日本初のFirefox OS端末が発表された「au Firefox OS Event」にネオスの高パフォーマンスWEBアプリを展示
「Firefox OS」ロゴ【写真詳細】
モバイル、インターネットソリューションを手掛けるネオス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池田 昌史 以下ネオス)は、KDDI株式会社(以下、KDDI)が12月23日に開催した「au Firefox OS Event」に、Webアプリケーションサンプル『JET CAR』を出展いたしました。
「au Firefox OS Event」は、Mozilla Japanが開発・提供するWebベースの次世代プラットフォーム「Firefox OS」に関わるファンミーティングです。日本初のFirefox OSを搭載した新端末の発表やFirefox OSアプリのハッカソン、厳選されたFirefox OSアプリの展示などが行なわれました。
ネオスは、本イベントに高パフォーマンスのWebアプリケーションサンプル『JET CAR』を提供いたしました。『JET CAR』は、WebGLを用いて実装されており、Firefox OS上でも高速描画を実現しています。本アプリは、リッチコンテンツ制作ツール【MatrixEngine】を使用して開発されています。
【MatrixEngine】は、ネオスが株式会社クラウズ(東京都千代田区、代表取締役社長:山形 誠)と共同で事業展開している、クリエイター向けのリッチコンテンツ制作ツールです。WebGL、OpenGLを用いた高パフォーマンスのコンテンツを短期間・低コストで開発することができます。また、作成したコンテンツは、WebGLを用いたWebアプリはもちろん、OpenGLを用いたNativeアプリ向けにもマルチプラットフォームで利用することができます。ネオスならびにクラウズは、【MatrixEngine】を活用した多彩な製品・サービスを幅広く展開しております。
ネオスは、従来のWebの常識を超えた高パフォーマンスなWebアプリを開発する取り組みを行っており、オープンプラットフォームへの対応をいちはやく進めてまいりました。本年1月には、「Firefox OS」に関する技術者向けセミナーを開催。2月にはMWC2014期間中に、Mozilla JapanのプレスリリースにてFirefox OSプラットフォームの賛同企業として認定をいただいております。
今後も、ネオスはWebベースのオープンなプラットフォームがもたらす新たなエコシステムの活性化に向けた取り組みを行ってまいります。
<ネオスについて>
【商 号】ネオス株式会社
【本 社】東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館
【U R L】http://www.neoscorp.jp/
【設 立】2004年4月
【代表者】池田 昌史
【グループ事業内容】
◆ソリューション事業:アプリケーション・コンテンツ・ウェブにおける総合的な技術、ノウハウを応用して、顧客ニーズに対応した
ソリューションの提供を行う事業
◆プロダクト&サービス事業:開発したソフトウェア・システム・コンテンツ等のプロパティをライセンス、ASPサービス、コンシューマー・サービス等を通じて展開する事業
※記載されている社名、製品名、ブランド名、サービス名は、すべて各社の商標または登録商標です。
プレスリリース情報提供元:@Press
スポンサードリンク
ネオス株式会社の記事
- チャットボットサービス【neoスマボ】接着剤メーカー「セメダイン」のカスタマー向けFAQシステムに採用

- 子ども向けアプリ紹介YouTubeチャンネル【ネオスキッズTV】を開設~「サンサンキッズTV」運営の株式会社aquwaと共同展開~

- ネオス、ワウテックと共同でビジネスチャット「WowTalk」専用BOTを開発導入社向けにプリセット提供開始

- “1年中、いつでもムーミンの世界が楽しめる!”「ムーミンバレーパーク」のデジタル年間パスポートムーミン公式ファンクラブで限定販売!

- “期間限定!初期費用無料キャンペーン実施中”チャットボットサービス【neoスマボ】ライトユース向けの新価格プラン&プリセット機能をリリース

その他の最新プレスリリース
- 国内で初めてAWS上に構築した5Gコアの商用サービス展開を開始するとともに、世界で初めてのAIを用いたコアネットワークの自動構築に成功

- NTTドコモビジネスとAirlinq、通信規制国を含む世界各国でのIoTサービス展開を可能にする戦略的パートナーシップを締結

- 通信キャリアのNaaS ×データスペース接続をワンストップで「データスペース接続ハブ」プロトタイプを公開

- 【特許取得】119番の「言葉の壁」を0秒に 国番号で言語を自動判別するAI通訳技術、世界5カ国で知財網を確立

- ソフトウェア開発プロセスのセキュリティ実践を妨げる要因を大規模コード分析と開発者調査により解明

- AI活用でコストを抑えたWebサイト用ファーストビュー動画制作 撮影不要で提供開始
- 京都市において自動運転バスの実証実験を開始

- IOWN APNと画像認識AIにより約300km離れた工場での外観検査に成功

- 「Wi-Fi HaLow」などを活用した漁場モニタリングに関する実証実験に成功

- 未来を拓くフェーズフリーな住民参加型サービス「のとピッと」の実証事業を能登地域で開始
































