超高性能VRヘッドセット「Pimax 8K」予約受付を再開
超高性能VRヘッドセット「Pimax 8K」予約受付を再開【写真詳細】
今回、Pimax Technology社は予約受付を再開し、現在アクセスが集中してサーバーが表示されにくくなっているほどです。
Pimax 8Kは、中国のヘッドセットメーカーPimax Technology社が開発するPimaxシリーズの最新版で、高解像度・広視野角のVRヘッドセットです。同ヘッドセットは2017年9月~11月にクラウドファンディングサービスKickstarterで出資を募り、最終的に420万ドル(約4.6億円)の資金調達を達成しました。
「Pimax 8K」はCEATEC JAPAN2017で実機が出展され、2018年9月から出荷が一部始まっています。まもなく本格的な出荷が始まると噂されています。
キックスターターラブは、クラウドファンディングサービスKickstarterで話題の超高性能VRヘッドセット「Pimax 8K」を取り扱います。
Pimax 8Kは、中国のヘッドセットメーカーPimax Technology社が開発するPimaxシリーズの最新版で、高解像度・広視野角のVRヘッドセットです。同ヘッドセットは2017年9月~11月にクラウドファンディングサービスKickstarterで出資を募り、最終的に420万ドル(約4.6億円)の資金調達を達成しました。
「Pimax 8K」はCEATEC JAPAN2017で実機が出展され、2018年9月から出荷が一部始まっており、受け取ったバッカーによるレビューによって高い性能が評判になっています。まもなく本格的な出荷が始まると噂されています。
今回、Pimax Technology社は予約受付を再開し、現在アクセスが集中してサーバーが表示されにくくなっているほどです。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=bcZ0CXP0qgU ]
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=4zFCtL8PsYs ]
メガネのように近接視するヘッドセットは高解像度表示するほどリアル感と没入感が高まります。「Pimax 8K」は、3840×2160の液晶パネルを2枚搭載し高解像度表示が可能です。また、人間の目の視野角である220度に近い200度という広い視野角を有しています。
「Pimax 8K」は、SteamVRにも対応し、Steamコンテンツをプレイできます。Steamの運営企業であるValve社のトラッキング技術であるLighthouseを使用しているため、HTC Vive用のコントローラーとベースステーションを転用することができます。
キックスターターラブは、クラウドファンディングサービスKickstarterで商品化の決まった商品を日本に輸入販売する通販ショップです。もちろんKickstarterでも直接キャンペーンに参加することもできますが、海外のサイトに敷居の高さを感じてしまう方向けのサービスです。
メーカー:中国Pimax Technology社 https://www.pimaxvr.com/(現在アクセスが集中して表示されにくくなっています)
商品名:超高性能VRヘッドセット「Pimax 8K」
メーカー製品公式:https://www.pimaxvr.com/en/product-category/pimax-vr-hmd-en/
キックスターター公式:https://www.kickstarter.com/projects/pimax8kvr/pimax-the-worlds-first-8k-vr-headset/
注意事項:クラウドファンディングサービスとは、商品化前にアイデアへの賛同者を得て資金を募り、集まった資金をもとに商品化を行います。このため、リスクがあります。原則的にキャンセルできません。もしキャンセルされる場合は違約金として20%を申し受けます。万一、メーカーが倒産した場合は返金できません。
輸入代行:キックスターターラブ http://www.kickstarter.love/
出荷開始予定日:メーカー非公表
予約受付開始:2018年10月25日
Pimax 8K価格:11月11日までの早期予約108,000円、通常118,000円
Pimax 8K X価格:11月11日までの早期予約138,000円、通常158,000円
決済方法:予約注文時に銀行送金のみ(PayPal社の方針により出荷前のクラウドファンディング商品にはPayPalはご利用いただけません)
通販URL:http://www.kickstarter.love/?pid=136362611
Pimax 8K/Pimax 8K X製品概要
視野角(FOV) 200度
解像度 3840×2160×2枚、合計1660万画素
コンテンツ入力 2560×1440以上
スクリーン CLPLディスプレイ(カスタム液晶)
MTP遅延 15ms未満
リフレッシュレート 80Hz(Brainwarpサポート)
要求仕様プロセッサ NVIDIA GeForce GTX 1080Ti もしくはAMD R9 Nano以上
インターフェイス DisplayPort 1.4(Pimax 8K:1本接続、Pimax 8K X:2本接続)、USB2.0/3.0
対応モード 着席VR、立ちVR、ルームスケール
対応プラットフォーム Steam VR/Oculus Home
オーディオ 3.5mmオーディオ端子×2、ステレオサウンドイヤフォン、内蔵マイク
フィット ヘッドセットストラップ調節可能、ヘッドバンド、オートデミニッシングシステム、眼鏡、カスタマイズVRフレームにフィット
IPD(Interpupillary distance)調節
プレスリリース情報提供元:ValuePress!
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