金沢市立のすべての中学校でメタバース体験教室を実施
<メタバース空間のイメージ図>【写真詳細】
ドコモグループの法人事業ブランド「ドコモビジネス」を展開するNTTコミュニケーションズ株式会社(以下 NTT Com)は、2025年7月1日より順次、金沢市立のすべての中学1年生を対象にメタバース空間を利用した授業(以下 本授業)を実施します。
本授業は、金沢市が定義する新たな学校教育モデルである「新金沢型学校教育モデル※1」の実現に向けた取り組みです。過去にNTT Comが実施したDXハイスクール※2などで得られた知見を活かし、金沢市内を模したメタバース空間※3を利用した授業を行います。
1.背景
金沢市教育委員会では、2025年度より、児童・生徒が「自分はどう思うか」「自分はどうしたいか」「自分に何ができるか」を考え、「自分」と「みんな」で新しい価値や最適解を見出す「創造力」を育む「新金沢型学校教育モデル」の実践に取り組んでいます。「新金沢型学校教育モデル」を通じて、児童・生徒に身につけて欲しい力の一つに「デジタル力」があります。今回、「デジタル力」を向上させる先端技術体験として、本授業を実施します。
2.本授業の概要
本授業は、デジタル力を学ぶことを目的にメタバースの体験授業を行います。本授業を通じて、児童・生徒の「デジタル力」および「創造力」を育みます。主な特長は以下の通りです。
(1)メタバースに関する講義
メタバースとはどういったものなのか、どのように社会実装されているのかを講義します。
(2)メタバース空間での課題解決ワーク
金沢を模した独自のメタバース空間を利用して、課題解決ワークを行います。メタバース空間を実際に歩き回って体験し、その後、「金沢をどう盛り上げるのか」というテーマのもと、盛り上げ方を児童・生徒が自分たちで考えます。考えた結果を、金沢を代表する和傘などさまざまなアイテムを利用して、メタバース空間を飾り付けることで表現します。
<メタバース空間のイメージ図>
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/439955/img_439955_1.jpg
3.今後の展開
NTT Comは、今後も来年度以降のカリキュラム拡充に向けた検討などを行い、金沢市とともに「新金沢型学校教育モデル」の実現に貢献します。
また、本事業で得られた知見を活かし、ICT教育の充実をより加速することをめざします。
NTTドコモ、NTT Com、NTTコムウェアは、ドコモグループの法人事業を統合し、法人事業ブランド「ドコモビジネス」を展開しています。私たちは、企業と地域が持続的に成長できる自律分散型社会を支える「産業・地域DXのプラットフォーマー」として、新たな価値を生み出し、豊かな社会の実現をめざします。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/439955/img_439955_2.png
https://www.ntt.com/business/lp/docomobusiness/db2024_sol.html
※1:「新金沢型学校教育モデル」とは、金沢市の教育委員会が推進する、児童・生徒の新しい価値や最適解を見出す「創造力」を育む新たな学校教育モデルです。詳細は以下をご確認ください。
https://www4.city.kanazawa.lg.jp/soshikikarasagasu/gakkoshidoka/gyomuannai/1/3/28107.html
※2:DXハイスクールとは、文部科学省が推進する、高校段階でのデジタル人材育成を目的とした教育支援事業のことです。詳細は以下をご確認ください。
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/shinkou/shinko/1366335_00009.htm
※3:今回利用するメタバース空間は、NTT Comと株式会社エスユーエスが「VR Meet」を利用し、空間作成を実施しました。
プレスリリース情報提供元:@Press
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