プロセラネットワークス、ソフトバンクのLTEネットワークへPacketLogicソリューションを提供
2015年7月1日、カリフォルニア州フリーモント ― グローバルに加入者体感品質を向上するソリューションを展開しているプロセラネットワークス社(以下 プロセラ社)は本日、ソフトバンクのLTEサービスを強化するためにプロセラ社のPacketLogicソリューションを提供した、と発表しました。プロセラ社のソリューションでは、従来のモバイル解析に加え、加入者体感の視覚化が可能であるため、プロセラ社が既存で解析や品質保証を提供してきたベンダーに代わって採用されることとなりました。
ソフトバンクは、スマートフォンやタブレットなどの普及に伴いブロードバンド利用が急増する中においても、加入者様へより高い体感品質が提供できるよう全力を挙げています。
「携帯事業者は、いかに素晴らしい体験を加入者に提供するかでサービスの差別化を図ろうとしています。」とプロセラ社ワールドワイドセールスのシニアバイスプレジデントであるアンディ・ロヴィット氏は言います。「弊社のソリューションは、ソフトバンクが加入者様に提供している実際の体感をリアルタイムで視覚的に確認し、全ての加入者様に対し確実に高い体感品質を提供することを可能にします。」
今回のソリューションは、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)と合同でソフトバンクに提供されています。CTCは、プロセラ社が提供するPacketLogicソリューションを利用し、システムの設計、構築など包括的なサービスを提供していきます。
プロセラ社の加入者体感品質解析ソリューションは、オペレータに重要な加入者体感品質の指標を可視化し、リアルタイムや時系列でその情報を提供します。プロセラPerspectives(RAN、動画、加入者、端末、ルーティング、トラフィック、コンテンツ、トポロジーなど)から収集したインテリジェンスは、ダイナミックなLiveViewでリアルタイムに表示、またはIPFIXを利用したストリーミングを行うことが可能で、Insights製品群(エンジニアリング、カスタマーセンター、マーケティング向け)の中の可視化を可能にするPacketLogic Intelligence Centerや外部のビックデータソリューションへ保存することも可能です。
加入者体感品質保証のソリューションは、PacketLogic Real-Time Enforcementのプラットフォームを活用し、アプリケーション、コンテンツ、ロケーションや加入者のサービスプランの属性に基づきポリシーを設定することで各ユーザーサービスのニーズに応じてリアルタイムで加入者の体感を管理していきます。
プロセラ社は、加入者体感品質向上に重点を置いており、オペレータやベンダーがネットワークトラフィックを監視、管理、収益化する方法に変革をおこすソリューションを提供いたします。プロセラの洗練されたインテリジェンスソリューションを利用し、ビジネス価値を高め、ネットワークの体感品質の向上が可能になります。
詳細情報についてはホームページまたはTwitterをご覧ください。
URL : http://japan.proceranetworks.com
Twitter: @ProceraNetworks( https://twitter.com/proceranetworks )
■会社概要
<プロセラネットワーク合同会社について>
ディープ パケット インスペクション(DPI)技術を利用してネットワークの可視化、分析とコントロールを行う「PacketLogicソリューション」を提供しております。急増するトラフィックを解析、最適化し、高品質なユーザー体験や新たなサービスの提供を実現いたします。
会社名 : プロセラネットワークス合同会社
日本法人所在地 : 〒105-0012
東京都港区芝大門2-6-6
芝大門エクセレントビル8階
日本法人カントリーマネージャー: 菅野 真一
日本法人設立 : 2011年9月
URL : http://japan.proceranetworks.com
プレスリリース情報提供元:@Press
スポンサードリンク
その他の最新プレスリリース
- DX・AXサービスプラットフォーム「OPTiM AIR(OPTiM AI IoT Robotics Platform)」を発表

- 金属スクラップの資源循環トレーサビリティを行うプラットフォーム「STELLAR HUB(TM)」サービス提供を開始

- ビートレンド、ホームセンターの『山新』公式アプリのリニューアルを支援

- 鶴田電気株式会社が申請・承認業務を電子化し、モバイル活用で働き方改革を実現 ワークフローシステム「Create!Webフロー」の導入事例を公開

- NTTドコモビジネス提供の「GIGAスクールパック」が販売実績100万台を突破

- 豆蔵、住友生命とフィジカルAIを中核としたウェルビーイング支援の共創プロジェクト始動

- NTT版LLM(大規模言語モデル)「tsuzumi 2」を活用した電力業務特化型LLMの構築および検証を開始

- 厚生労働省事業に採択、JCHO北海道病院でAIカルテ下書き実証開始―診療記録の負担軽減と患者中心の対話回復へ―

- 横浜市で、自動運転におけるローカル5Gと路側インフラを活用した自動運転走行支援および無線リソース最適化による車内遠隔監視の実証を開始

- 京葉銀行、伊藤忠丸紅鉄鋼、NTTドコモビジネスが脱炭素化支援サービス「αBANK GX ソリューション」の提供を開始






































