企業の働き方改革を推進する「G Suite」の提供を開始
G Suiteのラインアップ【写真詳細】
NTTコミュニケーションズ株式会社(以下 NTT Com)は、2017年6月に発表したGoogleとのパートナーシップの一環として、2017年10月5日より「G Suite」の提供を開始します。また、「G Suite」とともにオプションサービスやNTT Comの導入サポートを一体で提供することによって、同サービスのスムーズな導入を実現します。
「G Suite」は、メール・スケジューラー・ストレージ・ビデオ会議・ビジネス文書作成ツールなどGoogleの優れたアプリケーションを一体的に提供し、業務の生産性を格段に高めるサービスです。
機械学習による効率化も採り入れた先進的な「G Suite」を、NTT Comの高品質なネットワーク上で提供するほか、DNSサービス、ドメイン登録代行サービスなどをオプションとして提供します。また、導入サポートや、既存のメールサービスからの切り替えサポートも一元的に提供することが可能です。
【G Suiteのラインアップ】
https://www.atpress.ne.jp/releases/139745/img_139745_1.jpg
1.背景
働き方改革を実現するために、ICTの活用によって、コミュニケーションや共同作業を効率化し、生産性を向上することが求められています。「G Suite」は、まさにこれらを実現するサービスです。作業時間を短縮する高性能な検索機能付きのメールや、会議のための移動時間を不要にする手軽なビデオ会議、資料を送受信する手間や時間を節約することができる資料の共同編集機能などを備えています。
NTT ComとGoogleとのパートナーシップにより、「G Suite」向けの豊富なオプションや、NTT Comの高品質な導入サポート、運用・保守業務を合わせて一元的にサービスを提供することが可能になりました。
2.特長
(1) 豊富なオプションサービスを一元的に提供
NTT Comのネットワーク接続機能、DNSサービスおよびドメイン登録代行サービス、メールの誤送信防止機能など、豊富なメニューを提供します。これにより、「G Suite」の機能や使い勝手、セキュリティの向上を実現します。
また、これらのオプションサービスを「G Suite」の基本機能と一括でお申し込みいただくことができます。
(2) 導入から運用・保守まで、品質の高いサポートが可能
既存のメールサービスからの切り替えなど、導入をサポートするメニューもオプションで提供します。なお、導入後の故障情報やメンテナンス情報の提供を含めた運用・保守については標準で提供するため、お客さまはヘルプデスクを追加料金なしでご利用いただくことが可能です。
社内にICT専任の担当者がいない場合や、運用・保守などに稼働がかけられない場合でも、安心して「G Suite」の導入や運用をお任せいただくことができます。
3.提供日
2017年10月5日
4.提供料金とメニュー
月額料金:G Suite Basic 500円/ID
: Business 1,200円/ID
: Enterprise 3,000円/ID
価格は、NTT Comによる販売価格です。
各メニューの内容、また各種オプションの内容と料金については、[別紙1][別紙2][別紙3]を参照ください。
[別紙]
https://www.atpress.ne.jp/releases/139745/att_139745_1.pdf
※ Google、Gmail、GoogleドライブはGoogle Inc.の登録商標です。
プレスリリース情報提供元:@Press
スポンサードリンク
NTTコミュニケーションズ株式会社の記事
その他の最新プレスリリース
- 患者と医療・社会をつなぐ秘密計算を用いた世界初の秘匿型ePROシステムで有効性を確認

- NTTドコモビジネスとTransatel、グローバルIoT向けセキュリティソリューション「Cellular SASE for IoT」を提供開始

- NTTドコモビジネス、衛星ブロードバンド通信サービス「Amazon Leo」の認定再販事業者契約を締結

- 多様なデバイスの映像を統合して収集・蓄積・分析し、現場変革を加速させる映像AIプラットフォーム「docomo business SIGN VPaaS」を提供開始

- スマホひとつで、申請から承認まで。“iFlowEX”をリリース7月21日より販売開始

- 「Interop Tokyo 2026 Best of Show Award」で「過去最大距離のIOWN(R) APNを利用したソリューションの動態展示」がグランプリを受賞

- Interop Tokyo 2026において、量子コンピューター時代にも安全な「SIMカードを活用した相互認証システム」などを展示

- NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26 プレーオフトーナメント決勝の舞台でIOWN(R)を活用したリモートによるTMOを実施

- フィジカルAI × IOWN(R) APN × 60GHz帯無線LANによる、コンビナート設備点検の高度化を国内で初めて実証

- アパレル製品にDPP(デジタルプロダクトパスポート)を導入する共同PoCを開始
























![ゲーミングコントローラーを収納するスタンド[マグネット式]と[VESA対応/モニター背面収納式]の2種を販売します。コントローラーの定位置が決まる収納アイテム。](/files/press/2026061618001182vp1t.png)














