製品のエシカル度をAIで可視化。webサービス「Deeder」が提供開始
製品のエシカル度をAIで可視化。webサービス「Deeder」が提供開始【写真詳細】
製品エシカルデータ検索サービス「Deeder(https://deeder.jp)」が2024年6月12日よりサービス提供を開始します。Deederでは、製品の「成分」「環境」「社会的責任」に関する情報をAIでスコアリングし、製品のエシカル度を「見える化」しています。これにより、環境や社会、使用者の健康への影響も考慮して製品を選択する、「エシカル消費」の実践をサポートします。
サービス概要
製品エシカルデータ検索サービス「Deeder(https://deeder.jp)」が2024年6月12日よりサービス提供を開始します。
Deederは、様々な製品を「成分」「環境」「社会的責任」の3つの観点からAIでスコアリングし、エシカル度を「見える化」しています。
これにより、価格や機能性といった従来の選択軸に加え、環境や社会、使用者の健康への影響も考慮して製品を選択する、「エシカル消費」の実践をサポートします。
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サービスの特徴
特徴1:製品のエシカル度が一目でわかる
Deederでは、AIを用いて「成分」「環境」「社会的責任」の3つの観点から製品のエシカル度を評価し、「エシカルスコア」として表示します。
これにより、ユーザーは製品選びの際、製品がどのようにエシカルなのかを一目で理解できます。
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特徴2:エシカルスコアの根拠を確認できる
Deederでは、スコアリングの対象となったデータを画面から簡単に確認できます。また、スコアリングの詳細について説明するページも設けています。
これにより、ユーザーは製品のエシカル性に納得した上で製品の選択を行えます。
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特徴3:自分の価値観に合わせた検索ができる
Deederでは、様々な条件に合わせて製品の検索ができます。
これにより、ユーザーは自身の価値観に合った製品を簡単に見つけることができます。
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新サービス提供開始の背景
SDGsの採択を機に、日本でもエシカルな消費スタイルが注目されていますが、その普及は十分とは言えません。
例えば、あるコンサルティングファームの調査では、日本の消費者の約75%が環境・社会に配慮した商品にプレミアムを支払う意向があると分析されています(*1)。
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その一方で、実際に行動に移せている層は消費者全体の約10%程度にとどまっており、様々な要因がエシカル消費の実践を阻んでいることもあわせて指摘されています(*1)。
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Deederは、エシカル消費の実践を妨げる障壁を取り除くことを目指し、サービス設計を行っています。「エシカル消費に興味はあるけど」というユーザーの思いを実践につなげ、「Choose right, feel proud」な体験を提供してまいります。
*1:Bain & Company「日本とアジア太平洋地域における消費者のサステイナブル意識調査」より
今後の展望
最後に、Deederの今後の展望を簡単にご紹介します。
製品データの充実
現時点でのデータ量は十分とは言えません。企業との連携を強化し、より詳細かつ信頼性の高い製品データの収集・提供を目指します。
コミュニティ関連機能の提供
Deederを「Choose right, feel proud」な体験を共有できる、エシカルな消費スタイル普及のハブとなるようなコミュニティプラットフォームへと発展させることを目指します。
スコアリングAIのパーソナライズ化
将来的には、ユーザーそれぞれの好みや価値観に基づく、パーソナライズされた「あなただけのスコアリング」の提供を目指します。
本件に関するお問い合わせ先
サービス名:Deeder
URL:https://deeder.jp
E-Mail:info@deeder.jp
お問い合わせフォーム:https://deeder.jp/pages/contact
プレスリリース情報提供元:ValuePress!
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