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ステラクラフト社のDIAMETER製品が機能強化 PCRF/OCSサーバ「Enterpras PCC 1.4」を発表
株式会社ステラクラフト(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役:植田 均、以下 ステラクラフト)は、PCRF(※1)とOCS(※2)機能を有し、モバイル通信ネットワーク上で各ユーザの通信ポリシーを制御するソフトウェア製品『Enterpras PCC』バージョン1.4を、2016年3月31日より出荷いたします。
また、2016年5月25日(水)から27日(金)には東京ビッグサイトで行われる「ワイヤレスジャパン2016」への出展を予定しております。「ワイヤレスジャパン2016」では、モバイル/ワイヤレスをコアにした、IoT市場での新たなビジネスモデル構築に役立つ、近距離無線、ネットワークインフラ、クラウド、ビッグデータ関連の製品・サービス・ソリューションを提供する企業と、ユーザー企業やBtoBアライアンスの構築を目的とする企業との効果的マッチングの場を提供します。
(※1)PCRF:Policy and Charging Rules Function
(※2)OCS :Online Charging System
『Enterpras PCC』はMVNO事業者向けに2014年3月に提供を開始し、これまでにもパケットシェア機能や時間帯・曜日ごとに通信速度規制を設定する機能など、多くの機能強化をおこなってまいりました。
MVNO事業者様の多様化するサービスに対し、今まで以上に柔軟に対応するため、バージョン1.4では以下の機能を強化いたしました。
<強化点>
・プレゼントクーポンへの対応
・SNMP TRAP送信機能
・RADIUS認証サーバ「Enterpras Pro」との統合管理を実現するAPI提供
<概要>
出荷開始:2016年3月31日(予定)
動作環境:Red Hat Enterprise Linux 7
対応データベース:Oracle 11g、MySQL 5.7
なお、現在『Enterpras PCC』をご利用中のお客様へは本バージョンを無償で提供いたします。
お求めの販売店様までお問合わせいただければ、より詳しいご説明が可能です。
■『Enterpras PCC』について
2014年3月に提供を開始し、バージョン1.0の頃から複数のMVNO事業者のシステムに採用されています。『Enterpras PCC』はMVNOサービスを利用するユーザの通信ポリシーを管理し、PCEF機能を備えたP-GWやDPI装置と連携します。MVNO事業者は『Enterpras PCC』を通じて、きめ細かな通信ポリシーの設定と、
料金プランの作成をおこなう事ができます。
製品詳細URL: https://www.stellar.co.jp/enterpras-pcc/
■「ワイヤレスジャパン2016」へ出展
会期:2016年5月25日(水)~27日(金)
10:00~18:00(5月27日は17:00に終了)
会場:東京ビッグサイト 西3・4ホール
主催:株式会社リックテレコム/日本イージェイケイ株式会社
URL :http://www8.ric.co.jp/expo/wj/
■ステラクラフトについて
ユーザ認証技術にフォーカスしたセキュリティ製品メーカーです。
主力製品にはRADIUS認証サーバ「Enterpras」シリーズ、認証ゲートウェイ「Griffas」、MVNO事業者向けPCRF/OCS製品群があります。
当社は100%自社開発にこだわり、この分野において常にイノベーションを起こしてきました。安全でありながら使いやすいネットワーク実現のため、お客様の視点に立ったセキュリティ製品の開発、提案をおこなっています。
会社名 : 株式会社ステラクラフト
本社所在地: 〒530-0003 大阪府大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ4F
代表取締役: 植田 均
設立 : 1992年3月
URL : https://www.stellar.co.jp/
プレスリリース情報提供元:@Press
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