コイニー、PCI DSS ver 3.2 完全準拠のお知らせ
PCIDSS_Coiney【写真詳細】
コイニー株式会社(以下、コイニー)は、コイニーが提供するスマートフォン決済サービス「Coineyターミナル」、および、オンライン決済サービス「Coineyペイジ」において、国際セキュリティ基準の最新バージョンである「PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard、以下、PCI DSS)ver 3.2」に基づく正式な監査を受け、完全準拠が認められたことをお知らせいたします。
PCI DSSとは、国際カードブランド5社(VISA・MasterCard・AmericanExpress(アメリカン・エキスプレス)・Discover(ディスカバー)・JCB(ジェーシービー))が共同で定めたクレジットカード情報保護に関する国際基準です。カード情報や決済情報を保護するための12要件・400以上の監査項目が規定されており、コイニーでは毎年最新バージョンのPCI DSSの監査を受けています。
コイニーではPCI DSSへの完全準拠とともに、クレジットカード番号・セキュリティコードといったクレジットカード情報の非保持化をサービス開始当初から継続しております。また、一般社団法人日本クレジット協会のクレジット取引セキュリティ対策協議会が「実行計画2017(※1)」で定めるクレジットカード情報の漏えい防止策も実施しており、より安心・安全な電子決済環境の提供に尽力しています。
今後もコイニーは、決済ソリューションのリーディングカンパニーとして、様々なプラットフォームで利用できるサービスを提供し、より多くの事業者に利用されるサービスを積極的に展開していきます。
※1:http://www.meti.go.jp/press/2016/03/20170308003/20170308003.html
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コイニー株式会社(Coiney Inc.)について
コイニーは、2012年3月23日に設立された、スマートフォンやタブレットを用いた事業者向けの決済サービス「Coiney(コイニー)」、および誰でもかんたんに決済ページがつくれる「Coineyペイジ」を展開している企業です。インターネット環境があれば屋内外問わず、いつでも、どこでも、かんたんに使える決済サービスを提供しています。
プレスリリース情報提供元:@Press
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