業務プロセスに合わせて文書の仕分けを自動化する「KYOCERA Capture Manager」を新発売
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京セラの関連会社である京セラドキュメントソリューションズジャパン株式会社(社長:長井 孝)は、紙文書の電子化とその後のワークフローを自動化するソフトウエア「KYOCERA Capture Manager」を2019年1月23日より発売します。
働き方改革が推進される中、日々発生する受発注の書類、請求書などの紙文書やパソコンで作成された様々なドキュメントを電子文書として管理するには、仕分け作業やデータ入力作業など大量の手作業が必要となり、生産性や品質向上をさせるためには業務の自動化が求められています。
「KYOCERACapture Manager」は、ドキュメントに記載されている文字、イメージ、バーコード情報を一括で認識、抽出し、抽出した情報に基づいて自動的に仕分けすることで、お客様のビジネスワークフローを効率化するソフトウエアです。
ソフトウエアの主な特長
[1] 直観的にドラッグアンドドロップでワークフロー(処理手順)の設定も簡単
[2] マークシート・バーコード・手書き文字も認識/抽出
[3] 内容や作成日など、電子署名を付けて改ざんを防止
[4] 取り込んだデータは自動傾き補正やパンチ穴除去など、さまざまなイメージ
補正処理をサポート
【(1)製品名:(2)希望小売価格(税別)<初期導入費>:
(3)サポートライセンス(2年目以降)】
(1)基本パッケージ(データ入力は、フォルダー数9個、ウェブ/モバイルライセンス1ライセンス含む):(2)450,000円:(3)75,000円/年
(1)デバイスライセンス(複合機毎):(2)180,000円:(3)30,000円/年
(1)追加フォルダーインポートライセンス(フォルダ毎):(2)90,000円:
(3)15,000円/年
(1)Eメールインポートライセンス(アカウント毎):(2)90,000円:
(3)15,000円/年
(1)ウェブ・モバイルライセンス(20ライセンス):(2)90,000円:
(3)15,000円/年
※ 上記価格は本体のみの価格であり、オプション、設置費用、保守料金等は価格に 含まれておりません。
※ ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点のものです。
「KYOCERA Capture Manager」の特長について
[1]直観的にドラッグアンドドロップでワークフロー(処理手順)の設定も簡単
管理者はワークフローデザイン機能を使用して、データ入力手段、 イメージ補正・データ認識/抽出などの文書に対して実施する処理など、手順を定義することができます。手順は直感的な操作(ドラッグアンドドロップ)で行うことができます。ワークフローに通知処理とその通知先を設定することで、ワークフローの進捗状況をタイムリーに知ることができます。
[2]マークシート・バーコード・手書き文字も認識/抽出
印刷された文字だけでなく、手書き文字、マークシートやバーコード※1なども認識/抽出することができます。
※1 バーコードでファイルを区切ることもできます。
※2 文字検索可能なPDF
[3]内容や作成日など、電子署名を付けて改ざんを防止
内容や作成日時など、改ざんを防ぎたい重要文書に、電子署名を付けることができます。
[4]取り込んだデータは自動傾き補正やパンチ穴除去など、さまざまなイメージ補正処理をサポート回転、自動傾き補正、枠消し、白紙ページ除去、ノイズ(黒点)除去、パンチ穴除去、自動回転、スムージングをサポートします。ワークフローに設定されているイメージ補正が自動的に実行されます。
※掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
プレスリリース情報提供元:@Press
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