- ホーム >
- プレスリリース >
- NTTドコモビジネス株式会社
NTTドコモビジネス、CrowdStrike社の2026年度「CrowdStrike Japan Partner of the Year」を受賞
授賞式の模様【写真詳細】
NTTドコモビジネス株式会社(旧 NTTコミュニケーションズ株式会社、以下 NTTドコモビジネス)は、CrowdStrike, Inc.(以下 CrowdStrike社)より、日本で最も販売に貢献したパートナーへ送られる「CrowdStrike Japan Partner of the Year」(以下 本アワード)を受賞しました。本アワードの受賞は、3年ぶり2回目の受賞です。
<授賞式の模様(写真中央 プラットフォームサービス本部 マネージド&セキュリティサービス部 セキュリティサービス部門 担当部長 戸畑洋介)>
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/592567/img_592567_1.jpg
1. 本アワードの概要
本アワードは、日本国内において2024年2月~2025年1月の間で、CrowdStrike社の外販ビジネスの売り上げに最も貢献し、かつ、CrowdStrike社ベースのソリューション提供を通じて優れた顧客関係を構築したパートナーを表彰するものです。
2.評価のポイント
NTTドコモビジネスは、「WideAngle※1」を中心とするマネージドセキュリティサービスをはじめとし、CrowdStrike社製品の導入から運用保守までを行う高品質なソリューションを展開しています。
本アワードでは、販売数のみならず、NTTドコモビジネスの優れたマネージドセキュリティサービスの先進性や卓越した技術力・ノウハウが高く評価されました。
具体的には、以下のサービスの技術力と先進性が評価されました。
(1)「WideAngleマネージドセキュリティサービス(SOC)」
NTTドコモビジネスの熟練したアナリストが、CrowdStrike社のEDR※2製品やIDセキュリティ※3製品のログを利用して高い精度での脅威検出を行い、お客さまにインシデントの通知を行います。
(2)「WideAngleあんしんモバイルセキュリティ for ビジネス」
企業で使うスマートフォンなどを、CrowdStrike社のMTD※4製品を活用することにより、フィッシングメールやマルウェアなどによる脅威から守ります。
3.クラウドストライク合同会社 代表執行役員社長 尾羽沢功氏からのコメント
クラウドストライク合同会社は、この度のNTTドコモビジネス株式会社様の「Japan Partner of the Year」受賞を、心より歓迎申し上げます。NTTドコモビジネス株式会社様は、クラウドストライクのパートナーの中でも特にセキュリティの知見と自社実践で培った実績が豊富であることに加えて、「WideAngle」に代表されるようなマネージドセキュリティサービスを数多くのお客様に提供しておられます。また、Falcon for Mobile※5を、モバイル回線とセットで販売するなど、先進的なサービス展開も高く評価しております。今後とも、クラウドストライク合同会社は、NTTドコモビジネス株式会社様との強力な連携を通じて、お客様のデジタルトランスフォーメーション推進に貢献して参ります。
4.今後の展望
今後、NTTドコモビジネスは、サイバー攻撃の被害が拡大する中、巧妙化する攻撃の一歩先を行き、お客さまのICT環境をセキュアに守るため、AIや自動化を活用した最先端のマネージドセキュリティサービスの拡充を進めます。また、CrowdStrike社とのパートナーシップをより強固なものにしつつ、お客さまのセキュリティ運用に貢献します。
「NTTコミュニケーションズ株式会社」は2025年7月1日に社名を「NTTドコモビジネス株式会社」に変更しました。私たちは、企業と地域が持続的に成長できる自律・分散・協調型社会を支える「産業・地域DXのプラットフォーマー」として、新たな価値を生み出し、豊かな社会の実現をめざします。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/592567/img_592567_2.jpg
https://www.ntt.com/about-us/nttdocomobusiness.html
※1:「WideAngle」とは、NTTドコモビジネスが提供する総合リスクマネジメントサービスで、オンプレミス、クラウド、ハイブリッドなど、さまざまなICT環境に対しマネージドセキュリティサービスを提供します。
※2:EDRとは、Endpoint Detection and Responseの略で、パソコンなどにインストールするセキュリティ対策ソフトであり、マルウェアや怪しいふるまいの検出を行うものです。
※3:IDセキュリティとは、ユーザーのIDを保護して、怪しいログインや不正アクセスを検出するものです。
※4:MTDとは、Mobile Threat Defenseの略で、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスを、マルウェア、フィッシング、不正ネットワーク接続などのサイバー脅威から守るためのセキュリティ製品です。
※5:Falcon for Mobileとは、CrowdStrike社が提供するモバイル端末用EDR製品です。
【関連リンク】
・総合リスクマネジメントサービスWideAngle マネージドセキュリティサービス
https://www.ntt.com/business/services/security/security-management/wideangle.html
・WideAngleあんしんモバイルセキュリティ for ビジネス
https://www.ntt.com/business/services/security/security-management/wideangle/lp/lp06.html
・スマートデバイスをサイバー攻撃から保護するサービス「あんしんモバイルセキュリティ for ビジネス」を開始
https://www.ntt.com/about-us/press-releases/news/article/2023/0131_3.html
プレスリリース情報提供元:@Press
スポンサードリンク
NTTドコモビジネス株式会社の記事
その他の最新プレスリリース
- IOWN(R) APNで九州大学病院と別府病院をつなぎ、手術支援ロボットの遠隔操作を実証

- IPA「サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型)実証事業」に採択

- NTTドコモビジネス、早稲田大学競走部駅伝部門の共創パートナーに

- NTTドコモビジネスの法人向けイベント「NTT docomo Business Forum’26」を開催

- IIJとNTTドコモビジネス、異なるデータスペース間の相互接続による信頼性を確保したデータ流通を実証

- テス・エンジニアリングとNTTドコモビジネス、太陽光発電設備向け遠隔監視ソリューションのセキュリティを強化

- 令和8年熊本地震の支援を行うボランティアセンターに現場向けコミュニケーションソリューションとして「BONX WORK」および各種コミュニケーションデバイスを提供

- 令和8年熊本地震に伴う避難所運営を支援する「避難所見守りソリューション」を無償提供

- 大人の休日倶楽部会員等を対象に関係人口創出のための実証実験を実施します

- NTTドコモビジネス、デロイト トーマツ、ユニ・チャームが、GXフューチャー・リーグにおいて「生活用品の環境価値と市場性の両立によるグリーンエコノミー形成WG」を設立し、社会実装にむけた検討を開始





























