クラウド型海外取引リスクマネジメントサービス『みんなの海外取引 CONOCER』(コノサー)の運用を開始
『CONOCER』サイトトップページ【写真詳細】
企業の与信・債権管理を支援する三井物産クレジットコンサルティング株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:松居 敏哉、以下、三井物産クレジットコンサルティング)は、海外企業との取引(貿易取引・現地取引)におけるクラウド型リスクマネジメントサービスツール、『みんなの海外取引 CONOCER』(コノサー)を2015年12月14日、正式にサービスを開始いたしました。
三井物産クレジットコンサルティングのクラウド型海外取引リスクマネジメントサービス『みんなの海外取引 CONOCER』(コノサー)は、取引先所在国、取引の形態、あなたの立場(買い手か売り手)をプルダウンで選択、クリックひとつで取引のリスクポイントがわかり、さらに海外取引(貿易取引・現地取引)における情報収集、分析、判断が可能となるクラウド型サービスです。
■製品の概要
シンプルな4つの質問(「国」・「形態」・「自社の立場(売り・買い)」「決済条件等」)に答えてクリックするだけで、取引リスクのチェックが可能です。
▽製品イメージ
https://www.atpress.ne.jp/releases/84341/img_84341_1.png
(1) 海外取引先の格付を提供
取引先の決算書(財務諸表)を基に格付をご提供いたします。
(2) 海外取引の分析・判断のためのフレームワーク
取引に関して収集した情報を「チェックシート」に入力、保存することで、情報整理が可能です。また整理した内容を基に取引の問題点や評価点を比較分析することで、取引推進可否判断の根拠を可視化し、蓄積することができます。
(3) 海外取引のリスクチェック
シンプルな4つの質問(取引を要素別「国」・「形態」・「自社の立場(売り・買い)」「決済条件等」)に答えることで、取引パターンに応じた「取引の特徴・注意点」の概要を把握することができ、さらに、法人情報を登録すると、4段階のカントリーランクを確認することができます。
(4) 取引チェックレポート
チェックポイントに対する回答やコメントを入力した結果を、レポート(PDF)として出力可能。稟議の参考資料、社内説明資料として活用することができます。
(5) 情報収集サポート
海外固有のリスクであるカントリーレポート、アジア・マーケット情報、海外企業調査レポートなど、取引パターン、取引内容に即した情報を取得することができます。
日本企業の海外取引はアジア・米国地域を中心に、ヨーロッパさらには中東、アフリカへと伸長拡大してきております。しかし昨今のヨーロッパや中東情勢のめまぐるしい変化、国際競争の激化により、海外取引は増々厳しさを増しております。
そこで、三井物産クレジットコンサルティングでは、これまで海外リスクマネジメントに注力していなかった日本企業が、安心して海外取引を拡大できるように、自社が保有するデータ、海外リスクマネジメントに精通したコンサルタントの知見・ノウハウを活用し、簡便に取引の分析・判断ができるツールを開発し、ご提供することになりました。
『みんなの海外取引 CONOCER』(コノサー)の導入により、経験の浅い担当者でも海外企業との取引におけるリスクマネジメントを簡単に行うことが可能となり、海外取引における情報収集、分析、判断する際の羅針盤となることが期待できます。
■『みんなの海外取引 CONOCER』(コノサー)
https://www.conocer.jp/
三井物産クレジットコンサルティングでは、コノサーをプラットフォームとして、会員企業様の海外リスク管理に関するご相談への対応、事例・ノウハウなどのコンテンツ提供を通じて、すべての海外取引担当者が安全・安心にビジネスを拡大が可能となる『みんなの海外取引』の実現に努めてまいります。
■三井物産クレジットコンサルティング株式会社について
三井物産クレジットコンサルティングは、三井物産のリスクマネジメントノウハウとIT技術を活用して、与信・債権管理業務を支援するコンサルティング会社です。これまで数多くの企業の与信・債権管理業務の問題点(潜在リスク)をあぶり出し、コンサルティング、与信管理システム「SMART」、取引信用保険の提供、与信・債権管理研修の企画運営を通じて、問題解決を支援しています。
プレスリリース情報提供元:@Press
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