オムロン環境センサに対応するスマートフォンアプリ「ENV Monitor」を開発
画面イメージ【写真詳細】
テックファーム株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:千原信悟、以下:テックファーム)は、オムロン株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役社長 CEO:山田義仁、以下:オムロン)が提供するIoT エッジデバイス「環境センサ」へ対応するスマートフォンアプリ「ENV Monitor」について、IoTパートナーとしてデバイスの活用方法の検討からアプリ開発までを支援しました。環境センサ対応スマートフォンアプリ「ENV Monitor」は、AppStoreで提供されます。
昨今IoTを活用しオフィスや工場、家庭の課題解決に向けた環境情報の取得が広がるなか、取得したいデータや設置場所に応じたセンサの選択やデータ分析が課題となっています。オムロンでは「ソーシャルニーズの創造」を掲げ社会的課題の解決に取り組んでおり、保有する多様なセンサにより課題を解決するための製品化・サービス開発を行っております。そうしたなかテックファームと各種センサがどのようなサービスで活用できるかを検討してきました。
今回提供を開始するスマートフォンアプリ「ENV Monitor」と連動する環境センサは、温度、湿度、照度、気圧、騒音、加速度、VOCを計測するセンシング機能と無線通信機能を搭載するIoTセンサです。独自のアルゴリズムにより地震検知や、熱中症警戒度、閾値判定などを行う機能も搭載されており、オフィスや工場、商業施設等さまざまなエリアの環境情報を取得に適した機器です。スマートフォンアプリ「ENV Monitor」は、IoTサービスを検討する方に向けて環境センサの機能を訴求することを目的として、以下機能を搭載しました。
・デバイスリスト 近くの環境センサーデバイスを一覧表示
・数値パネル デバイスイメージと最新のセンサ値を表示
・トレンドグラフ 受信・蓄積したセンサデータをグラフおよび統計値で表現
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/168921/img_168921_1.png
<画面イメージ>
また、本製品はテックファームの提供するIoTプラットフォーム『MoL(モル)』とも接続できます。『MoL』はセンシングデータの一元管理を実現し、お客様のデータ管理業務を容易にするプラットフォームで、取得した環境情報を蓄積することで、新たなソリューションやサービスの提供を可能とします。
■ テックファームのIoTパートナー取り組み
テックファームはIoTを活用したサービスを検討するお客様のIoTパートナーとして、最適なUI/UXの提案から、データ蓄積・分析のためのシステムの開発やプラットフォームの提供、また、多数のデバイスを接続した知見を活かしセンサ等各種デバイスの選定や設置までを一気通貫して提供。お客様の事業拡大や業務改革を支援します。
■ テックファームについて
<所在地>
東京都新宿区西新宿3丁目20番2号 東京オペラシティタワー23F
<代表者>
代表取締役社長 千原 信悟
<創立>
1991年8月30日
<設立>
2015年7月1日
<資本金>
100,000,000円(2018年9月末)
<事業内容>
システム・サービスコンサルティング、業務支援向けシステムソリューションの開発・運用・保守、モバイル広告からサーバ・ネットワークインテグレーションまで、ワンストップでITソリューションを提供
<URL>
https://www.techfirm.co.jp/
※ 記載の商品名、サービス名及び会社名は、各社の商標または登録商標です。
プレスリリース情報提供元:@Press
スポンサードリンク
テックファームホールディングス株式会社の記事
その他の最新プレスリリース
- 医学書院、NTT、NTTドコモビジネス、医療現場での「信頼できるAI」の実現に向け、Ubieと医療AI情報プラットフォームの共同実証を開始
- 経営トップによるサイバーセキュリティコミュニティ「Security Trust Forum(STF)」を発足、第一回会合を開催
- AIで顧客接点を高度化する「docomo business ANCAR(R)」、AIエージェント、マーケティングの新機能を追加

- 武蔵村山市とNTTドコモビジネス、睡眠の質推定AIと連携した「けんこうマイレージ」を活用開始

- オムロンとNTTドコモビジネス、製造現場のサイバー脅威に挑む

- 令和8年熊本地震の被災地域で社員ボランティア活動を開始
- 企業の公開IT資産と脆弱性を可視化する「WideAngle ASM」を期間限定で無償提供

- テルウェル西日本とNTTドコモビジネス、「センシング×AI×ロボティクスによる清掃品質保証サービス(仮称)」の提供に向けた協業を開始

- 京都市において自動運転バスの実証実験を開始

- 北海道千歳市における先端半導体R&D拠点形成に関する連携協定を締結






































