- ホーム >
- プレスリリース >
- アセンテック株式会社
三菱UFJ銀行が「Resalio Lynx 700」を採用 当社開発のシンクライアントOSによりセキュアな在宅勤務が可能に
アセンテック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐藤 直浩)は、株式会社三菱UFJ銀行(本社:東京都千代田区、取締役頭取執行役員:三毛 兼承、以下 三菱UFJ銀行)が、既存PCをシンクライアント化する当社開発のOS「Resalio Lynx 700(レサリオリンクス)」を採用したことを発表します。
三菱UFJ銀行は、2010年より業界に先駆け、仮想デスクトップ及びシンクライアントを活用した大規模システムを構築し、高度なセキュリティを備えたオフィスシステムを実現されました。今回、高いセキュリティレベルを維持しつつ、更に在宅勤務やテレワークを実現するために、独自の新しいエンドポイントシステム「PAPRIKA端末(パプリカ)」を導入されました。
「PAPRIKA端末」には、薄型軽量PC並びにシンクライアントOSとして当社の「Resalio Lynx 700」が採用され、2019年より順次導入されております。
「Resalio Lynx 700」は、全く新しい起動方式や特許取得技術(特許第 6539701号)を組み込むことで、セキュリティ向上及び運用負荷低減が図られております。端末のOSをWindowsから「Resalio Lynx 700」に変更し、端末にデータを保存することなくセキュリティ性を向上させるとともに、日々のセキュリティパッチ適用頻度の軽減により、運用負荷軽減も実現されております。
当システムを本部勤務の行員を中心に展開することで、在宅勤務など仕事環境にとらわれない新しい働き方を加速させ、感染症発生などの危機的状況下においても柔軟に対応することが可能となりました。
■Resalio Lynx 700とは
低コストで既存Windows PCをシンクライアント化できるソフトウェア・ディファインド・シンクライアント(Software Defined ThinClient)です。
最新のWindows PCはもとより、リース切れの旧PC、スペックが現行機種として適さないPCなども、非常にセキュアなシンクライアント端末として生まれ変わらせます。また、付随する管理ツールの機能により、大規模な端末導入時においても、それらを一元管理することが可能となります。
https://www.ascentech.co.jp/solution/resaliolynx700/resaliolynx700.html
■株式会社三菱UFJ銀行について
会社名 :株式会社三菱UFJ銀行
所在地 :東京都千代田区丸の内二丁目7番1号
代表者 :取締役頭取執行役員 三毛 兼承
金融機関コード:0005
資本金 :17,119億円(単体)
■アセンテック株式会社について
「簡単、迅速、安全に!お客様のビジネスワークスタイルの変革に貢献する。」の企業理念のもと、仮想デスクトップに関連する製品開発、販売及びコンサルティングサービスの提供を主な事業としています。グローバルで高い実績のあるCitrix社及び、Dell Wyse製品の提供に加え、自社開発でPCを簡単にシンクライアント化する「Resalio Lynx」等を提供しております。また、仮想インフラソリューションの設計・構築も含め「VDIトータルソリューション カンパニー」としてお客様のワークスタイル変革における課題解決に向け付加価値の高いソリューションを提供しております。
東証一部上場【証券コード:3565】
*文中に記載している社名・商品名は各社の商標または登録商標です。
プレスリリース情報提供元:@Press
スポンサードリンク
その他の最新プレスリリース
- 福岡大学、ドコモ、NTTドコモビジネスにて、福岡大学の「推し校応援プログラム」の提供を開始

- NTTPC、企業や研究機関によるロボティクス/フィジカルAI分野の技術開発を支援するためにNVIDIA Omniverse(TM)およびIsaac Simをサポートする仮想環境を提供開始
- エスペラントシステム フロントラインワーカー向けDXソリューション『Telecom-One(TM)』を発表

- SUS株式会社が全国25拠点以上の申請・承認業務を電子化 紙様式を活かし、承認期間を短縮 ワークフローシステム「Create!Webフロー」の導入事例を公開

- 名古屋市の教育DX推進に向けた連携協定を締結

- 岩手県とNTTドコモ・NTTドコモビジネスとの包括連携協定を締結

- ネットワークスライシング技術を活用し、混雑時にも安定した通信を提供する法人向けモバイルネットワークサービス「5Gスライシング」の提供を開始

- 【公共交通機関で初採用】NTTの音響技術「PSZ(パーソナライズドサウンドゾーン)」を東海道新幹線の上級クラス座席に導入

- AI時代のIoT拡大に対応した「docomo business SIGN(TM)」のセキュリティ・コネクティビティ機能を強化

- 簡単導入で安価にOTセキュリティ対策を始められるNTTドコモビジネスの「OsecT」が、「Global InfoSec Awards 2026」にて6部門受賞






































