NTT Comと日本マイクロソフトが働き方改革ソリューションに関する連携を拡大
サービスイメージ【写真詳細】
NTTコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都千代田区、以下 NTT Com)と日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、以下 日本マイクロソフト)は、多様な働き方の実現や生産性の向上に向けて、日本マイクロソフトのクラウドサービス「Office 365」におけるチーム コラボレーションのハブである「Microsoft Teams」を活用した働き方改革ソリューションに関する連携を拡大します。
第一弾として、NTT Comが、日本マイクロソフトと連携し「Microsoft Teams」に対応した外線通話機能「Direct Calling for Microsoft Teams」を2019年12月より提供します。さらにクラウド型Web電話帳「連絡とれるくん」(※)との連携も実現することで、「Microsoft Teams」上からワンクリックで外線通話を可能にします。
1. 背景
これまで両社は、日本マイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」と、NTT Comのクラウドサービス「Enterprise Cloud」を効果的に組み合わせたハイブリッドクラウドサービスの提供や、「Office 365」を中心とした働き方改革ソリューションなどを通じて連携してきました。
今回、デジタルデータを活用したさらなる働き方改革の実現に向けて、両社の連携を強め、新たなソリューションを提供します。
2. 提供ソリューションの概要
NTT Comは、「Microsoft Teams」に対応した外線通話機能「Direct Calling for Microsoft Teams」を提供し、「Microsoft Teams」利用者の社外への外線通話を可能にします。加えて、NTT Comグループが提供するクラウド型Web電話帳「連絡とれるくん」と連携させることで、ダイヤルパッド発信だけでなく、相手の連絡先をワンクリックするだけで外線通話が可能となります。
チャット、ビデオ通話、外線通話など、ビジネスに必要なあらゆるコミュニケーションを「Microsoft Teams」に集約させることで、シームレスかつ場所にとらわれないコラボレーションを実現でき、企業の働き方改革をさらに加速することができます。
<サービスイメージ>
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/194696/img_194696_1.jpg
3. 提供開始日
2019年12月提供予定
4. 今後の展開
両社は、今後もサービスの共同開発やマーケット戦略の共有などにおいて連携を強化し、先進的なソリューションを展開することで、さらに多くのお客さまの働き方改革の推進に貢献していきます。
(※): 「連絡とれるくん」は株式会社Phone Appliの国内市場シェア1位(MM総研調べ)を誇るクラウド電話帳サービスです。いつでも、どこでも、だれとでも簡単・スピーディーに連絡をとることが可能になります。
MM総研「Web統合電話帳アプリケーション市場の概況 (2018年末)」
https://www.m2ri.jp/news/detail.html?id=347
* Microsoft、Azure、Office 365は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
プレスリリース情報提供元:@Press
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