- ホーム >
- プレスリリース >
- ライカジオシステムズ株式会社
レーザー距離計の新機種Leica DISTO(TM) D510を発売
iPhoneとLeica DISTO(TM) D510【写真詳細】
スイスに本社を置く測量機器メーカー、Leica Geosystems AGの日本法人ライカジオシステムズ株式会社(所在地:東京都文京区、代表取締役社長:棚橋 有三)は、レーザー距離計Leica DISTO(TM) シリーズの新製品Leica DISTO(TM) D510の販売を開始します。
本製品Leica DISTO(TM) D510は、現行製品Leica DISTO(TM) D8と同等の機能を備え、さらにIP65仕様の丈夫なボディと、iPhone / iPadへデータ転送できるレーザー距離計です。屋外測定のためのカラーファインダーの性能が大幅に向上し、測定モードはアイコンで選択する方式に刷新いたしました。
■5つの特長
1. 外でも測定を可能にするカラーファインダー
従来のカラーファインダーと比べて解像度が大幅に向上し、本体を上下左右に動かしたときの画像表示のタイムラグも軽減されました。
日中、太陽光の下ではレーザードットが見えません。このカラーファインダーを使えば、測定対象を画像で捉え、レーザードットが見えなくても正確な測定が可能です。
ぜひ下記リンクより、動画をご覧ください。
http://www.leica-geosystems.co.jp/jp/Leica-DISTO-D510_102636.htm
2. iPhone / iPadへデータ転送
無償アプリLeica DISTO(TM) sketchを使って、測定と同時にその結果がiPhoneやiPadに転送されます。手描きメモや撮影した写真の上に、値をスライドさせ、測定メモを簡単に作ることができます。ぜひ下記リンクより、動画をご覧ください。
http://www.leica-geosystems.co.jp/jp/Leica-DISTO-Apps_102581.htm
3. 360°チルトセンサー
傾斜センサーを使って、離れたところから高さや傾斜、水平距離測定ができます。
測定対象までの間に障害物がある場合でも、対象物までの斜距離を1回測定することで、間接的に水平距離を算出します。
手の届かない場所までの高さや傾斜距離は、上下2点の測定で求めることができます。
4. 水やほこりに強いボディ / IP65
流水とじんあいから製品を守る仕様です。現行機種のLeica DISTO(TM) X310と同様、電気機器器具の外郭による保護等級は、IP65です。
濡れた手で操作したり、砂埃の多い現場で使ったりしても、問題ありません。
5. 国際規格ISO 16331-1に対応
国際規格ISO 16331-1は、レーザー距離計の精度に関するテスト要件を定めた新しい国際規格です。Leica DISTO(TM) D510は、この新国際規格に基づき製造されていますので、安心してお使いいただけます。
■3年保証
Leica DISTO(TM)シリーズは、3年間の保証期間を設けています。
保証期間内は、製品による不具合が確認できた場合、無償にて新品交換いたします。
ご購入後、8週間以内に http://www.disto.com にてご登録ください。登録がない場合の保証期間は、2年間です。
発売開始日 :2013年5月22日(水)
想定市場価格:64,800円(税別)
プレスリリース情報提供元:@Press
スポンサードリンク
その他の最新プレスリリース
- DX・AXサービスプラットフォーム「OPTiM AIR(OPTiM AI IoT Robotics Platform)」を発表

- 金属スクラップの資源循環トレーサビリティを行うプラットフォーム「STELLAR HUB(TM)」サービス提供を開始

- ビートレンド、ホームセンターの『山新』公式アプリのリニューアルを支援

- 鶴田電気株式会社が申請・承認業務を電子化し、モバイル活用で働き方改革を実現 ワークフローシステム「Create!Webフロー」の導入事例を公開

- NTTドコモビジネス提供の「GIGAスクールパック」が販売実績100万台を突破

- 豆蔵、住友生命とフィジカルAIを中核としたウェルビーイング支援の共創プロジェクト始動

- NTT版LLM(大規模言語モデル)「tsuzumi 2」を活用した電力業務特化型LLMの構築および検証を開始

- 厚生労働省事業に採択、JCHO北海道病院でAIカルテ下書き実証開始―診療記録の負担軽減と患者中心の対話回復へ―

- 横浜市で、自動運転におけるローカル5Gと路側インフラを活用した自動運転走行支援および無線リソース最適化による車内遠隔監視の実証を開始

- 京葉銀行、伊藤忠丸紅鉄鋼、NTTドコモビジネスが脱炭素化支援サービス「αBANK GX ソリューション」の提供を開始







































