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増加する中国人観光客に対する戦略の強化を目指す日本企業向けに「WeChat Pay」の本格展開を開始
世界で7億6,200万ユーザーが利用している、テンセントホールディングス(本社:中国深セン市、CEO馬化騰)のソーシャルアプリ「WeChat」(ウィチャット、中国名:微信)のモバイル決済サービス「WeChat Pay(ウィチャットペイ、中国名:微信支付)」は、6月6日に開催した加盟店向けイベントで、日本における本格展開を発表しました。加盟店は多様なツールを利用して、増加を続ける訪日中国人観光客の顧客体験を強化することが可能となります。
日本政府観光局(JNTO)によると、2016年3月の訪日中国人観光客は前年同月から47.3%増の49万8,100人に達し、外国人観光客全体の4分の1近くを占めています 。また観光庁によると2015年の日本における中国人観光客の支出は、訪日外国人観光客の中で最大の14,174億円でした 。
2013年にスタートした「WeChat Pay」は迅速かつ信頼性の高い決済サービスとして、高い成長を続け、中国で最も人気があるモバイル決済の一つとなりました。「WeChat Pay」は業種を問わず、従来型の小売店とEコマース企業両方に対して、導入が容易な統合型の国際決済ソリューションを提供することで、中国市場におけるチャンスを最大化します。また、シンプルなユーザーインターフェイスによって、顧客は様々な通貨による迅速な決済、アプリ内でのオンライン決済、QRコード決済、アプリ内決済が可能です。また海外小売店のウエブサイトおよび店頭における人民元建ての支払いによって、ショッピング体験が簡単となり、透明性も強化されます。
「WeChat Pay」はオープンかつ公正なプラットフォームです。現在日本における独占的な代理店はありません。技術力を持ち、ビジネスにご興味がある企業は、無料で「WeChat Pay」パートナーに応募いただくことができます。
「WeChat Pay」加盟店は、多様なマーケティングツールを活用し、販促活動の促進や顧客ロイヤルティの改善を図ることができます。多様な機能が統合されている「WeChat」によって、顧客は取引後に直ちに加盟店の公式アカウントをフォローできるため、ブランド力の強化が迅速に図れます。また、「WeChat Pay」加盟による特典として、店頭の宣伝資料サポート、旅行のピークシーズンに合わせたグローバルなプロモーションへの参加等のマーケティング活動をはじめとするカスタマイズされたパートナー・インセンティブ・プログラムなどを提供します。
テンセントホールディングス/WeChat/WeChat Payについて
テンセントホールディングス(本社:中国深セン市、CEO馬化騰)は、テクノロジーを駆使してインターネットユーザーの暮らしを豊かにすることに取り組んでいます。何億もの人々が日々テンセントの統合プラットフォームを通じてコミュニケーションを図り、体験を共有し、情報を消費し、エンターテインメントを楽しんでいます。テンセントは1998年に深セン市に設立され、2004年に香港株式市場メインボードに上場、香港ハンセン株価指数の構成銘柄となっています。テンセントが開発し2011年に発表した「WeChat」は、数億人の生活を向上させるという画期的な信念に基づき、モバイルインターネットの分野に革新をもたらしました。「WeChat Pay」のサービスは2013年に中国で開始されました。WeChatは、Weixinの国際版姉妹アプリです。
プレスリリース情報提供元:@Press
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