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Sisense(サイセンス社)が新機能Sisense Pulseを発表、機械学習を活用し利用者にデータの変化を自動で警告
Sisense(サイセンス社)が新機能Sisense Pulseを発表、機械学習を活用し利用者にデータの変化を自動で警告【写真詳細】
Sisense Pulse Personalized BIは複雑なデータのビジネス分析を簡素化することを目的とし、アクションを必要とするデータの重要な変化をユーザーに自動通知します
NEW YORK, NY –2017年4月12日 – 複雑なデータに対するビジネス分析を簡素化する機能によりBI市場にインパクトを与え続けてきた Sisense(サイセンス)社が、新機能Sisense Pulse(サイセンス パルス)の販売開始を発表しました。Sisense Pulseとはデータに変更が発生したときに、リアルタイムでユーザーに重要なビジネスイベントに関する通知を行う機能です。Sisense Pulseは機械学習技術を活用することでデータパターンを分析かつ学習し、ユーザーに異常を事前に警告し、ビジネスユーザーのアクションを促します。 この新しいアラートシステムは、個々のユーザーに対してパーソナライズされ、ユーザーのBIエクスペリエンスをより深くし、ビジネス上重要なKPIの把握をより簡易にします。
Sisense Pulseを使用することにより、ビジネスユーザーはシステマチックな方法によりKPIの追跡を自動化することが出来るようになるため、複数のダッシュボードを目視で確認したり、手動で分析して異常値を特定する必要がなくなります。 この機能により、ビジネスユーザーは主要なKPIによりフォーカスすることができ、異常が発生したときに即座に対応するための必要なインサイトを得ることが出来ます。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MTg1MyMxODE0NTEjNTE4NTNfYkNmUlJLdlpWQi5qcGc.jpg ]
SisenseのCEOであるAmir Oradは次のように述べています。「Sisense Pulseを導入して機械学習の力を活用することで、BI市場をリードするという使命をさらに深めることが出来ます。 今日のビジネスは、複雑なデータを集中的に分析して解釈するためにこれまで以上に大きなプレッシャーに直面しています。 手動によるレビューや静的なアラートを待つ余裕がなくなって来ています。 競争力を維持するためには、企業は積極的で直感的なBIツールと分析ツールにより、リアルタイムで対応することが必要です。従来のユーザー自身のガイダンスが必要なシステムから、ユーザーをよりスマートにするシステムへと変わるのです。」
Sisense Pulseは、ユーザーが閾値とバリエーションを事前に定義しなくても、異常を検出することができます。 機械学習技術を活用することで、Sisense Pulseは、過去のデータに基づいて主要なメトリクスを学習し、正常なものと許容できる変化の範囲を判断します。 そのメトリックによりシステムが学習してきたことから大きく変化した場合は、リアルタイムでスマートアラートを送信し、ユーザーにアクションを促します。
「Sisense Pulseは、機械学習がBIをどのようにしてEnvisionや顧客のビジネスにとって変革をもたらすかのもう一つの例だ」とEnvision Technology Advisors、LLCのCEO Todd Knappは述べます。「Sisenseは、サイロのデータを利用可能なインテリジェンスに変える素晴らしい仕事をしています。アラートの追加により、私たちはそのインテリジェンスに基づいて即座に行動することができます。 さらに、機械学習ベースのアラートを追加することで、他には気づかないかもしれない変化のパターンに対応することができます。」
またSisenseにより、Zipierや一般化されたWebhookフレームワークを使用して、完全に自動化されたワークフローを作成することもできます。 Pulseとその機械学習機能によって生成されるインサイトは、組織全体で即座に実行可能であり、他の社内システムとの自動連係が可能です。 たとえば、自動化された会議のスケジューリング、注文の配置、スタッフ要請などが可能です。プロセスの自動化に関しては無限の可能性があります。
以下のサイトより、Sisense Pulseとその機械学習機能の詳細をご覧いただけます:
https://www.sisense.com/product/pulse/
Sisense(サイセンス)社について
Sisenseは複雑なデータのビジネス分析を簡素化することが出来ます。 Sisenseは独自のIn-Chip™およびSingle Stack™テクノロジを搭載しており、比類のないパフォーマンス、俊敏性、価値を提供し、ビジネスアナリティクスツールの導入において従来では必要とされていたコストのかかるデータ準備作業を不要にします。Sisenseは ITリソースの不足しがちな新興企業から、GE、フィリップス、ウィックス、ナスダックなどのグローバルブランドに至るまでの数千の顧客で利用されており、迅速で正確なビジネス洞察のために活用されています。 Sisenseは最近Forbesの25の次世代ドルスタートアップのリストならびに、DeloitteのRegional Tech Fast 50および500のリストに含まれており、また、GlassdoorとBattery Venturesの最高プライベートクラウド企業50社の1つに選ばれ、ガートナーのBIおよびアナリティクスプラットフォームのマジック・クアドラントの「ビジョナリー」にランク付けされました。
日本語サイト https://global.sisense.com/ja/
ユーチューブ https://www.youtube.com/channel/UC927YvJJsfdpLms6PXprsTw/featured
リリースに関するお問合せ
サイセンス
武田 寛
Hiroshi.takeda@sisense.com
プレスリリース情報提供元:ValuePress!
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