重いテキストを持ち歩かなくても、スマホやタブレット等で手軽にどこでも閲覧できるようになります。さらに、学習に欠かせない「しおり」や「メモ」などのアノテーション情報も複数テバイス間で共有することが可能になり、テキスト学習が主軸となる通信学習の新しい学習スタイルを実現します。
【テキスト配信サービス概要】
コンテンツ形式 :PDF
対応プラットフォーム :iOS、Android
アプリ名 :「慶應通信」アプリ
アプリの本人認証方法 :慶應義塾大学通信教育部学生DBで認証
アノテーション機能 :しおり、テキストメモ、フリーハンド、スタンプ
(bookendのWeb書庫経由で複数デバイス間の共有が可能)
アナリティクス機能 :閲覧者のID、閲覧日時、プラットフォーム、IPアドレスを取得
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxOTk4NyMxNzcwOTUjMTk5ODdfcnpCRU96T0xrdi5qcGc.jpg ]
■慶應義塾大学 池田幸弘 通信教育部長のコメント
1949年に慶應義塾大学が通信教育課程を開設してから、2017年で68年となります。創設から今日まで、通信教育課程では、テキストによる学習を中心とした教育を行ってまいりました。
今般、当学とアイドック社の共同開発により、約8,300人の学生を対象として電子テキストの配信サービスを開始することは、日頃忙しい社会人学生への時間の有効利用を目指した新たな学習スタイルの提供を可能とするものであり、通信教育課程における大きな進歩であると確信しています。
■アイドック 代表取締役 成井敦のコメント
アイドックが提供するbookendのソリューションを慶應義塾大学通信教育課程にご採用いただき、大変嬉しく思います。bookendはDRMの老舗であるアイドックの技術を使ってセキュアにコンテンツを配信できるだけでなく、PDFに動画を埋め込んで再生したり、内部&外部リンクを埋め込むなどの拡張性も備えたソリューションになっています。また今回のようなカスタマイズアプリでは、プッシュ通知やお知らせを配信することも可能で、会員への効果的な情報配信が可能です。今後もストリーミング動画の配信や、リフローEPUBのビューアもサポート予定ですのでご期待ください。
■アイドック株式会社の概要
http://bookend.keyring.net/
代表者 : 代表取締役 成井 敦
設立年月日 :1999年7月
資本金 :3,000万円
主な業務内容 :デジタルコンテンツ向け著作権管理(DRM)システムおよびコンテンツ流通プラットフォームの開発、SaaS提供
主要取引先 :株式会社集英社、SBクリエイティブ株式会社、医歯薬出版株式会社、株式会社南江堂、株式会社メテオ、株式会社ぎょうせい、フォレスト出版株式会社、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社、ヤンセンファーマ株式会社、大鵬薬品工業株式会社、大塚製薬株式会社ほか
サービス導入企業:200社以上
プレスリリース情報提供元:ValuePress!
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